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【初心者OK】パダンライト完全ガイド|パダンパダン隣のメローなレギュラー波を徹底解説

サーフィン・ビーチ情報
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「パダンパダンって有名だけど、
正直あの波はまだ怖い…」

そう感じてる人、けっこう多いと思います。

でも実は、そのすぐ隣に
初心者でも気持ちよく入れるポイントがあるんです。
それがパダンライト

同じビーチとは思えないくらい波は穏やかで、
テイクオフもゆっくり。
レッスンや初めてのリーフ波にもよく使われている、
かなり安心感のあるポイントです。


パダンライトとは?|パダンパダン隣にある初心者向けポイント

パダンライトは、
「バリのパイプライン」と呼ばれるパダンパダンのすぐ隣にあるサーフポイント。

同じビーチ、同じ海なのに、
波の性格はかなり違っていて、こちらは初心者やロングボーダー向けのメローな波が割れます。

「パダンパダンはちょっと怖いけど、雰囲気は味わいたい」
そんな人が最初に選ぶポイントとして、かなり定番の場所です。


パダンパダンとの位置関係とチャンネル構造

パダンパダンビーチは小さな湾になっていて、
ビーチ中央あたりに地形が深くなったチャンネルがあります。

このチャンネルを挟んで、
左側がエキスパート向けのパダンパダン
右側が初心者向けのパダンライト

同じ階段を降りて、
ピークを間違えなければ、まったく別物の波に入れるのが特徴です。


「バリのパイプライン」との決定的な違い

パダンパダンが
・掘れて
・速くて
・ミスが許されない

いわゆる“ガチ”な波なのに対して、
パダンライトはとにかくやさしい

ブレークはゆっくりで、サイズも控えめ。
チューブ狙いではなく、
「ちゃんと立って、気持ちよく乗る」ための波です。

見た目の迫力も、難易度も、まったく別物と思ってOKです。


パダンライトが初心者におすすめな理由

パダンライトが初心者に選ばれるのには、ちゃんと理由があります。
「なんとなく安全そう」ではなく、
実際に失敗しにくい条件がそろっているポイントです。


テイクオフが簡単でブレークが遅いメローな波

パダンライトの一番の特徴は、
ブレークがとにかく遅いこと。

テイクオフのタイミングを合わせやすく、
焦らず立てるので、初心者でも成功率が高めです。

ロングボードはもちろん、
ショートボードでも無理なく楽しめます。


ロングライドより「安全性」を重視した地形

波はコンパクトで、ライディング距離は短め。
でもその分、危険なセクションが少ないのがメリットです。

乗り終わる頃には水深が深くなり、
波が自然に消えていくので、
ショアーブレイクに巻かれにくいのも安心ポイント。

「長く乗れなくてもいいから、安全に楽しみたい」
そんな人に向いています。


サーフスクールが多く安心できる環境

パダンライト周辺には、
サーフスクールやレッスンが多く集まっています。

そのため、
初心者が入っていても浮きにくく、
周りも同じレベル感の人が多いのが特徴。

初めての海外サーフィンでも、
変に緊張せず入れる雰囲気があります。


パダンライトのベストシーズン

パダンライトは一年を通して波が立ちやすいポイントですが、
特にコンディションが安定するのは乾季です。


乾季(3月〜11月)が狙い目な理由

3月〜11月の乾季は、
風が無風〜オフショアになりやすく、
面の整ったきれいな波が入りやすい時期。

初心者でも安心して入れる日が多く、
初めてのパダンライトならこの時期がベストです。


小さなうねりでも成立するコンディション

パダンライトは、
隣のパダンパダンほどサイズがなくてもサーフィン可能。

腰サイズ前後のうねりが入れば、
十分楽しめるコンディションになります。

「今日はサイズ小さいからダメかも…」
そんな日でも、意外と遊べるのがパダンライトの強みです

ベストサイズ・タイドとコンディション解説

パダンライトはサイズや潮位で、
難易度がかなり変わるポイントです。
