PR

【2026年版】バリ島空港到着後の流れ完全ガイド|入国・eSIM・両替・市内移動まで

バリ島空港外観 入国・出国手続き

バリ島の玄関口
ングラ・ライ国際空港(デンパサール空港)に到着したあと、入国審査からSIMカード、両替、市内ホテルへの移動までの流れを2026年最新情報で解説します。

バリ島旅行で最初に通るのが
ングラ・ライ国際空港(デンパサール空港)です。

「空港に到着した後はどんな流れ?」
「SIMカードや両替はどこでできる?」
「ホテルへはどうやって移動する?」

初めてバリ島を訪れる方は、空港での手続きが気になりますよね。

この記事では、バリ島空港に到着してから市内ホテルへ向かうまでの流れを、2026年の最新情報をもとにわかりやすく解説します。

1

飛行機を降りる

「Arrival」の案内に従って進みます。サテライト棟に到着した場合は、移動シャトル(オーバル)に乗ってメインターミナルへ移動します。

2

ビザ(e-VOA / VOA)確認

事前にオンラインでe-VOAを取得済みの場合はそのまま入国審査へ。未取得の場合は「VOAカウンター」で支払いを行い、領収書を受け取ります。

💡 事前申請(e-VOA)なら並ばずスムーズ
3

入国審査(イミグレーション)

パスポートと(e-VOA未取得者は)VOA領収書を提示。顔写真撮影と指紋採取が行われます。質問は滞在日数やホテル名など。最近は自動ゲートも導入されています。

4

バゲージ受け取り

電光掲示板で搭乗便名のターンテーブルを確認し、預け荷物を受け取ります。ポーターの勧誘には注意してください。

5

税関(QRコード提示)

最後に税関検査があります。事前にオンライン(ECD)で取得したQRコードをスキャナーにかざして通過します。

⚠️ 紙の申告書は廃止されました
6

到着ロビーへ

お疲れ様でした!ゲートを出ると両替所、ATM、Grab乗り場、送迎ドライバー待機エリアがあります。


バリ島空港到着後の基本的な流れ

空港到着からホテルまでの6ステップ

飛行機を降りてから市内へ向かうまでの流れは次の通りです。

空港到着後の流れ

  1. 入国審査
  2. 荷物受け取り
  3. 税関申告
  4. eSIMまたはSIMの準備
  5. 両替・ATM
  6. 空港送迎やタクシーでホテルへ移動

通常は 到着から空港を出るまで30分〜1時間程度ですが、
観光シーズンは 1時間以上かかる場合もあります。

バリ島の入国審査(イミグレーション)

バリ島空港EVOA事前申告で 自動ゲート入国

飛行機を降りると、まず向かうのが入国審査(イミグレーション)です。
ここでパスポートやビザの確認が行われ、問題がなければインドネシアへ入国できます。

バリ島の玄関口であるデンパサール空港では、到着便の多い時間帯は混雑することもありますが、事前準備をしておけば比較的スムーズに通過できます。

入国に必要なもの

入国審査では、以下の書類を提示します。

・パスポート(残存有効期間6か月以上)
・eVOA(電子到着ビザ)または到着ビザ
・帰国航空券(または第三国行き航空券)

日本人観光客の多くは観光目的のeVOA(電子到着ビザ)を利用します。

eVOAを事前に取得しておけば、空港でビザ申請の列に並ぶ必要がないため、入国手続きがスムーズになります。

入国審査の待ち時間

バリ島の入国審査は、時間帯によって待ち時間が変わります。

特に混雑しやすい時間帯は次の通りです。

・夕方〜夜
・日本からの直行便が到着する時間帯

混雑時は30〜60分ほど並ぶ場合もあります。

一方、早朝や昼の時間帯は比較的空いていることが多く、10〜20分程度で通過できることもあります。

eVOAを事前取得するメリット

バリ島旅行では、eVOA(電子到着ビザ)を事前取得しておくのがおすすめです。

主なメリットは次の通りです。

・空港でビザ申請の列に並ばなくてよい
・入国審査がスムーズ
・オンラインで簡単に申請できる

空港で到着ビザ(VOA)を取得することも可能ですが、観光シーズンは長い列ができることがあります。

事前にeVOAを取得しておけば、到着後の手続きが大幅に短縮されます。

👉【eVOA申請方法はこちら】


荷物受け取り(バゲージクレーム)

