バリ島といえば、やっぱりビーチクラブ。
海を眺めながらプールでチルしたり、音楽とサンセットを楽しんだり、過ごし方は自由です。
実はビーチクラブはエリアごとに雰囲気が全然違うのがポイント。
チャングーは賑やか、スミニャックは都会的、ウルワツは断崖絶壁の絶景が主役。
この記事では、最新情報をもとにエリア別おすすめのビーチクラブをまとめました。
「どこ行く?」と迷ったら、ここからチェックしてみてください。
バリ島のビーチクラブは「エリア選び」がすべて
バリ島のビーチクラブは、正直「どのお店に行くか」よりもどのエリアを選ぶかが大事。
同じビーチクラブでも、エリアが違えば雰囲気・客層・過ごし方はまったく変わります。
「音楽ガンガンで盛り上がりたい」のか、
「静かに海とサンセットを眺めたい」のか。
まずは自分の旅の目的に合ったエリアを選ぶのが、失敗しないコツです。
賑やか派?絶景派?目的で変わる楽しみ方
とにかく賑やかに遊びたいなら、DJやイベントが多いエリアへ。
写真映えや非日常感を重視するなら、断崖絶壁や自然に囲まれた場所がおすすめです。
また、「昼はゆっくり、夕方からサンセットだけ楽しみたい」「夜は静かに食事したい」など、
時間帯によって向いているエリアも変わってきます。
誰と行くか(友達・カップル・一人旅)によっても、心地よい場所は違うので、
雰囲気をイメージしながら選んでみてください。
エリアごとの雰囲気早見表(都会的/自然派/静か)
| エリア | 雰囲気 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| チャングー | 賑やか・トレンド・パーティー | 音楽・お酒・ワイワイ楽しみたい |
| スミニャック | 都会的・洗練・大人向け | おしゃれに落ち着いて過ごしたい |
| ウルワツ | 自然派・絶景・非日常 | 写真映え・サンセット重視 |
| ジンバラン | 静か・ローカル感 | 海を眺めながらゆっくりしたい |
| ヌサドゥア | リゾート・穏やか | 子連れ・ホテル滞在メイン |
「今日はどんな気分か?」でエリアを選ぶだけでも、
ビーチクラブの満足度はかなり変わります。
チャングー(Canggu)|最先端&パーティーエリア
今のバリ島でいちばん勢いがあるのがチャングー。
サーファー、ノマド、若い旅行者が集まり、昼から夜までとにかくエネルギッシュなエリアです。
ビーチクラブも大型&派手なところが多く、
「音楽・プール・お酒」全部楽しみたい人向け。
にぎやかな雰囲気が好きなら、まずはチャングーを選んでおけば間違いありません。
Finns Beach Club(フィンズ)
チャングーを代表する王道ビーチクラブ。
海沿いに広がる巨大プールとDJブースがあり、昼から夜までずっと盛り上がっています。
特に週末はかなり混むので、デイベッドやソファ席は予約がおすすめ。
「とりあえずチャングーらしさを味わいたい」なら、まずここ。
La Brisa(ラブリサ)
流木やナチュラル素材を使った、ボヘミアンな雰囲気が特徴。
派手すぎず、でもちゃんとおしゃれで、SNS映え重視の人に人気です。
夕方のサンセットタイムは特に雰囲気が良く、
昼〜夕方にかけてゆるっと過ごしたい人向け。


Luna Beach Club(ルナ・ビーチクラブ)
自然と調和したデザインが印象的な、新しめのビーチクラブ。
派手なパーティー感というより、音楽と空間を楽しむチル寄りスタイルです。
「フィンズやアトラスはちょっと騒がしすぎる…」
そんな人には、ルナの落ち着いた空気感がちょうどいいかも。


Atlas Beach Club(アトラス)
とにかくスケールが桁違い。
巨大プール、広大な敷地、イベント感のある演出で、写真も動画も映えまくりです。
テーマパーク感覚で楽しめるので、
「非日常を思いきり味わいたい」「一度は行ってみたい」人向け。
チャングーはこんな人におすすめ
- とにかく賑やかに遊びたい
- 音楽・DJ・パーティー感が好き
- 写真や動画もたくさん撮りたい
- 若者向けのトレンドスポットを巡りたい
静かに過ごしたい人や、落ち着いた大人旅なら他エリアも検討を。
「バリ島で一番元気な場所」を楽しみたい人には、チャングーがベストです。
