成田空港第2ターミナルを利用する旅行者にとって、出発前のひとときがどれだけ快適に過ごせるかは旅の満足度を大きく左右するポイント。
そんなときに心強いのが、世界中の空港ラウンジを利用できる「プライオリティ・パス」です。
第2ターミナルでは、出国前の一般エリアだけでなく、制限エリア(出国後)でも利用できるラウンジがあり、出発スタイルに合わせて使い分けできるのが魅力。
「食事はできる?」「混雑していないのはどっち?」「バリ島行きなど国際線利用時のおすすめは?」など、気になるポイントもまとめて解説していきます。
この記事では、成田空港第2ターミナルでプライオリティパスが使えるラウンジは2つ。特徴・サービス・場所・おすすめの使い方をわかりやすく紹介します。
出発前の時間をもっと快適にしたい人は、ぜひ参考にしてください。
🎯 I.A.S.S Executive Lounge 2(ランドサイド)


基本情報・特徴
- 営業時間:毎日 7:00〜21:00
- 場所:第2ターミナル 本館4階(制限エリア外/ランドサイド)
- 利用対象:到着便・出発便・国内線乗継・第3ターミナル利用前の人もOK
- 主なサービス:Wi-Fi、ソフトドリンク、アルコール(1杯無料)、新聞・雑誌
- 子ども料金:12歳未満は無料入室できる場合あり
メリット
- 保安検査前でも使える
→ チェックイン前の空き時間に便利 - 到着後にも使える
→ 「とりあえず休憩したい」「迎えの人を待ちたい」など幅広く活躍 - アルコール1杯無料で軽い“ご褒美時間”
- 子連れにも優しい(出国前の落ち着いた空間)
デメリット/注意点
- 制限エリア外のため、
利用後に再び保安検査へ戻る必要あり(混雑時間帯は時間注意) - 軽食は少なく、スナックやドリンク中心
- 広さは十分だが、午前〜昼前・夕方は混みやすい
➡ 使いどころ
「チェックイン前の休憩」「到着後の一息」「国内線乗継の空き時間」に最適。
🎯 I.A.S.S Superior Lounge – KoCoo –(エアサイド)
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基本情報・特徴
- 営業時間:毎日 7:30〜21:00(最終受付 20:40)
- 場所:出国審査後(国際線制限エリア内)本館4階
- 滞在時間:最大2時間まで
- 主なサービス:ソフトドリンク、アルコール、軽食、Wi-Fi、ソファ席
メリット
- 出国後すぐ使えるため、搭乗ゲートへ移動がスムーズ
- 軽食・ドリンクが揃っていて、ちょっとした食事&休憩に最適
- 新しめのラウンジで、静かで落ち着いた雰囲気
- ゆったりした椅子やソファが多く、リラックスしやすい
デメリット/注意点
- 2時間制限あり
- シャワールームなし
- 座席数少なめで、国際線のピーク時間帯は混みやすい
➡ 使いどころ
「国際線搭乗前に落ち着きたい」「軽食を取りつつ静かに過ごしたい」時にぴったり。


✅ どちらを使うときに使うべき?使い分けの目安
| シチュエーション | おすすめラウンジ |
|---|---|
| 出発前、チェックイン前/到着後すぐ使いたい | Executive Lounge 2(ランドサイド) |
| 国際線搭乗前にゆったり過ごしたい | KoCoo(エアサイド) |
| 子連れ・ファミリーで利用したい | Executive Lounge 2(比較的席数多め) |
| 座り心地を優先して落ち着きたい | KoCoo |
| 食事しながら過ごしたい | KoCoo(軽食あり) |
🎒 旅好きとしての感想メモ(私だったら…)
私が海外旅行でT2を使うなら、次のように動きます。
✈️ 成田出発 → 海外の場合
- チェックイン後すぐ、保安検査前に Executive Lounge 2 で軽くドリンク
- その後、出国審査を通過
- 搭乗までの時間は KoCoo でゆったり
→ ダブル使いが最強。気持ちに余裕が生まれます。
🏠 帰国便 → 日本到着の場合
- 到着 → 入国 → 税関 →
そのまま Executive Lounge 2 へ直行して休憩(疲れをリセット)
2つのラウンジを比較してみた
| 項目 | Executive Lounge 2 | Superior KoCoo |
|---|---|---|
| 雰囲気 | シンプル・機能的 | 和モダン・静かで落ち着く |
| 混雑 | やや混みやすい | ピーク時間は混むが比較的静か |
| 座席 | 座席数多め | ゆったりソファ中心 |
| 食事 | ドリンク・スナック中心 | 軽食あり |
| おすすめ | 作業したい人・家族 | リラックスしたい人・カップル |
プライオリティパス利用時の注意点
- 同伴者料金は別途かかることが多い
- ベビーカー・スーツケース置き場を確認
- アルコールは杯数制限あり(ラウンジにより異なる)
- 航空会社ラウンジより食事は軽め
- KoCoo は2時間制限あり
成田空港T2のプライオリティパスラウンジはどちらも便利!
成田空港第2ターミナルでプライオリティパスが使えるのは、
- I.A.S.S Executive Lounge 2(ランドサイド)
- I.A.S.S Superior Lounge – KoCoo –(エアサイド)
の2つだけ。
どちらも使い勝手が良く、
「とりあえず休みたい」「落ち着ける場所がほしい」
という旅行者の味方になってくれるラウンジです。
プライオリティ・パスをお得に取得する方法は?