バリ島空港 バゲージクレームで荷物を受け取る様子

入国審査を通過すると、次に進むのが荷物受け取りエリア(バゲージクレーム)です。

ここでは、預け入れ手荷物を受け取ります。

到着ロビーに入ると大きなモニターがあり、
自分の便のターンテーブル番号が表示されています。

ターンテーブル確認方法

荷物受け取りエリアでは、まずモニターで次の情報を確認しましょう。

・航空会社
・便名
・ターンテーブル番号

自分のフライト番号を見つけたら、表示された番号のターンテーブルへ向かいます。

もし分からない場合は、空港スタッフに聞けば案内してもらえます。

荷物が出てくる時間

バリ島空港では、荷物が出てくるまでの時間は約10〜20分程度が目安です。

ただし次のような場合は、もう少し時間がかかることがあります。

・到着便が多い時間帯
・大型機(ワイドボディ機)の場合
・空港が混雑している時

自分の荷物を受け取ったら、次は税関申告(電子税関)へ進みます。


バリ島の電子税関(e-CD)

バリ島空港 電子税関(ALL INDONESIA)でQRコードを提示する様子

荷物を受け取った後は、税関申告(Customs)へ進みます。

現在インドネシアでは、紙の税関申告書ではなく
電子税関申告(e-CD:Electronic Customs Declaration)が導入されています。

事前にオンラインで登録しておけば、空港ではQRコードを提示するだけで通過可能です。

登録していない場合でも、空港内の端末やスマートフォンから手続きできます。

電子税関の登録方法

電子税関は、到着前にオンラインで簡単に登録できます。

基本的な手順は次の通りです。

  1. 税関申告サイトにアクセス
  2. パスポート情報を入力
  3. フライト情報を入力
  4. 持ち込み品の申告
  5. QRコードを取得

登録が完了すると、QRコードが発行されます。

このQRコードをスマートフォンに保存しておくと、空港でスムーズに提示できます。

👉 【インドネシア入国オンライン申告(健康申告・電子税関)のやり方はこちら】

QRコードの提示方法

税関エリアでは、係員にQRコードを提示します。

手順はとても簡単です。

  1. QRコードをスマートフォンで表示
  2. スキャナーにかざす
  3. 問題がなければそのまま通過

通常は数秒で通過できることが多いです。


バリ島の通信|eSIMとSIMカードどっちがいい?

