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バリ島の通貨は何?ルピアの基本と両替で失敗しない方法

通貨・両替・SIM

バリ島旅行を前にして、
「通貨は何?」「日本円は使える?」「両替ってどこでするのが安全?」
こんな不安を感じていませんか?

南国リゾートのイメージが強いバリ島ですが、
お金の仕組みをよく知らないまま行くと、
両替で損をしたり、支払いで戸惑ったりすることが意外と多いのも事実です。

実際、バリ島の通貨は日本とは感覚がまったく違う
「インドネシアルピア(IDR)」
桁が多く、最初は金額感覚がつかみにくいため、
初心者ほど「これ高い?安い?」と混乱しがちです。

この記事では、
初めてバリ島を訪れる方や一人旅の方でも安心できるように、

  • バリ島の通貨ルピアの基本
  • 安全な両替方法と注意点
  • 現金とクレジットカードの使い分け
  • よくあるトラブルと回避法

を、実用目線でわかりやすく解説していきます。

事前にお金の不安を解消しておけば、
現地では「値段を気にしすぎる旅」ではなく、
景色・人・空気を楽しむ旅に集中できます。

それではまず、
バリ島の通貨「インドネシアルピア」について見ていきましょう

バリ島の通貨は「インドネシアルピア(IDR)」

バリ島を含むインドネシア全土で使われている通貨は、
インドネシアルピア(Indonesia Rupiah/IDR)です。

観光地として人気のバリ島ですが、
日本円や米ドルがそのまま使える場面はほとんどありません。
基本は「ルピアで支払う」が前提になります。

初めて訪れる人が戸惑いやすいのは、
ルピアは桁が非常に多く、日本円の感覚と大きく違うこと。
ただ、仕組みさえ知ってしまえば、決して難しい通貨ではありません。


ルピア(IDR)とは?基本情報

インドネシアルピアの通貨コードは IDR
現地では「ルピア(Rupiah)」、または略して
「Rp(ルピア)」と表記されます。

例:

  • Rp10,000
  • Rp50,000
  • Rp100,000

為替レートは時期によって変動しますが、
**感覚的には「Rp10,000 ≒ 日本円で約100円前後」**と覚えておくと便利です。

この目安があるだけで、

  • Rp20,000 → 約200円
  • Rp50,000 → 約500円
  • Rp100,000 → 約1,000円

と、ざっくりした金額感覚が一気につかみやすくなります。


紙幣と硬貨の種類・見分け方

紙幣の種類(よく使うもの)

バリ島で主に流通している紙幣は以下の通りです。

  • Rp1,000
  • Rp2,000
  • Rp5,000
  • Rp10,000
  • Rp20,000
  • Rp50,000
  • Rp100,000

特に使用頻度が高いのは
Rp10,000/Rp20,000/Rp50,000/Rp100,000

色分けされているため、慣れると意外と見分けやすいですが、
最初はRp10,000とRp100,000を間違えやすいので注意が必要です。

👉 対策ポイント

  • 支払い前に「0の数」を必ず確認
  • 高額紙幣(Rp100,000)ばかりにならないよう、小額紙幣を混ぜて持つ

インドネシアの紙幣のデザインと特徴

インドネシアの紙幣は、1,000 IDR、5,000 IDR、10,000 IDR、20,000 IDR、50,000 IDR、100,000 IDRといった額面で発行されています。これらは、インドネシアの豊かな文化や歴史を反映したカラフルで精巧なデザインが特徴です。

  • 1,000 IDRの紙幣は青色、5,000 IDRは緑色です。
  • 10,000 IDRの紙幣は紫色、20,000 IDRの紙幣はオレンジ色、50,000 IDRの紙幣は青色です。
  • 100,000 IDRの紙幣は最高額面で、ピンクと紫の色調、インドネシアの歴史上の偉人が描かれています。

