バリ島へ向かう旅行は、出発前からすでにワクワクしますよね。
でも同時に、成田空港に着いてからの待ち時間について
「どこでゆっくり過ごせばいいんだろう?」
と迷ってしまう人も多いはず。
特に、ガルーダ・インドネシア航空やシンガポール航空を利用する方は、
出発までの時間を“バタバタせず快適に過ごせる場所”があると安心です。
実は成田空港には、
そんな旅のスタートをより特別にしてくれる
くつろぎ度の高いラウンジがしっかり揃っています。
「美味しい軽食をつまみながら静かに休みたい」
「子どもがいても安心できる場所がいい」
「長い空の旅の前にシャワーでリフレッシュしたい」
そんな想いに寄り添い、
この記事ではバリ島へ旅立つあなたが
出発までゆったり過ごせるおすすめラウンジを紹介します。
出発前のひとときが変わると、
旅の満足度は一気に上がります。
あなたの“バリ島の旅の始まり”がもっと心地よくなりますように。
成田空港第1ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジは2つ
成田T1でプライオリティパスが使えるのは以下の2つだけです。
- ① I.A.S.S Executive Lounge 1(中央ビル 5階)ランドサイド/制限区域外
- ② I.A.S.S Superior 希和-NOA(中央ビル 5階)エアサイド/制限区域内
① I.A.S.S Executive Lounge 1は,保安検査前( ランドサイド )にあるため、国際線到着・出国、国内線乗継時にも利用できるのがポイントです。
第3ターミナル利用のLCC便利用者も移動に15分程度かかりますが、出発前に利用することができます。
第1ターミナル利用のガルーダインドネシア航空・シンガポール航空利用者につきましては、② I.A.S.S Superior 希和-NOA(中央ビル 5階)エアサイド/制限区域内がおすすめです。
🛫 成田空港 T1 で使える — 2つのIASSラウンジ
🎯 I.A.S.S Executive Lounge 1



4
基本情報・特徴
- 営業時間:毎日 7:00〜21:00
- 場所:第1ターミナル中央ビルの 5階・北ウイング。搭乗手続き/保安検査前(“ランドサイド”)エリア。
- アクセス対象:到着便、出発便、国内線乗継便を利用する人。
- サービス内容:Wi-Fi、新聞/雑誌、ソフトドリンク、アルコール(大人1名につき無料1杯)、フライト情報、空調、静かな椅子・テーブル。
- 子ども料金:12歳未満の子どもは無料入室可能。
メリット
- 搭乗前でも、保安検査前でも入室できるので、「飛行機乗るまでの時間つぶし」「迎えの人を待つ」「到着後の休憩」に便利。
- ビールなどのアルコール1杯無料。ちょっとした“出発前のご褒美時間”にぴったり。
- 子連れにも優しい。家族旅行で使いやすい。
デメリット/注意点
- “搭乗手続き前エリア” のため、一度出てまたセキュリティを通らなければ国際線搭乗口には戻れない — トランジットや乗り継ぎ時は使いづらい可能性あり。
- 飲食・軽食は限定的。軽めのスナックやドリンク中心で、本格的な食事や広めの設備はなし。
➡ つまり、「飛行機に乗る前後の休憩」「家族や友人との待ち合わせ」「国内線利用」向けのラウンジ。
🎯 I.A.S.S Superior Lounge -NOA-



