ウルワツって、
「海!断崖!サーフィン!」なイメージが強いですよね。
正直に言うと、
がっつり買い物する場所ではありません。
でも最近は、
「カフェのついでにちょっと寄る」
「ビーチ帰りにふらっと見る」
こんな感じで楽しめるお店が、じわじわ増えてきました。
今回は、
ウルワツで“気負わず楽しめる”ショッピング情報をまとめます。
ウルワツの買い物、どんな感じ?
まず大事なことをひとつ。
✔ モールはない
✔ まとめ買い向きでもない
その代わり、
- 小さくてセンスいい店
- サーフ系・ローカル系多め
- ついで感覚で入れる
「目的地」じゃなくて
“寄り道”としてちょうどいいのがウルワツです。
定番ショップ・よく行かれる場所
Drifter Surf Shop & Café
ここはもう鉄板。
サーフショップなんだけど、
服や小物が普通におしゃれで使いやすいです。
しかもカフェ付き。
暑い → コーヒー → そのまま買い物、ができる神動線。
日曜に小さなマーケットが出ることもあって、
タイミング合えばラッキー。
📍Drifter Surf Shop & Café👉Google Mapはこちら
サーフショップ兼カフェの定番スポット。
ウルワツ周辺に滞在するなら、一度は名前を聞く場所です。
Bingin周辺のちっちゃいブティック
ビンギン周辺は、
「え、こんなところに?」って場所にお店があります。
- ナチュラル系の服
- シンプルなアクセサリー
- ちょっとアートっぽい雑貨
派手さはないけど、
感覚合う人にはめちゃ刺さるエリア。
📍Bingin Beach(ブティックが点在するエリア)👉 Google Mapはこちら
ビーチ周辺に小さなブティックやカフェが点在。
「この辺をぶらぶらする」目的地として使いやすいMapです。
Habitat Village Uluwatu
「暑いし、まとめて見たい…」
そんなときはここ。
ウルワツにしては珍しく、
お店とレストランがまとまってます。
正直、感動するほど大きくはないけど、
休憩ポイントとしてはかなり使える場所。
📍Habitat Village Uluwatu👉 Google Mapはこちら
ショップとレストランがまとまった複合エリア。
ローカル市場(Pasar Ampera Uluwatu)
完全ローカル向け。
観光客向けのお土産は、ほぼないです。
でも、
「ローカル感をのぞいてみたい」
「変なもの見つけたい」
そんな人は一度行ってみてもいいかも。
📍Pasar Ampera Uluwatu(ローカル市場)👉Google Mapはこちら
完全ローカル向けの市場。
観光ついでに雰囲気をのぞく用。
週末マーケットがあったらラッキー
Sundaze Market
日曜にたま〜に開かれるマーケット。
- ハンドメイド雑貨
- アクセサリー
- ローカルアート
音楽流れてて、かなりゆるい雰囲気です。
観光客も地元の人も混ざってて、
「ちゃんとバリに来てる感」あります。
📍Sundaze Market(サンデーズマーケット)👉 Google Mapはこちら
日曜に不定期で開催される、ゆるめのローカルマーケット。
アクセサリーや雑貨、ローカルブランドの服などが並びます。
開催場所はその時々で多少変わりますが、
ウルワツ〜ビンギン周辺で出ることが多いので、
当日はこのMapを起点にチェックするのがラク。
「たまたまやってたらラッキー」くらいの気持ちで行くのが◎。
ウルワツで買うならこんなもの
ウルワツ土産、こんな感じが定番です。
- サーフブランドTシャツ
- キャップ・トートバッグ
- 手作りアクセサリー
- ナチュラル系インテリア雑貨
「THE・お土産」感が少なくて、
帰ってからも普通に使える系が多いです。
ちょっとした注意点
ウルワツで買い物するときは、これだけ覚えておけばOK。
- 現金オンリーの店、多い
- 日曜は道が混みがち
- バイク前提の場所も多い
なので、
買い物目的で動かないのが一番ラクです。
Grab使える?ウルワツの移動どうする?