それぞれの紙幣には、スカルノ初代大統領のような著名なリーダーや、重要なランドマーク、動植物が描かれています。

例として、100,000 IDRの紙幣では、表にスカルノの肖像、裏に文化の多様性と伝統芸術が描かれています。

硬貨の種類(ほぼ使わない)

硬貨も存在しますが、

  • Rp100
  • Rp200
  • Rp500
  • Rp1,000

など、実際に使う場面はかなり少なめです。

多くの店では、

  • 端数は切り上げ・切り捨て
  • 「お釣りがない」と言われる

ことも珍しくありません。

旅行者の場合、
硬貨はほぼ気にしなくてOKと考えて大丈夫です。


「桁が多い」ルピアの金額感覚に慣れよう

ルピアで一番混乱しやすいのが、
金額の桁が多すぎて、高いのか安いのかわからなくなることです。

例えば、

  • Rp150,000
  • Rp300,000
  • Rp1,000,000

日本円に慣れていると、
一瞬「すごく高い…?」と感じてしまいますが、

  • Rp150,000 → 約1,500円
  • Rp300,000 → 約3,000円
  • Rp1,000,000 → 約10,000円

という感覚です。


まずはこの換算だけ覚えればOK

初心者の方は、まずこの3つだけ覚えておくと安心です。

  • Rp10,000 ≒ 約100円
  • Rp100,000 ≒ 約1,000円
  • Rp1,000,000 ≒ 約10,000円

細かく計算しようとせず、
「0を2つ取って円に近づける」くらいの感覚で十分です。

Nao
Nao

バリ島で見る価格は100K、50K、40Kというように数字のあとに「」が入っているんだよ。

これは、10,000ルピア(IDR)を10Kとあらわし「000」をとしている。

だから日本円に換算するときは10KにKをとって0を付け足して円にいすれば100円だよ。

最近円安だから大きくは換算レートに外れないよ。

10,000IDR (1万ルピア)  →10K  →100円弱

100,000IDR(10万ルピア)  →100K →1,000円弱

1,000,000IDR(100万ルピア)→1,000K →10,000円弱

 


現地では「値段を見てから冷静に」

バリ島では観光地価格・ローカル価格の差も大きいため、
桁の多さに焦って即決してしまうと、
「あとで考えたら高かった…」という後悔につながります。

  • 一度深呼吸して円換算
  • 高額に感じたら別の店も見る
  • 迷ったらその場で決めない

これだけで、
お金の失敗はかなり防げます。

バリ島の物価と目安価格

「バリ島=物価が安い楽園」というイメージを持っている人は多いですが、
実際は場所と使い方によって大きく差が出るのがバリ島の物価です。

ローカル向けエリアでは日本より安く感じる一方、
観光地やおしゃれなエリアでは
日本と同じ、もしくはそれ以上になることも珍しくありません。

ここでは、旅行者がよく利用する場面別に、
現地感覚の目安価格を紹介します。


ローカル食堂・屋台の相場

ローカル食堂(ワルン)や屋台は、
バリ島の物価の安さを一番実感できる場所です。

目安価格

  • ナシゴレン/ミーゴレン:Rp15,000〜30,000(約150〜300円)
  • ナシチャンプル:Rp20,000〜40,000(約200〜400円)
  • ミネラルウォーター:Rp5,000前後(約50円)

味は素朴ですが、
「安く・早く・現地感を楽しめる」のが魅力。

ただし、

  • 観光客向けワルン
  • 英語メニューが充実している店

では、同じ料理でも価格が倍近くになることもあります。


カフェ・レストランの価格帯

クタ、スミニャック、チャングー、ウブド中心部など、
観光客が集まるエリアでは、
おしゃれなカフェやレストランが非常に多くあります。

目安価格

  • カフェのランチ:Rp80,000〜150,000(約800〜1,500円)
  • レストランのディナー:Rp150,000〜300,000(約1,500〜3,000円)
  • コーヒー1杯:Rp40,000〜70,000(約400〜700円)