4
基本情報・特徴
- 営業時間:毎日 7:30〜21:00(最終受付 20:40)
- 場所:第1ターミナル中央ビル 3階、搭乗ゲート 26付近(国際線 出国エリア/制限エリア内)
- 利用条件:プライオリティパス会員、または対象クレジットカードのプラチナ会員など。子どもは年齢制限あり(6歳未満など)で無料入室できる場合あり。
- 滞在時間の目安:最大2時間まで
- サービス内容:ソフトドリンク、アルコール、軽食・スナック・軽めの食事メニュー、Wi-Fi、フライト情報、快適なソファ・椅子など。
メリット
- 出国後エリア ― 空港内での待ち時間を「フライト前のくつろぎ時間」として使える。特に国際線搭乗前におすすめ。
- 軽食やアルコール、ドリンクなどがあるので、「空港で軽く食事&休憩」したい時に便利。
- 最新ラウンジ(2023年7月開業)で、比較的キレイ・モダンな空間。静かで落ち着いた雰囲気。
デメリット/注意点
- 滞在は 最大2時間まで。長時間の乗継や深夜便などには少し短いかも。
- シャワーなどの設備はなし。ラウンジとしては「ちょっとしたくつろぎ」程度。
- 出国手続き後(セキュリティ通過後)エリアのため、「制限エリア外〜入国前」には利用できない。
➡ だから、「国際線で搭乗前にちょっと休憩・食事」「搭乗直前のゆったり時間」に最適なラウンジ。
✅ どちらを使うときに使うべき?使い分けの目安
| シチュエーション | おすすめラウンジ |
|---|---|
| 出発前、保安検査前〜チェックイン前/到着後すぐ休憩したい | I.A.S.S Executive Lounge 1 |
| 国際線搭乗前、保安検査と出国審査を済ませたあとの時間にゆったり過ごしたい | I.A.S.S Superior Lounge -NOA- |
| 家族(子連れ)で移動/子ども連れで待ち時間がある | Executive Lounge 1(子ども無料OK) または NOA(年齢条件確認) |
| 食事や一杯飲みたい、ソファでくつろぎたい | NOA(軽食+ドリンク充実)、または時間に余裕あれば Executive Lounge 1 |
🎒 旅好きとしての感想メモ(私だったら…)
私自身なら、次のように使い分けを考えます:
- 成田出発 → 海外旅行 の場合
チェックイン後すぐ+保安検査前に Executive Lounge 1 で軽くドリンク&休憩 → 出国 → NOA で出発までの時間をゆったり。 - 帰り便/到着後
国際線到着 → 制限エリアを出たら Executive Lounge 1 → 飛行機疲れを癒して家路へ。
う。
2つのラウンジを比較してみた
| 項目 | Executive Lounge 1 | Superior 希和-NOA |
|---|---|---|
| 雰囲気 | ビジネス系 | 和モダン・落ち着き |
| サービス | 必要十分 | 同等レベル |
| 座席 | 多め・効率重視 | ゆったり・居心地重視 |
| 混雑 | やや混みやすい | 比較的落ち着いている |
| おすすめ | PC作業・一人旅 | リラックス・カップル |
どちらのラウンジを選べばいい?用途別おすすめ
とにかく席を確保して作業したい
→ Executive Lounge 1
少しゆったり過ごして気持ちを整えたい
→ Superior 希和-NOA
混んでいる時間帯でとにかく空いている方に入りたい
→ 2つのラウンジを回って空いている方へ
空港は人の流れにより混雑状況が変わるため、
両方チェックできるよう5分だけ余裕を持って到着するのがおすすめです。
プライオリティパス利用時の注意点
- 同伴者料金は別途かかることが多い
- ベビーカー・スーツケースは置き場を確認
- アルコールは杯数制限ありの場合も
- 航空会社ラウンジと比べると食事は軽め
利用前に1分だけ確認しておくと「こんなはずじゃなかった…」を防げます。
成田空港T1のプライオリティパスラウンジはどちらも便利!
成田空港第1ターミナルでプライオリティパスが使えるのは
「I.A.S.S Executive Lounge 1」と
「I.A.S.S Superior 希和-NOA」の2つだけ。
どちらも使い勝手が良く、
「とりあえず休みたい」「落ち着いた場所でゆっくりしたい」
そんな旅行者の不安に応えてくれるラウンジです。
初めてでも迷わないよう、記事をブックマークしておくのもおすすめ。
あなたの旅のスタートが、少しでも快適で心地よくなりますように。
🛋️ 成田空港ラウンジ一覧表
| ラウンジ名 | 利用条件 | 設置場所 | 営業時間 | 主なサービス | 座席数 |
|---|---|---|---|---|---|
| I.A.S.S EXECUTIVE LOUNGE 1 | 対象クレジットカード(アメックス同伴者無料)プライオリティ・パス会員 | 第1ターミナル 中央ビル5F(北ウイング側)※制限エリア外 | 7:00〜21:00 | フリードリンク(アルコール1杯無料)、Wi-Fi、新聞 | 78席 |
| I.A.S.S EXECUTIVE LOUNGE 2 | 対象クレジットカード(アメックス同伴者無料)プライオリティ・パス会員 | 第2ターミナル 本館4F 北側展望デッキ付近 ※制限エリア外 | 7:00〜21:00 | フリードリンク(アルコール1杯無料)、Wi-Fi、新聞 | 138席 |
| I.A.S.S SUPERIOR LOUNGE 希和 -NOA- | プライオリティ・パス会員 | 第1ターミナル 中央ビル新館3F ※制限エリア内 | 7:30〜21:00(最終受付 20:40) | 軽食、アルコール、Wi-Fi | 148席 |
| JALファーストクラスラウンジ/サクララウンジ | JALビジネスクラス以上・JMB上級会員 | 第2ターミナル 制限エリア内 | 航空便に準じる | 食事、シャワー、アルコール、静寂空間 | 非公開 |
| ANAラウンジ/ANAスイートラウンジ | ANAビジネスクラス以上・SFC会員 | 第1ターミナル 制限エリア内 | 航空便に準じる | 豪華食事、シャワー、静かな空間 | 非公開 |
| T.E.Iラウンジ(1・2・3) | 一部ゴールドカード等 | 第1・2・3ターミナル 各制限エリア外 | 7:00〜21:00(※ターミナルにより異なる) | ドリンク、新聞、軽食(有料) | 約50〜70席程度 |
📌補足
- 「制限エリア内」:保安検査場を通過した後に利用できるラウンジ。搭乗直前までリラックス可能。
- 「制限エリア外」:空港到着後や、見送り・同行者とも一緒に使える。
- 航空会社ラウンジは原則、搭乗クラスやステータスにより利用可能です。
プライオリティ・パスをお得に取得する方法は?