初心者なら、入る条件はしっかり選びたいところ。


ベストサイズは腰〜肩まで

パダンライトのベストサイズは腰〜肩

このサイズ帯なら、
ブレークもゆっくりで、テイクオフも安定。
初心者や久しぶりのサーフィンでも、かなり乗りやすいコンディションになります。

スモールサイズでも成立しやすいので、
サイズが物足りない日でも意外と楽しめるのが特徴です。


頭サイズ以上で難易度が上がる理由

サイズが頭を超えてくると、
パダンライトも一気に表情が変わります。

波が速くなり、
沖に向かうカレントも強くなりがち。
ポジションをキープするだけでも、常にパドリングが必要になります。

入れなくはないですが、
初心者にとっては体力的にも精神的にも少しハード。
無理せず、サイズが落ち着いた日を選ぶのが無難です。


ミドル〜ハイタイドがベストな理由

パダンライトはリーフが浅いポイント

ロータイドではリーフがかなり近くなり、
サーフィンできない、もしくはかなり危険な状態になります。

水深に余裕のある
ミドル〜ハイタイド前後がベストタイミング。
安心して楽しみたいなら、この潮位は必ずチェックしておきましょう。

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パダンライトの波質|どんなサーファー向き?

波の性格を一言でいうなら、
「やさしくて失敗しにくい波」。

これがパダンライト最大の魅力です。


ショートボードでも楽しめる?

もちろん楽しめます。

ただし、キレのあるアクション向きというよりは、
気持ちよくクルーズする系の波。

サイズが腰〜胸くらいあれば、
ショートでも十分遊べますが、
バキバキに攻めたい人には少し物足りないかもしれません。


ロングボード・初心者との相性

パダンライトは、
ロングボードや初心者との相性がかなり良いポイント。

テイクオフが早く、
波のフェイスも安定しているので、
「立てる回数」を増やしたい人にぴったりです。

初めてのリーフ波として選ばれるのも納得です。


ショアーブレイクがなく安全な理由

パダンライトは、
乗り終わるあたりで水深が深くなり、
波が自然に消えていく地形。

そのため、
強いショアーブレイクに巻かれることがほとんどありません。

ワイプアウト後も落ち着いて行動できるので、
初心者でも安心感があります。


パダンライトでサーフィンする際の注意点

やさしいポイントとはいえ、
海外のリーフブレイク。
最低限の注意は必要です。


初心者同士の接触・トラブル対策

パダンライトはサーフスクールが多く、
初心者が集中しやすいポイント。

その分、
ボード同士の接触やドロップインなど、
トラブルも起こりやすくなります。

周りをよく見て、
無理なテイクオフは控えるだけでも、
かなり安全度は上がります。


ロータイド時にサーフィンできない理由

引き潮の時間帯は、
リーフがむき出しになるほど水深が浅くなります。

この状態でのサーフィンは、
転倒=即ケガにつながるリスク大。

無理せず、
潮が上げに向かうタイミングを狙うのが基本です。


リーフ対策と安全に楽しむコツ

基本的にブーツは不要ですが、
リーフが不安な人はマリンブーツがあると安心。

また、
ワイプアウトした時は慌てて立ち上がらず、
一度ボードに掴まって水深を確認するのがコツです。


パダンライト周辺の施設・アクセス情報

サーフィン以外の環境も整っているのが、
パダンライトのいいところ。


駐車場・トイレ・売店情報

ビーチ周辺には駐車場があり、
トイレや売店も利用可能。

ポイント近くには有料駐車場もあるので、
ボードを運ぶ距離を短くしたい人にも便利です。


周辺レストラン・宿泊施設事情

ビーチ周辺には、
カジュアルなワルンからレストラン、宿泊施設まで揃っています。

西洋人サーファーやカップル、
家族連れの観光客も多く、
雰囲気はかなりリラックスした感じです。


クタ・ペチャトゥからのアクセス

クタエリアからは車で約40分。
最寄りの町はペチャトゥ。

渋滞を避けられれば、
比較的アクセスしやすいサーフポイントです。


パダンライトの基本データまとめ(一覧表)