雰囲気や景色、居心地は抜群ですが、
「安いバリ島」を期待しているとギャップを感じやすいポイントです。

「毎食カフェ」ではなく、
ローカル食堂と組み合わせると、
満足度とコスパのバランスが取りやすくなります。


タクシー・Grab・Gojekの料金感覚

バリ島では電車がなく、
移動はタクシーや配車アプリが基本です。

目安料金

  • Grab/Gojek(短距離):Rp15,000〜30,000(約150〜300円)
  • 市内移動(10〜20分):Rp30,000〜70,000(約300〜700円)
  • 空港〜近隣エリア:Rp80,000〜150,000(約800〜1,500円)

料金は日本よりかなり安く感じますが、

  • 観光地のタクシー交渉
  • 流しの非公式タクシー

では、相場より高く請求されることも多いです。

👉 初心者・一人旅の方は
GrabGojekの利用が一番安心です。


観光地・スパ・お土産の価格目安

観光地の入場料

  • 寺院・遺跡:Rp30,000〜100,000(約300〜1,000円)
  • 滝・自然スポット:Rp20,000〜50,000(約200〜500円)

スパ・マッサージ

  • ローカルスパ(1時間):Rp100,000〜200,000(約1,000〜2,000円)
  • 観光客向けスパ:Rp300,000〜600,000(約3,000〜6,000円)
  • 高級スパ:Rp1,000,000〜(約10,000円〜)

お土産

  • 小物・雑貨:Rp20,000〜50,000(約200〜500円)
  • ガムランボール:Rp100,000〜500,000(約1,000〜5,000円)

価格差が大きいため、
「何にお金をかけたいか」を決めておくと後悔しにくくなります。


日本円は使える?バリ島での支払い事情

結論から言うと、
日本円はほぼ使えません。

バリ島旅行では、
「ルピア現金+クレジットカード」の併用が基本になります。


日本円は基本使えない理由

日本円が使えない主な理由は、

  • 現地通貨はルピアが原則
  • 日本円は両替しないと使えない
  • 店側にとって日本円は扱いにくい

ためです。

一部の高級ホテルや空港で
例外的に受け付けられることもありますが、
レートはかなり悪いのでおすすめしません。


現金が必要な場面・不要な場面

現金が必要な場面

  • ローカル食堂・屋台
  • 観光地の入場料
  • スパ・マッサージ(ローカル店)
  • お土産市場・屋台
  • Grab/Gojekの現金払い→クレカを登録するのが便利だよ。

カードで対応できる場面

  • ホテル・ヴィラ
  • ショッピングモール
  • 観光客向けレストラン
  • 高級スパ

つまり、
現金なしでは困るが、現金だけでも不便というバランスです。


少額紙幣が重宝されるシーン

バリ島では、
Rp10,000〜Rp50,000の小額紙幣が非常に重宝されます。

理由は、

  • お釣りがない店が多い
  • 高額紙幣を嫌がられることがある
  • 交渉時にスムーズ

からです。

役立つシーン

  • 屋台・ワルン
  • タクシー・バイクタクシー
  • チップ代わりに渡す時
  • 市場での買い物

両替やATM利用の際は、
すべてRp100,000にせず、小額紙幣を混ぜてもらうのがコツです。

バリ島での両替方法|どこで替えるのが正解?