空港ラウンジで“贅沢な待ち時間”を叶える最強ワザ
旅行や出張が多い方にとって、「空港での待ち時間」をどう快適に過ごすかは重要なポイント。
そんな時に大活躍するのが プライオリティ・パス(Priority Pass) です。
しかし通常、プライオリティ・パスに直接入会すると
年会費が約70,000円ほど…!(1ドル150円換算)
「そんな高い年会費、払えない…」
と思う方も多いはずですが、実は私も年会費は一切払っていません。笑
この記事では、私自身も利用している
“プライオリティ・パスを無料で入手できる最強カード”
を詳しく紹介します。
プライオリティ・パスの魅力
■ 世界1,700ヵ所以上の空港ラウンジが使い放題
無料の食事、ドリンク、ソファ、Wi-Fi、シャワーなど快適性が段違い。
長時間の乗り継ぎもリラックスできます。
■ 特別な優待サービスも
一部レストランやスパ、ホテルラウンジなどで割引やサービスが受けられることも。
「楽天プレミアムカード」、それでもやっぱり“最強”です。
年会費11,000円という圧倒的な安さで
プライオリティパスが付帯する——。
この時点で、他社カードとは比べものにならないほどの“コスパ”を誇るのが
楽天プレミアムカードです。
特に楽天経済圏ユーザーにとっては、
ポイントの貯まりやすさ・使いやすさ・サービスの幅広さなど、
生活のあらゆるシーンでメリットが連鎖的に発生する“圧倒的お得カード”。
「普段の買い物も、旅行も、ぜんぶ楽天で完結したい」
そんな方にとっては、代わりのきかない1枚です。
2025年1月から一部変更はあるけど…
結論:それでも価値は十分すぎる。
- プライオリティパスの利用は年5回まで
- レストラン・スパは対象外に
確かに制限は生まれました。
でも、裏を返せばこうも言えます。
✔ 海外旅行・国内旅行を“年数回”楽しむ人には、むしろちょうどいい
✔ 年5回のラウンジ利用だけで、年会費11,000円は完全に元が取れる
✔ プライオリティパス以外に得られる楽天特典が大きすぎる
実際、
「年1〜3回くらい海外旅行する人」
「出張が年数回ある人」
「楽天市場で毎月買い物する人」
こういう層にとっては、むしろ過剰すぎないベストバランスです。
楽天プレミアムカードが選ばれ続ける理由
(改悪後でも“魅力は健在”)
■ 年会費わずか11,000円
プライオリティパス付きカードとしては破格中の破格。
■ 楽天市場でポイント+5倍
旅行好きほど荷物を買うし、旅用品も楽天が最安になりがち。
旅行前の準備がすべてお得に。
■ 海外・国内旅行保険が自動付帯
持っているだけで保険になる安心感。
■ 楽天経済圏なら“ポイントが雪だるま式に貯まる”
楽天モバイル/楽天でんき/楽天銀行 など
組み合わせれば、正直他クレカと比較できないレベル。
■ プライオリティパスの年5回利用
旅行回数が年1〜3回なら余裕で足りる。
むしろ「必要な分だけ付いている」理想の設定。
プライオリティパスで空港時間が“ご褒美時間”に変わる
ラウンジで無料の食事・ドリンク、ふかふかのソファ、Wi-Fi…。
フライト前にここまで快適に過ごせるカードが
年会費11,000円で手に入るのは、楽天プレミアムだけ。
成田・羽田・海外どこでも、
旅の前にふっと力が抜けるような上質な時間を味わえます。
旅行の満足度が、ほんとうに一段アップします。
結論:
「年会費の安さ × プライオリティパス × 楽天経済圏の相性」
この3つが揃うカードは楽天プレミアムカードだけ。
プライオリティパスを“無理なく使いたい”
楽天ポイントを“しっかり貯めたい”
生活の中で“実感できるお得”を求めたい
そんな方には、楽天プレミアムカードは間違いなく最強の1枚です。
✈️ まとめ|成田空港T1での待ち時間が一気に快適に
成田空港・第1ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジは
「I.A.S.S Executive Lounge 1」と「I.A.S.S Superior Lounge -NOA-」の2つだけ。
それぞれ特徴が異なり、
“出発前の使いやすさ” と “搭乗直前の快適さ” をバランスよくカバーしています。
- Executive Lounge 1 は保安検査前にあり、
出発前のちょっとした休憩や、到着後のひと息つきたい場面に最適。 - NOA は制限エリア内で、
国際線の搭乗前に落ち着いて過ごせる快適な環境が魅力。
旅の始まりも終わりも、ラウンジを上手に使うだけで
空港での時間がストレスから“ご褒美時間”に変わります。
プライオリティパスを持っているなら、
ぜひこの2つのラウンジを活用して、成田空港での時間をより快適に過ごしてくださいね。

最後まで読んでくれてありがとう。
次の記事でお会いしましょう。
またねー。💛




コメント