空港ラウンジで“贅沢な待ち時間”を叶える最強ワザ
旅行や出張が多い方にとって、「空港での待ち時間」をどう快適に過ごすかは重要なポイント。
そんな時に大活躍するのが プライオリティ・パス(Priority Pass) です。
しかし通常、プライオリティ・パスに直接入会すると
年会費が約70,000円ほど…!(1ドル150円換算)
「そんな高い年会費、払えない…」
と思う方も多いはずですが、実は私も年会費は一切払っていません。笑
この記事では、私自身も利用している
“プライオリティ・パスを無料で入手できる最強カード”
を詳しく紹介します。
プライオリティ・パスの魅力
■ 世界1,700ヵ所以上の空港ラウンジが使い放題
無料の食事、ドリンク、ソファ、Wi-Fi、シャワーなど快適性が段違い。
長時間の乗り継ぎもリラックスできます。
■ 特別な優待サービスも
一部レストランやスパ、ホテルラウンジなどで割引やサービスが受けられることも。
「楽天プレミアムカード」、それでもやっぱり“最強”です。
年会費11,000円という圧倒的な安さで
プライオリティパスが付帯する——。
この時点で、他社カードとは比べものにならないほどの“コスパ”を誇るのが
楽天プレミアムカードです。
特に楽天経済圏ユーザーにとっては、
ポイントの貯まりやすさ・使いやすさ・サービスの幅広さなど、
生活のあらゆるシーンでメリットが連鎖的に発生する“圧倒的お得カード”。
「普段の買い物も、旅行も、ぜんぶ楽天で完結したい」
そんな方にとっては、代わりのきかない1枚です。
2025年1月から一部変更はあるけど…
結論:それでも価値は十分すぎる。
- プライオリティパスの利用は年5回まで
- レストラン・スパは対象外に
確かに制限は生まれました。
でも、裏を返せばこうも言えます。
✔ 海外旅行・国内旅行を“年数回”楽しむ人には、むしろちょうどいい
✔ 年5回のラウンジ利用だけで、年会費11,000円は完全に元が取れる
✔ プライオリティパス以外に得られる楽天特典が大きすぎる
実際、
「年1〜3回くらい海外旅行する人」
「出張が年数回ある人」
「楽天市場で毎月買い物する人」
こういう層にとっては、むしろ過剰すぎないベストバランスです。
「楽天プレミアムカード」、それでも最強の理由
✔ 年会費11,000円(税込)でプレステージ会員相当のパスが無料付帯
→ 年間469ドル(約7万円相当)がタダ同然
✔ 楽天市場でポイント +5倍
✔ 優秀な海外旅行保険が自動付帯
✔ 空港手荷物宅配サービス付き(条件あり)
✔ シンプルに「年1回でも海外旅行する人は、ほぼ元が取れる」
たとえば成田のラウンジを往復で利用しただけでも、
手荷物宅配と合わせて「旅行の快適度」が桁違いにアップします。
プライオリティパスで空港時間が“ご褒美時間”に変わる
ラウンジで無料の食事・ドリンク、ふかふかのソファ、Wi-Fi…。
フライト前にここまで快適に過ごせるカードが
年会費11,000円で手に入るのは、楽天プレミアムだけ。
成田・羽田・海外どこでも、
旅の前にふっと力が抜けるような上質な時間を味わえます。
旅行の満足度が、ほんとうに一段アップします。
結論:
「年会費の安さ × プライオリティパス × 楽天経済圏の相性」
この3つが揃うカードは楽天プレミアムカードだけ。
プライオリティパスを“無理なく使いたい”
楽天ポイントを“しっかり貯めたい”
生活の中で“実感できるお得”を求めたい
そんな方には、楽天プレミアムカードは間違いなく最強の1枚です。
プします。
✈️ まとめ|成田空港T2での空港時間が一気に快適に
成田空港第2ターミナルでは、プライオリティパス対応ラウンジが2つあり、
出国前・出国後どちらでも快適な待ち時間を過ごすことができます。
- 気軽に使える → I.A.S.S Executive Lounge 2(出国前)
- 国際線利用で本気でリラックス → I.A.S.S Superior -KoCoo-(出国後)
さらに、楽天プレミアムカードでプライオリティパスを取得すれば
年1回の旅行でも十分元が取れるレベルのコスパ。
出発前のドタバタを避けて、
静か・快適・無料ドリンク付きの空間で旅をスタートさせましょう。