バリ島旅行で多い失敗のひとつが、
「両替で損をした」「怖い思いをした」という体験です。

実は、
どこで・どうやって両替するかで、
安全性もレートも大きく変わります。

ここでは、代表的な両替方法ごとの特徴と、
初心者でも安心できる選び方を解説します。


日本で両替する場合のメリット・デメリット

メリット

  • 出発前に現金を用意できて安心
  • 到着直後に両替を探す必要がない
  • トラブルの心配がほぼない

特に、

  • 深夜到着
  • 初海外・一人旅

の方にとっては、
「精神的な安心感」が最大のメリットです。


デメリット

  • レートがかなり悪い
  • 取り扱い金額に限りがある
  • 取り扱いがない両替所も多い

日本での両替は、
「使う分だけ少額」を目安にするのがおすすめです。

Ricky
Ricky

日本の空港で両替は、絶対におすすめできません。
一番、損します。レートも悪いし、手数料もかかる場合もある。


空港両替の特徴と注意点

ングラ・ライ国際空港(デンパサール空港)にも
複数の両替カウンターがあります。

特徴

  • 到着してすぐ両替できる
  • 深夜・早朝でも利用可能
  • 正規カウンターで安心感がある

注意点

  • レートは街中より悪め
  • 高額両替には向かない

👉 空港両替は「最初の足代+飲み物代」程度
(Rp50,000〜100,000)にとどめるのが無難です。

Ricky
Ricky

おいらは、現金は基本的に帰国時のために1万円だけ。デンパサール空港でお得、安全、早いの3拍子揃ってるWISEデビットカードでATMで3万円分をルピアを現金引き出してるよ。これ、一択!!


街中の両替所(正規・非正規)の違い

バリ島の街中には、
「MONEY CHANGER」の看板が数多くありますが、
すべてが安全とは限りません。

正規の両替所の特徴

  • ガラス張りの店舗
  • レート表が明確に表示されている
  • レシートを発行してくれる
  • カウンター越しに両替

非正規・危険な両替所の特徴

  • 路上・小さな個人店舗
  • 異常に良いレートを提示
  • カウンターがなく手渡し
  • 周囲が騒がしい

観光客が被害に遭うのは、
ほぼこの非正規タイプです。


おすすめの安全な両替方法

初心者・一人旅の方におすすめなのは、
以下の組み合わせです。

安全ルート例

  1. 日本では、両替しない。
  2. バリ島空港で最低限だけ両替(WISEデビットカードでATMでルピアを現金引出)
  3. 滞在中は、WISEカード支払(予備にクレカ)と現金払いを併用(カード払いに手数料が付加される場合は現金払い)
    • 正規両替所
    • ATM引き出し

をメインに使う

特に、
ホテル併設の両替所や大型ショッピングモール内は、比較的安全で安心です。


両替でよくあるトラブルと対策

「バリ島=両替トラブルが多い」という印象は、
残念ながら事実でもあります。

ただし、
知っていればほぼ回避できるトラブルばかりです。


レートが良すぎる店の危険性

街中で見かける、

「他より明らかに良すぎるレート」

これは、
トラブルの入り口と考えてください。

よくある手口は、

  • 最初は正しい金額を見せる
  • 会話中に一部を抜き取る
  • 数え直すと「合っている」と主張

👉 相場より良すぎる=危険
これだけ覚えておけばOKです。


数え間違い・すり替えトラブル

最も多いのが、
カウント中のすり替え・抜き取りです。

よくある流れ

  1. 両替後、束で渡される
  2. 会話やジェスチャーで注意をそらす
  3. 数えると少ない

対策

  • その場で必ず自分で数える
  • 店員の手から離れた状態で数える
  • 合わなければすぐ指摘

店を出てからでは、
ほぼ対応してもらえません。


「手数料なし」の落とし穴

「No Commission(手数料なし)」という表示は、
一見安心に見えますが注意が必要です。

  • 手数料はない
  • その代わりレートが悪い

というケースが多く、
結果的に損をしていることもあります。

重要なのは
「手数料の有無」ではなく「最終的にいくら受け取れるか」です。


両替時に必ず確認すべきポイント

最後に、
両替前に必ずチェックしたいポイントをまとめます。

両替前チェックリスト

  • レートは相場と大きくズレていないか
  • 正規店か(カウンター・表示)
  • その場で自分で数えたか
  • 小額紙幣も混ぜてもらったか
  • レシートを受け取ったか

この5つを守るだけで、
両替トラブルのリスクは大幅に下げられます

クレジットカードは使える?使えない?