スミニャック(Seminyak)|洗練された都会派ビーチクラブ
スミニャックは、バリ島の中でも大人っぽくて洗練された雰囲気が魅力のエリア。
おしゃれなレストランやブティックが多く、ビーチクラブも派手すぎず上質です。
チャングーほど騒がしくはないけど、地味すぎるわけでもない。
「ほどよく都会的に楽しみたい人」にちょうどいいバランスの場所です。
Potato Head Beach Club(ポテトヘッド)
スミニャックを代表する、世界的にも有名なビーチクラブ。
個性的な建築デザインと、落ち着いた音楽、心地よい空気感が特徴です。
昼はゆったり、夕方はサンセット、夜はバー感覚で。
時間帯ごとに雰囲気が変わるのも魅力で、初めてでも入りやすい一軒。
Ku De Ta(クーデター)
老舗ならではの安定感がある、大人向けビーチクラブ。
海に近いテラス席は、サンセットタイムが特に人気です。
料理やドリンクのクオリティも高く、
「騒がしいのは苦手だけど、雰囲気は楽しみたい」人におすすめ。
Mrs. Sippy(ミセス・シッピー)
スミニャックの中では珍しく、大きなプールが主役のビーチクラブ。
ジャンプ台付きのプールがあり、昼はかなりアクティブな雰囲気です。
友達同士でワイワイしたい日や、
「今日はプールで遊びたい!」という気分のときにぴったり。
スミニャックはこんな人におすすめ
- おしゃれで落ち着いた雰囲気が好き
- サンセットをゆっくり楽しみたい
- パーティー感は控えめがいい
- カップル・大人旅・初バリ島
賑やかすぎず、静かすぎない。
ちょうどいいバランスでビーチクラブを楽しみたいなら、スミニャックがハマります。
あなた:。
ウルワツ(Uluwatu)|断崖絶壁×絶景の非日常
ウルワツのビーチクラブ最大の魅力は、なんといっても断崖絶壁から見下ろす圧倒的な景色。
チャングーやスミニャックのような賑やかさとは違い、ここは“非日常そのもの”を楽しむエリアです。
アクセスは少し大変ですが、その分
「わざわざ来てよかった」と思える景色と空気感が待っています。
Sunday’s Beach Club(サンデーズ・ビーチクラブ)
ウルワツを代表する人気ビーチクラブ。
断崖の上からケーブルカーでビーチへ降りる演出は、到着した瞬間から特別感たっぷりです。
透明度の高い海、白い砂浜、落ち着いた音楽。
昼はのんびり、夕方はサンセット、夜はロマンチックな雰囲気に変わります。
「ウルワツでどこか一つ行くなら?」と聞かれたら、まず名前が挙がる定番スポット。
Savaya Bali(サヴァヤ・バリ)
旧Omnia(オムニア)跡地に誕生した、ウルワツ最大級のラグジュアリークラブ。
崖の上に広がる巨大な空間と、空と海を見渡すパノラマビューが圧巻です。
昼は絶景チル、夜は世界的DJが登場するクラブ空間に変化。
「ウルワツで一番派手なのはどこ?」と聞かれたら、間違いなくここ。
El Kabron Bali(エル・カブロン・バリ)
スペイン料理とサンセットが有名な、大人向けビーチクラブ。
派手なパーティー感は控えめで、景色と食事を静かに楽しみたい人向けです。
特に夕方のサンセットタイムは格別。
「音楽より景色」「お酒より雰囲気」派に刺さる一軒。
The Edge Bali/One Eighty(ワンエイティ)
崖の先端にせり出すインフィニティプールで有名なラグジュアリースポット。
プールの縁に立つと、空と海がつながって見える感覚になります。
入場制限や最低利用額があることも多いので、事前チェック推奨。
写真映え・特別感重視の人には間違いない一軒です。
White Rock Beach Club(ホワイト・ロック)
比較的静かに過ごせる、ウルワツの中でも落ち着いたビーチクラブ。
白い岩に囲まれたビーチとナチュラルな雰囲気が特徴です。
派手な音楽やイベントは少なめで、
「静かに海を眺めたい」「混雑は避けたい」人向け。
Single Fin(シングル・フィン)
サーファーの聖地・ウルワツを象徴する有名スポット。
ビーチクラブというより、絶景バー&レストランに近い雰囲気です。
夕方から夜にかけてはサンセットと音楽で一気に盛り上がり、
世界中のサーファーと旅人が集まる独特の空気感を楽しめます。