項目内容
ポイント名パダンライト(Padang Padang Right)
レベル初級者〜中級者(初心者向け)
波のタイプレギュラー
波質メロー・ブレークが遅くテイクオフしやすい
ベストシーズン3月〜11月(乾季)
ベストサイズ腰〜肩
対応サイズ腰〜頭(頭サイズ以上は難易度アップ)
ベストタイドミドル〜ハイタイド(約1.2m〜1.9m)
ボードショートボード / ロングボード
ロングボード可能(相性◎)
ボトムリーフ
ブーツ基本不要(不安ならリーフブーツ可)
サーフスクールあり(初心者・レッスン向け)
クタから車で約40分
最寄りのエリアペチャトゥ
駐車場あり(ポイント付近に有料駐車場あり)
トイレ・売店あり
宿泊・レストラン周辺に多数あり

パダンライト Q&A|よくある質問

Q. サーフィン初心者でも本当に入れますか?

A. はい、入れます。
パダンライトはブレークが遅く、テイクオフしやすい波が特徴で、サーフスクールやレッスンでもよく使われています。初めてのリーフ波として選ぶ人も多いポイントです。


Q. パダンパダンと間違えて入ってしまう心配はありませんか?

A. ピークを間違えなければ問題ありません。
ビーチ中央のチャンネルを挟んで、左がパダンパダン、右がパダンライトです。階段を降りて右側のピークに向かえばパダンライトになります。


Q. ロングボードでも楽しめますか?

A. はい、かなり相性が良いです。
波がゆっくりでフェイスも安定しているため、ロングボードでのクルーズや練習にも向いています。


Q. ショートボードでも入れますか?

A. 入れますが、波のサイズ次第です。
腰〜胸サイズであればショートボードでも十分楽しめます。ただし、キレのあるアクション向きというよりは、気持ちよく流すタイプの波です。


Q. ベストな潮位はいつですか?

A. ミドル〜ハイタイド前後がおすすめです。
ロータイドではリーフが浅くなり、サーフィンには向きません。潮がある程度上がっている時間帯を狙いましょう。


Q. リーフブーツは必要ですか?

A. 基本的には不要です。
ただし、初めてのリーフ波で不安な人や、ロータイド寄りの時間帯に入る場合は、マリンブーツがあると安心です。


Q. 波が小さい日でもサーフィンできますか?

A. できます。
パダンライトは小さなうねりにも反応しやすく、腰サイズ前後の波があれば十分サーフィン可能です。


Q. 混雑しますか?

A. 比較的混雑しやすいポイントです。
初心者やサーフスクールが多いため、特に乾季や午前中は人が集まりやすくなります。周囲をよく見て、無理なテイクオフは避けましょう。


Q. 見学だけでも行く価値はありますか?

A. あります。
パダンライトでサーフィンしながら、すぐ隣で割れるパダンパダンの迫力ある波を眺めることができます。見学目的でも十分楽しめる場所です。


Q. 一人でも入りやすいですか?

A. はい、問題ありません。
一人で入っているサーファーも多く、雰囲気も比較的フレンドリーです。初めてでも浮きにくいポイントです。

まとめ|パダンライトは「最初のリーフ波」に最適なポイント

パダンライトは、
初心者〜中級者が無理なくステップアップできるサーフポイント。

すぐ隣でパダンパダンの迫力ある波を眺めながら、
自分のペースで安全にサーフィンを楽しめます。

バリ島でのサーフィンデビューや、
初めてのリーフ波に挑戦するなら、
まず選びたいポイントのひとつです

Nao
Ricky

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

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