バリ島に到着したら、まず必要になるのがインターネット環境です。

Googleマップや配車アプリ(Grab / Gojek)を使うためにも、
空港到着後すぐに通信できるようにしておくと安心です。

最近の旅行者は

eSIMを事前購入する方法

を選ぶ人が増えています。

最近の主流はeSIM事前購入

eSIMとは、スマートフォンに内蔵されたデジタルSIMのことです。

物理SIMカードを交換する必要がなく、
日本にいる間に設定しておくことができます。

そのため、バリ島に到着した瞬間からインターネットが利用可能です。

旅行者には、Klookなどで購入できるeSIMが人気です。

eSIMのメリット

eSIMの主なメリットは次の通りです。

・日本で事前設定できる
・SIMカードの交換が不要
・空港到着後すぐインターネット利用可能
・紛失の心配がない

特に、GoogleマップやGrabをすぐ使えるのは大きなメリットです。

空港SIMカードの購入方法

スマートフォンがeSIMに対応していない場合は、
空港でSIMカードを購入することもできます。

空港の到着ロビーには、通信会社のカウンターがあります。

主な通信会社

・Telkomsel
・XL
・Smartfren

料金はデータ容量によって異なりますが、
30GB前後で150,000〜300,000ルピア程度が目安です。

スタッフがSIM交換や設定をしてくれるため、初めてでも安心です。

Telkomselが旅行者に人気な理由

バリ島で最も人気がある通信会社が**Telkomsel(テルコムセル)**です。

理由は次の通りです。

・通信速度が安定している
・エリアカバーが広い
・観光地でも繋がりやすい

そのため、旅行者の多くがTelkomselを選んでいます。


バリ島の両替とATM|Wiseカードが人気

バリ島空港 ATMでWiseカードを使ってルピアを引き出す旅行者

バリ島旅行では、現地通貨のインドネシアルピアが必要になります。

空港には両替所がありますが、
最近はWiseカードでATMから引き出す方法が人気です。

空港両替のレート

空港の両替所は便利ですが、
一般的に市内よりレートがやや不利です。

そのため旅行者の多くは

・空港で少額だけ両替
・必要な分は市内やATMで用意

という方法を取っています。

WiseカードでATM引き出し

最近人気なのがWiseカード(ワイズカード)を使ったATM引き出しです。

Wiseカードのメリット

・実際の為替レートに近い
・手数料が比較的安い
・海外ATMから現地通貨を引き出せる

そのため、海外旅行者の間で利用者が増えています。

空港のATM一覧

ングラ・ライ国際空港には、いくつかのATMがあります。

主なATM

・BNI
・BCA
・Mandiri

これらのATMでは、海外カードを利用してルピアを引き出すことができます。


バリ島空港から市内ホテルへの移動方法

空港を出た後は、ホテルや目的地へ移動します。

主な移動方法は次の3つです。

・空港送迎
・タクシー
・配車アプリ(Grab / Gojek)

初めてバリ島を訪れる人には、事前予約の空港送迎が人気です。

Klook空港送迎

旅行者に人気なのがKlookの空港送迎サービスです。

メリット

・料金が事前に確定
・ぼったくりの心配がない
・ドライバーが到着ロビーで待機

初めてのバリ島旅行でも、安心してホテルへ向かえます。

タクシー

空港には公式タクシーもあります。

料金は目的地によって変わりますが、
渋滞状況によって料金が上がる場合もあります。

そのため、料金が固定されている空港送迎の方が安心という旅行者も多いです。

Grab / Gojek

バリ島では

・Grab
・Gojek

などの配車アプリも利用できます。

スマートフォンから車を呼べるため便利ですが、
空港では指定エリアから乗車する必要があります。


空港から主要エリアまでの所要時間

空港から各観光エリアまでの移動時間の目安は次の通りです。

エリア所要時間
クタ約15〜20分
スミニャック約30分
チャングー約45分
ウブド約1〜1.5時間

夕方は渋滞が発生することが多いため、
時間には余裕を持って移動しましょう。


空港到着後に気をつけたいポイント

バリ島の空港は比較的安全ですが、
旅行者を狙ったトラブルもゼロではありません。

事前に注意点を知っておくと安心です。

タクシー客引き

空港の出口付近では、タクシーの客引きに声をかけられることがあります。

中には料金が不透明なケースもあるため、次の方法がおすすめです。

・事前予約の空港送迎
・公式タクシー
・Grab / Gojek

これらを利用すれば、安心して移動できます。

両替詐欺

市内の一部両替所では

・計算ミス
・紙幣の抜き取り

などのトラブルが報告されています。

そのため

・空港両替
・銀行系両替所
・ATM利用

など、信頼できる場所を利用しましょう。

安全に両替するコツを知っておくと安心です👇
👉 【バリ島両替所の選び方とATMの安全利用法】


まとめ|バリ島空港到着後の流れ

バリ島空港に到着してからホテルへ向かうまでの流れをまとめます。

基本ステップ

1 入国審査
2 荷物受け取り
3 税関申告
4 eSIM / SIM準備
5 両替・ATM
6 空港送迎でホテルへ移動

事前に流れを知っておけば、空港でも慌てず行動できます。

特に

・eVOAの事前取得
・eSIMの準備
・空港送迎の予約

をしておくと、バリ島到着後の移動がスムーズになります。

快適なバリ島旅行のスタートのために、ぜひ参考にしてください。


Nao
Ricky

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

コメント

タイトルとURLをコピーしました