Tropical Temptation(トロピカル・テンプテーション)
比較的新しい、チル×おしゃれ系のビーチクラブ。
程よく音楽が流れ、昼からゆったり過ごせるのが魅力です。
「Savayaほど派手じゃなくていいけど、雰囲気は欲しい」
そんな人にちょうどいいポジション。
Palmilla Bali Beach Club(パルミラ・バリ・ビーチクラブ)
ビーチに近いロケーションで、リラックス感重視のビーチクラブ。
サンベッドに寝転びながら、波の音を聞いて過ごす時間が最高です。
観光客が多すぎないので、
のんびりチルしたい日に向いています。
ウルワツはこんな人におすすめ
- とにかく絶景を楽しみたい
- 写真映え・非日常感を重視したい
- 騒がしいパーティーは苦手
- カップル旅・大人旅・一人で静かに過ごしたい
移動の手間はかかりますが、
「景色で感動したい人」にとって、ウルワツは別格のエリアです。
景色」を求めるならウルワツ一択です。
ヌサドゥア(Nusa Dua)|リゾート&ファミリー向け
ヌサドゥアは、整備されたリゾートエリアで、全体的にとても穏やか。
高級ホテルが立ち並び、治安や雰囲気も落ち着いているのが特徴です。
ビーチクラブも派手さより安心感と過ごしやすさ重視。
子連れや初バリ島の人でも利用しやすいエリアです。
Roosterfish Beach Club(ルースターフィッシュ)
カジュアルで入りやすい、ヌサドゥアを代表するビーチクラブ。
ビーチ沿いで海を眺めながら、食事やドリンクを楽しめます。
音楽も控えめで、昼間は特にのんびり。
家族連れや、静かに過ごしたい人にちょうどいい雰囲気です。
静かに過ごしたい人・子連れにおすすめな理由
ヌサドゥアは交通量が少なく、客層も落ち着いています。
騒がしいクラブがほとんどないため、子ども連れでも安心。
「ビーチクラブは行きたいけど、パーティー感はいらない」
そんな人には、ヌサドゥアがベストです。
バリ島ビーチクラブの楽しみ方・注意点
最後に、初めての人でも安心して楽しめるよう、
ビーチクラブ利用時の基本ポイントをまとめました。
服装の基本(昼/夜のドレスコード)
昼は水着+TシャツやサンダルでOKな場所がほとんど。
ただし、夜はスマートカジュアルが基本です。
男性はビーチサンダルNGの店もあるので、
軽めの靴があると安心。
持ち物チェックリスト
- 水着
- サングラス
- 帽子
- 日焼け止め
- スマホ
- 現金(ルピア)
- 羽織りもの(夕方以降)
特に日差し対策は必須です。
予約は必要?ベストな時間帯
人気店や週末は、事前予約がおすすめ。
デイベッド利用やサンセットタイムは特に埋まりやすいです。
混雑を避けたいなら、
午前〜昼過ぎ/サンセット前後が狙い目。
移動手段|Grab・Gojekは使える?
Grab・Gojekは基本的に利用できますが、
一部の高級エリアやビーチクラブでは乗り入れ制限がある場合も。
その場合は、
- 徒歩で少し移動
- クラブ手配のタクシー
- カーチャーター
を使うとスムーズです。
まとめ|目的別・エリア別ビーチクラブの選び方
バリ島のビーチクラブは、「どこが有名か」よりも
「どんな時間を過ごしたいか」でエリアを選ぶのが正解です。
- 賑やかに遊びたい・パーティー感重視
→ チャングー(Finns、Atlas など) - おしゃれに、ほどよく落ち着いて楽しみたい
→ スミニャック(Potato Head、Ku De Ta など) - 絶景・非日常・写真映えを最優先したい
→ ウルワツ(Sunday’s、One Eighty、Single Fin など) - 静かにのんびり過ごしたい・大人旅や家族旅行
→ ヌサドゥア
「今日は遊ぶ日」「今日はチルする日」と、
気分や旅の予定に合わせてエリアを使い分けるのも、バリ島ならではの楽しみ方。
自分の旅スタイルに合ったビーチクラブを選んで、
バリ島でしか味わえない贅沢な時間を楽しんでください。

最後まで読んでくれてありがとう。
次の記事でお会いしましょう。
またねー。💛
















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