旅行や出張で国際線を使うとき、出発前の時間──「空港での待ち時間」って案外長くて退屈。だけど、プライオリティ・パスがあれば、羽田空港でラウンジを使って、静かで快適な“ちょっと贅沢な時間”を過ごせます。
この記事では、羽田空港でプライオリティ・パス対応ラウンジのうち、SKY LOUNGE SOUTH と TIAT LOUNGE を詳しくご紹介。「どんな人におすすめか」「注意点は何か」もまとめたので、ぜひ次のフライト前にチェックしてみてください ✈️
🛫 羽田で使えるプライオリティ・パス対応ラウンジ
羽田空港の国際線ターミナル(第3ターミナル)には、以下のプライオリティ・パス対応ラウンジがあります。
- SKY LOUNGE SOUTH
- TIAT LOUNGE
このうち、SKY LOUNGE SOUTHは「常時使えるラウンジ」、TIAT LOUNGEは「使える時間帯に制限あり」のラウンジです。
⭐ SKY LOUNGE SOUTH — 日中〜深夜まで、24時間OK!




✔ 基本情報
- 場所:羽田空港 第3ターミナル 国際線出発エリア、ゲート108付近(制限エリア内)
- 営業時間:24時間営業
- 滞在可能時間:最長3時間まで
- サービス内容:軽食・ビュッフェ、ソフトドリンク(無料)、アルコールあり(無料または有料のケースがある模様)、シャワー、Wi-Fi、電源、座席/ワークスペースあり
🧑💺 SKY LOUNGE SOUTH — 混雑傾向と席のタイプ
✅ 席の種類・レイアウト
- 座席数は 73席。
- 席の構成は、カウンター席やソファ席など。コンセント付きでひとり利用でも使いやすい。
- ラウンジは制限エリア内(国際線出発エリア/第3ターミナル ゲート108付近)にあり、出発ゲートへのアクセスが比較的スムーズ。
⏰ 混雑しやすい時間帯の傾向
| 時間帯 | 状況・傾向 |
|---|---|
| 夕方〜夜(14:00〜18:00ごろ) | 第3ターミナル全体の便出発ピークと重なるため、満席または入室待ちの可能性あり。 |
| 早朝便の時間帯 | 混雑することがあるが、ピークは夕方のほうが多い。 |
| 午前〜昼(10:00〜13:00) | 比較的落ち着いていて狙い目。 |
ビュッフェサービス・アルコール・シャワーありなので、出発前にゆっくり食事やリラックスしたい人向け。ただし混む時間帯は避けるのが無難。
🎯 おすすめの利用時間
午前中(10:00〜13:00)や夕方〜夜のピーク時間を避けた早めの時間帯。

シャワーは受付時に申込をするとテーブルに置く予約ナンバーをもらえて、順番がくるとお声がけして貰えるよ。
バリ島行きのフライトは深夜便が多いから、長時間フライトの前にシャワーでさっぱりできるのは有難いね。

🌟 特徴・メリット
- 24時間利用可能 — 朝便・深夜便・乗り継ぎ問わず使えるのが強み。
- 軽食やドリンク、アルコールが揃っていて、出発前の時間をリラックスして過ごせる。
- シャワー設備があるので、長時間移動後や海外旅行帰りでもさっぱりできるのはありがたい。
- 制限エリア内のラウンジなので、国際線利用時に便利。ゲートまでの導線もスムーズ。
⚠ 注意点・デメリット
- ラウンジはそれほど広くなく、混雑することがあるので、時間帯によっては「席待ち」や「入場待ち」の可能性あり。
- 滞在は最長3時間。出国直前など“短時間利用”が基本になる。
- 同伴者がいる場合は、同伴者分の料金がかかることがある。
✅ こんな人におすすめ!
- 午前〜深夜の国際便を使う人
- フライト前にシャワーを浴びたい人
- 軽食やドリンク、アルコールでまったりしたい人
- 空港での待ち時間を快適に、有意義に使いたい人
🌙 TIAT LOUNGE — 深夜〜早朝便など、限られた時間を狙う人向け