結論から言うと、
バリ島ではクレジットカードは「使える場所」と「使えない場所」がはっきり分かれています。

日本の感覚で「どこでもカードOK」と思っていると、
現地で困る場面が出てくるため、
現金との併用が前提になります。


カードが使える場所(ホテル・大型店)

以下のような場所では、
クレジットカードが問題なく使えることがほとんどです。

カードが使える代表例

  • ホテル・ヴィラ
  • 高級リゾート施設
  • ショッピングモール
  • 観光客向けレストラン・カフェ
  • 高級スパ・ツアー会社

対応ブランドは主に、

  • VISA
  • Mastercard

が中心。
JCBやAMEXは、場所によって使えないこともあります。


使えないことが多い場所(ローカル店)

一方で、
以下のような場所ではカードはほぼ使えません

カード不可が多い場所

  • ローカル食堂(ワルン)
  • 屋台・市場
  • 個人経営のスパ
  • 観光地の入場料
  • Grab/Gojekの現金払い

「観光客向けかどうか」が、
カード利用可否の大きな目安になります。


カード払いの手数料に注意

バリ島では、
カード払いに手数料が上乗せされることがあります。

よくあるケース

  • 「カードOKだけど+3%」
  • 表示価格とは別に請求される
  • 会計時に初めて言われる

👉 対策としては、

  • 支払い前に「カードOK?手数料ある?」と確認
  • 少額決済は現金にする
  • 高額支払いだけカードを使う

この使い分けが安心です。


スキミング対策と安全な使い方

バリ島では、
カードのスキミング被害もゼロではありません。

安全に使うためのポイント

  • 店員にカードを持って行かせない
  • 目の前で決済してもらう
  • 不審な請求がないかアプリで即確認
  • 使わない時はカードを分けて保管

特に、

  • ローカル店
  • 路面店

では、
現金払いの方が安全な場面も多いです。


ATMで現金を引き出す方法

両替以外で現金を手に入れる方法が、
**ATMでのキャッシング(引き出し)**です。

うまく使えば、

  • 両替の手間が減る
  • 大きな金額を持ち歩かなくて済む

というメリットがあります。


対応している日本のカード

バリ島のATMでは、
以下のロゴがある日本のカードが利用できます。

主な対応ブランド

  • VISA
  • Mastercard
  • Cirrus
  • PLUS

日本で発行された、

  • クレジットカード
  • 海外キャッシング対応のデビットカード

であれば、
問題なく使えるケースが多いです。

※ 出発前に
「海外ATM利用が有効か」は必ず確認しておきましょう。


ATMの使い方と操作手順

ATMの操作は、
基本的に英語表示で進みます。

一般的な流れ

  1. カードを挿入
  2. 言語選択(English)
  3. 暗証番号(4桁)入力
  4. Withdraw(引き出し)を選択
  5. 金額を選ぶ
  6. 明細・レート確認
  7. 現金とカードを受け取る

操作自体は難しくありませんが、
周囲に人がいないか必ず確認してから利用しましょう。


1回の引き出し上限額

バリ島のATMは、
1回あたりの引き出し上限が低めに設定されています。

目安

  • 1回:Rp1,500,000〜2,500,000
    (約15,000〜25,000円)

まとまった金額が必要な場合は、

  • 複数回に分ける
  • 別のATMを使う

必要があります。


ATM利用時の注意点(時間帯・場所)

安全な利用場所

  • 銀行併設ATM
  • ショッピングモール内
  • ホテル敷地内

避けたい場所・時間帯

  • 夜遅い時間
  • 路上にあるATM
  • 人通りの少ない場所

また、

  • 現金が出てこない
  • カードが戻らない

といったトラブルも稀にあります。

👉 初めての利用は昼間・人目のある場所で
これが一番の安全対策です

了解です、直志さん。
ここは記事の締め+読者の不安を完全に解消する章なので、
「結局どうすればいいか」が一目でわかるように、
ケース別・結論ファーストで丁寧に書きます。