Grabは使える?使えない?
結論から言うと、
Grabは「使えるけど万能じゃない」です。
ウルワツでは、
- 呼べる場所 → 呼べる
- 呼べない場所 → 本当に来ない
この差がはっきりしてます。
特に、
- ビーチ直結エリア
- 細い道の奥
- 夜遅い時間
このあたりは、
アプリは動くけど車が来ないことがよくあります。
じゃあどう移動するのが正解?
一番ラクなのは、正直これ👇
🛵 バイク(スクーター)
- 小回りきく
- 渋滞に強い
- 行き止まりでもOK
ウルワツは坂・細道が多いので、
バイクのほうが圧倒的にストレス少なめ。
これがいちばん自由です。
でも、日本の国際免許は無効だから、バイクレンタルして乗るときは自己責任だよ。
事故の時、保険も適用できないリスク高いよ。
🚕 カーチャーター/ホテル手配
運転が不安なら、無理しないのが一番。
- ホテルで呼んでもらう
- 半日チャーターにする
この方が結果的に楽なことも多いです。
特に夜や雨の日は、
Grab探すより確実。
Grabを使うならコツあり
どうしてもGrabを使うなら、ここ意識すると成功率上がります。
- 大通りまで少し歩く
- 夕方〜夜は早めに呼ぶ
- ビーチ名じゃなくカフェ名で指定
「Padang Padang Beach」より
「近くの有名カフェ」を指定するほうが来やすいです。
ウルワツ移動、これだけ覚えとけばOK
✔ Grabは保険くらい
✔ メインはバイク or ホテル手配
✔ 無理に夜移動しない
ウルワツは、
移動を頑張る場所じゃありません。
今日はこの辺でいいかな、
くらいのゆるさが一番ちょうどいいです。
この辺まとめて回るならこの順(ゆるプラン)
正直、ウルワツは
「効率よく回る!」ってエリアじゃありません。
なので、無理しない順番がおすすめ。
① Padang Padang Beach 周辺
↓
② Drifter Surf Shop & Café
↓
③ Bingin Beach 周辺をぶらぶら
↓
④ Habitat Village Uluwatu で休憩
午前〜昼はビーチ+カフェ、
暑くなってきたらHabitat Villageでクールダウン。
体力とテンションに余裕があれば、
日曜だけ Sundaze Market を途中で差し込む感じがちょうどいいです。
雨の日/暑い日の回り方
とにかく暑い日
ウルワツ、想像以上に暑いです。
✔ 移動は短く
✔ 日中は屋内多め
この2つ意識するだけでかなりラク。
おすすめは
Drifter → Habitat Village の流れ。
カフェ → 冷房 → ごはん → ちょい買い物、
これだけで十分満足できます。
雨の日
雨の日のウルワツは、正直あまりやることがないです。
なので、
- 無理に観光しない
- カフェ or レストラン中心
- 屋内で時間つぶす
が正解。
Habitat Villageは
雨の日の避難場所として覚えておくと便利です。
ウルワツ、夜はどうする?
これ、よく聞かれます。
結論から言うと、
夜はかなり静かです。
✔ 夜市なし
✔ 繁華街なし
✔ ナイトショッピングほぼなし
夜は基本、
- サンセット見る
- ホテルでのんびり
- 近くのレストランでごはん
このどれか。
たまにビーチクラブやバーもありますが、
「今日は早めに戻ろうかな」くらいのテンションが合います。