✔ 基本情報
- 場所:羽田空港 第3ターミナル 国際線出発エリア 4階 出発ホール中央付近
- プライオリティ・パスでの利用可能時間:01:00〜05:00のみ
- 滞在可能時間:最長3時間まで
- サービス内容:ビュッフェ形式の軽食、ソフトドリンク/アルコール、シャワー、Wi-Fi、喫煙室あり
🛋 TIAT LOUNGE — 席の種類・時間帯と注意点
✅ 基本情報と席数
- 座席数は 80席。
- 場所は第3ターミナル国際線出発エリア、4階。
- ビュッフェ、アルコール含むドリンク、シャワールームなどがあり、比較的ゆったりくつろげる。
- プライオリティ・パス利用の場合は「深夜 01:00〜05:00」のみ利用可能。
⏳ 利用可能時間と混雑の傾向
- PPで入室できるのは 01:00〜05:00 の深夜帯のみ。
- この時間帯は深夜便/早朝便利用者が多いため、着席率・混雑率が高くなることがある。
- 通常時間帯は他の有料ラウンジの利用が必要。
🎯 利用に向いている人
- 深夜便・早朝便を使う人。
- 夜間出発/早朝到着で仮眠や落ち着いた空間を求める人。
- 利用時間が限定的なので、フライト時間とラウンジ対応時間を事前に確認することが重要。

🌟 特徴・メリット
- シャワーあり、アルコールや食事も充実 — 深夜便や早朝便で“しっかり休憩”したい人に便利。
- 国際線利用者向けに作られており、制限エリア内。出国手続き後すぐ利用できるので、空港到着〜搭乗までの“深夜の過ごし場所”として使いやすい。
⚠ 注意点・デメリット
- プライオリティ・パスの利用可能時間が 01:00〜05:00に限定されていて、それ以外の時間帯は使えない。
- 深夜・早朝便利用者向けなので、一般的な昼間や夕方便では使えない可能性高め。
- 混雑する時間帯(深夜〜早朝)だと利用制限や待ち時間の可能性も。
✅ こんな人におすすめ!
- 深夜便・早朝便を使う人
- 長時間フライト前後でシャワーを浴びたい人
- 混雑した空港で静かに落ち着きたい人
- 早朝や夜間の“仮眠/休憩場所”を確保したい人
✈️ プライオリティパスをお得に手に入れるなら「楽天プレミアムカード」が最強
羽田空港の SKY LOUNGE SOUTH や TIAT LOUNGE をプライオリティパスで利用するなら、
実は 最もお得な入手方法は「楽天プレミアムカード」 です。
プライオリティパスは通常、
- スタンダード:99ドル/ 14,850円
- スタンダード・プラス:329ドル/ 49,350円
- プレステージ:469ドル/70,350円(利用回数無制限)
という料金設定ですが…(1ドル150円換算)
楽天プレミアムカードなら 年会費11,000円(税込)だけで、最上位の「プレステージ会員」が無料付帯。
羽田空港のSKY LOUNGE SOUTH・TIAT LOUNGEをはじめ、世界1,300以上の空港ラウンジが “年間5回まで” で使えるようになります。