バリ島旅行でおすすめの現金+カードのバランス

バリ島旅行で一番安心なのは、
「現金だけ」「カードだけ」に偏らないことです。

現金は必須ですが、
持ちすぎると管理が不安。
カードは便利ですが、
使えない場面も多い。

だからこそ、
旅のスタイルに合ったバランスが重要になります。


短期旅行の場合(3〜5日)

短期滞在で、
観光客向けエリア中心に動く場合は、
カードメイン+現金少なめがおすすめです。

目安

  • 現金:Rp1,000,000〜1,500,000
    (約10,000〜15,000円)
  • クレジットカード:1〜2枚

使い分け

  • ホテル・レストラン:カード
  • 食事・移動・入場料:現金

短期旅行では、
「現金が足りなくなったらATMで追加」
くらいの感覚で十分です。


一人旅・長期滞在の場合

一人旅や1週間以上の滞在では、
現金を使う場面が増えるため、
少し多めの現金管理が必要になります。

目安

  • 常に持ち歩く現金:Rp500,000前後/約5000円
  • 予備現金:別の場所に分けて保管
  • クレジットカード:2枚以上

ポイント

  • 一度に多額を両替しない
  • ATMを活用して小分けに引き出す
  • 現金・カードは必ず分散管理

一人旅では、
「もし失くしたらどうするか」を
常に想定しておくことが大切です。


ヴィラ宿泊・地方エリア滞在の場合

ウブド郊外や地方エリア、
ヴィラ滞在が中心の場合は、
現金の重要度が一気に上がります。

理由

  • カードが使えない店が多い
  • ATMや両替所が少ない
  • Grab/Gojekが捕まりにくい

目安

  • 現金:Rp2,000,000以上を確保/2万円弱
  • 小額紙幣を多めに用意
  • カードは「予備」として携帯

地方では、
「現金がない=何もできない」
という状況も起こりやすいため、
事前準備が旅の快適さを左右します。


チップは必要?バリ島のお金マナー

海外旅行で悩みがちなチップですが、
バリ島では基本的に必須ではありません。

ただし、
「気持ちで渡す」文化は根付いています。


基本的にチップ文化はない

バリ島では、

  • レストラン
  • タクシー
  • ホテル

いずれも
チップを強制されることはありません。

サービス料が含まれている店も多く、
無理に渡す必要はありません。


気持ちで渡す場合の目安

「とても親切にしてもらった」
「感謝を伝えたい」
そんな時は、
少額を気持ちとして渡すのは好印象です。

目安金額

  • ポーター・ホテルスタッフ:Rp10,000〜20,000/100~200円
  • スパ・マッサージ:Rp20,000〜50,000/200~500円
  • 個人ドライバー:Rp50,000〜100,000/500~1000円

高額である必要はなく、
笑顔と一言のお礼が一番大切です。


お釣り・値段交渉の考え方

お釣りについて

  • お釣りが出ないことがある
  • 細かい金額は切り捨てられることも

これは悪意ではなく、
「細かいお金がない」文化によるものです。


値段交渉について

  • 市場・個人商店:交渉OK
  • レストラン・カフェ:交渉NG

交渉する場合も、

  • 笑顔で
  • 強く言いすぎない

ことが大切です。


まとめ|バリ島のお金は「知っていれば怖くない」

バリ島の通貨や支払い事情は、
最初こそ戸惑いやすいですが、
事前に知っていれば難しいものではありません。


ルピアに慣れれば旅は快適

ルピアは桁が多く、
最初は不安になりますが、

  • Rp10,000 ≒ 約100円
  • Rp100,000 ≒ 約1,000円

この感覚さえつかめば、
買い物も支払いもスムーズになります。


安全な両替と支払い方法が満足度を左右する

バリ島旅行で大切なのは、
「安さ」よりも
「安心して使えること」

  • 正規の両替所を使う
  • 現金とカードを分けて管理する
  • 無理に大金を持ち歩かない

この3つを意識するだけで、
旅のストレスは大きく減ります。

お金の不安を手放して、
ぜひバリ島の
自然・文化・人の温かさ
思いきり楽しんでください。

Nao
Ricky

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

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