よくある質問|ウルワツ観光・ショッピングQ&A
Q. ウルワツ観光って何がメイン?
A. 基本は海・サンセット・のんびりです。
断崖ビーチ、カフェ、サーフィンが中心で、
「観光地をたくさん回る」より空気を楽しむ場所。
Q. ウルワツ寺院(ウルワツ・テンプル)は行くべき?
A. 時間に余裕があればおすすめ。
特にサンセット+ケチャダンスは定番です。
ただし人は多め。
静かに過ごしたい人は、無理に行かなくてもOK。
Q. ウルワツにナイトマーケットはある?
A. ありません。
よく検索されますが、
ウルワツに夜市や繁華街はほぼないです。
夜はレストランかホテルでゆっくり、が基本。
Q. ウルワツでショッピングは楽しめる?
A. 正直、「買い物目的」だと物足りないです。
でも、
- カフェついで
- ビーチ帰り
- 気に入ったら買う
このスタンスなら、ちょうどいい。
Q. バリ島で本格的にショッピングするなら?
A. がっつり買うなら、
- スミニャック
- チャングー
- クタ周辺
この辺のほうが断然充実してます。
ウルワツはあくまでゆるめポジション。



Q. ウルワツはサーフィン初心者でも大丈夫?
A. 場所によります。
有名スポットは中〜上級者向けが多め。
初心者ならスクール付きビーチを選ぶのがおすすめ。
見てるだけでも楽しいエリアです。
例えばどこ?(初心者向け)
✔ Padang Padang(パダンパダン)※条件つき
いわゆる有名な「洞窟の先のメイン波」は上級者向けですが、
潮位や日によっては手前のインサイドが初心者OKになることがあります。
・サーフスクールあり
・人も多いので安心感あり
・完全初心者は必ずレッスン付きで
✔ Dreamland Beach(ドリームランド)
初心者に一番現実的なのがここ。
・ビーチが広い
・サーフスクールが常駐
・ウルワツ周辺では比較的やさしめな波
「初めてだけどウルワツで入ってみたい」なら、
まずここを選ぶ人が多いです。
✔ Balangan Beach(バランガン)
レベルは初心者〜中級者の境目。
・波が穏やかな日は初心者OK
・人が分散しやすい
・景色がめちゃくちゃ良い
いきなりは不安、でも少し慣れてきた人向け。
逆に初心者が避けたほうがいい場所
正直ここは見る専がおすすめ。
- Uluwatu Main Point
- Bingin
- Suluban
波が速くて、リーフも鋭め。
写真・見学・カフェから眺めるだけでも十分楽しいです。
まとめ(初心者ならこれだけ覚えとけばOK)
✔ いきなり有名ポイントに入らない
✔ スクール付きビーチを選ぶ
✔ 無理せず「今日は見るだけ」もアリ
ウルワツは
入らなくても楽しいサーフエリア。
波を眺めて、
「ああ、バリ来たな」って感じるだけでも十分価値あります。
Q. ウルワツのホテル、どんな感じ?
A. リゾート or ヴィラが多め。
✔ 静か
✔ 景色重視
✔ 夜はホテル内完結
という人には相性◎。
逆に、夜遊びしたい人には向きません。
Q. ウルワツにおしゃれなカフェはある?
A. あります。しかもレベル高め。
- 海が見える
- サーフ帰りOK
- 朝〜昼が特に快適
カフェ目的で滞在する人も多いです。
Q. バリ島で雑貨ショッピングするならどこ?
A. 雑貨メインなら、
- ウブド
- スミニャック
- チャングー
このあたりが鉄板。
ウルワツは
「気に入ったら買う」くらいが正解。
Q. ウルワツはどんな人に向いてる?
A. こんな人にはかなり合います。
- のんびりしたい
- 海とカフェが好き
- 夜は静かでいい
- 予定詰めたくない
逆に、
買い物・夜遊び重視の人は別エリアが◎。
まとめ|ウルワツの買い物は“ついで”でちょうどいい
ウルワツは、
「買い物しに行く場所」じゃなくて
「いいものに出会えたらラッキーな場所」。
海見て、
コーヒー飲んで、
ふらっと店に入って、
「あ、これいいな」
そのくらいのテンションがちょうどいいです。
予定詰めすぎず、
ゆるく楽しんでください。