おいらは、LCCの航空会社を利用して経由便でバリ島に行くから、経由地で快適にラウンジで軽食とったり、シャワー浴びてリフレッシュしてるよ。プライオリティパスは、WISEデビットカードと共にバリ島旅行の必需品だね。
楽天プレミアムカードのメリット
① プライオリティパス(プレステージ会員)が無料付帯
通常469ドルの最上位ランクが無料。海外旅行者に最強の価値。
② 楽天市場のポイントが+5倍
旅行好きでも普段使いでも元を取りやすい。
③ 充実の海外・国内旅行保険
旅行中のトラブルにしっかり対応。
④ 国際ブランドは3種類から選べる(VISA / Mastercard / JCB)
デメリット
① 年会費11,000円がかかる
ただしプライオリティパス単体よりは圧倒的に安い。
でも、年間20万円以上利用すればポイントが5倍だから元が取れるよ。
② 2025年1月以降、レストラン・スパ等でのプライオリティパス利用が不可
年間5回までラウンジ利用可能
こんな人におすすめ
- 年に1回以上「国際線」で旅行する人
- 空港で落ち着いて過ごしたい人
- 世界中のラウンジを手軽に使いたい人
- 楽天経済圏を活用している人
羽田空港のSKY LOUNGE SOUTHやTIAT LOUNGEを確実に使いたい人は、楽天プレミアムカード一択です。
✏️ 使うなら時間帯と目的で選ぼう
| 目的・状況 | 選ぶなら |
|---|---|
| 昼〜夜の国際線利用/シャワー・軽食も使いたい/ゆったり過ごしたい | SKY LOUNGE SOUTH |
| 深夜便・早朝便/仮眠・休憩・シャワー利用/静かに過ごしたい | TIAT LOUNGE(ただし 01:00〜05:00 の時間帯に限る) |
- 「とにかく時間を気にせずラウンジでくつろぎたい」なら、24時間使える SKY LOUNGE SOUTH が圧倒的に使いやすい。
- 「深夜/早朝便」「乗り継ぎ」「寝不足対策」「長旅後のリフレッシュ」など、空港で少し“まとまった休憩時間”を取りたい人は TIAT LOUNGE も選択肢に。
どちらもプライオリティ・パスを持っているだけで使える(※同伴者料金など条件あり)ので、国際線を使う機会がある人は 持っておいて損なし!です。
💡 私が思うこんな人におすすめ
- 海外旅行や出張で羽田発国際線をよく使う人
- フライト前後の待ち時間を「ただ待つ」じゃなく「快適な時間」にしたい人
- 深夜便・早朝便を使うことが多い人
- 空港でシャワーを使ってさっとリフレッシュしたい人
✈️ 羽田 → バリ島行き 航空会社とルート例
| 航空会社 | 乗継地(経由地)/備考 | おおよその所要時間* |
|---|---|---|
| Philippine Airlines | マニラ(MNL)経由 | 約 9時間50分(HND→MNL→DPS) |
| VietJet Air | 1回乗継(経由地による) | 約 13時間30分などの便あり |
| Scoot | シンガポール経由など(1回乗継) | 便によっては比較的割安。片道・往復で割安チケット報告あり |
| AirAsia X | クアラルンプール経由など1回または複数回乗継 | コスト重視の選択肢のひとつ。検索結果に「HND→DPS」で表示あり |
| China Southern Airlines | 経由地あり(例:中国など) | チケット例として挙げられている便あり |
| China Eastern Airlines | 経由地あり | 検索結果に名前が挙がる便あり |
* 所要時間は“飛行時間 + 乗継待ち時間”のおおよその目安。乗継地や待ち時間によって前後するので、予約時に「トータル時間」「乗継条件」を必ず確認を。
✅ 補足ポイント・注意点
- 複数の情報源で 羽田 → バリ島 に「直行便はない(または非常に限定的)」と記載。
- よって、基本的には “1回以上の乗り継ぎ” を前提にプランを立てるのが現実的。
- LCC(Scoot / VietJet / AirAsia Xなど)は料金が安めだが、乗継地・乗継時間、荷物条件、便の安定性をしっかり確認すること。
- 乗継時間が短い便は「乗り遅れリスク」があるため、旅行日程に余裕を持つのがおすすめ。
🎯 どの航空会社を選びやすいか
乗継地や便の信頼性を重視したい → 中国系キャリア(China Southern / China Eastern など)も選択肢
時間をある程度許容するなら → Philippine Airlines(乗継1回・所要時間9–10時間台)は割と効率的
コストを抑えたいなら → VietJet / Scoot / AirAsia X などのLCC、ただし乗継条件チェックをしっかり
まとめ
羽田空港でプライオリティ・パスを活用すれば、出発前の時間を贅沢に過ごせます。
- 昼間や夕方のフライト → SKY LOUNGE SOUTH
- 深夜・早朝便 → TIAT LOUNGE
自分のフライト時間や利用目的に合わせて、ラウンジを選ぶと便利です。
快適な空間でフライト前のひとときをリラックスして楽しみましょう。

最後まで読んでくれてありがとう。
次の記事でお会いしましょう。
またねー。💛

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