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バリ島は危険?危険人物・テロ・トラブル・病気のリスクと危険レベル1の実態を徹底解説

バリ島治安・注意点

バリ島ってほんとに安全?初めての海外旅行、気になる3つの不安

「バリ島、ずっと憧れてたけど…実際のところ治安ってどうなの?」


初めての海外旅行、しかも日本とはまったく違う文化や環境のバリ島となると、ワクワク半分、不安もいろいろ湧いてきますよね。

特に多いのが

「テロとか大丈夫?」「変なトラブルに巻き込まれない?」「病気になったらどうしよう…」

という声。
ネットで検索しても、情報がバラバラでよく分からなかったり、不安をあおるような記事ばかりだったり…。

そこで今回は、そんな「バリ島の治安って実際どうなの?」という素朴な疑問に答えるべく、旅行者が特に気になる3つの不安(テロ・トラブル・病気)について、わかりやすく解説していきます。

不安を減らして、安心して楽しい旅をスタートさせましょう!


記事のポイント

1. バリ島の危険人物 爆弾テロの可能性は?

2.感染症・疾病関連

3.やばい交通事情

4.バリ島危険人物 治安 犯罪関連

5.水難事故

6. 犯罪被害に関する相談窓口

7. 注意が必要なエリア

8. バリ島旅行を楽しむための10箇条

9. まとめ

1.バリ島の危険人物 爆弾テロの可能性は?

ご存知の方もいるかと思いますが、バリ島では2002年10月12日にレギアン通りにあるクラブが爆弾によるテロが発生し、202人の死者、約240人の負傷者がでる大惨事がありました。

 

バリ島南部の繁華街クタで、路上に止めてあった自動車爆弾が爆発、向かいのディスコ(サリクラブ)など多くの建物が吹き飛んで炎上し、外国人観光客を含む202名が死亡した。犯行声明は無かったが、インドネシア当局は国内のイスラム過激派「ジェマ・イスラミア」(Jemaah Islamiyah、通称JI)幹部の多数を犯行容疑で拘束した。世界有数の観光地で発生したテロは衝撃を与えた。この爆弾テロによる被害者は21ヶ国の外国人観光客に及び、88名のオーストラリア人、38人のインドネシア人、28人のイギリス人を含んだ。2008年11月9日、インドネシア政府は実行犯3名の死刑を執行した。現地近くには犠牲者の名前を刻んだ慰霊碑が建てられ、毎年10月12日に慰霊祭が行われている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

 

近年のバリ島は、政府主導の改革により治安が大幅に改善されています。オーストラリアの民間警備会社が行った安全監査でも、バリ島の治安と警備体制が飛躍的に向上していることが確認されました。

さらに、観光産業が島の発展に不可欠であるという認識から、ホテルやリゾート施設も積極的に治安改善に取り組んでいます。

バリ島には反テロ部隊などの政府組織もあり、国際基準に則った訓練を日々行っています。これらの取り組みから、バリ島の安全性は世界的に見ても高いと言えるでしょう。

バリ島の約70%はバリヒンズー教徒でありイスラム過激派とは一線を画しています。

バリ島の危険レベルは、外務省の海外安全ホームページによると「レベル1:十分注意してください」です. これは、インドネシアの中でも比較的安全な地域とされていますが、ひったくりや痴漢などの犯罪が報告されているため、注意が必要です

 

2.感染症・疾病関連

なお
なお

青春時代の40年前の昔話を少しさせてください。

なおが青春時代の約40年前、初めてバリ島にサーフィンに行くためにパスポートを作り、渡航には「コレラと破傷風」の予防接種が必要でした。横浜の検疫センターで注射を受けた際、背の高い女性に出会いました。彼女もバリ島に行くために注射を打ちに来ていたのです。

彼女はテレビの懸賞でバリ島に行けることになったと話しました。当時、関西テレビ系列の「ラブアタック」という番組があり、1部と2部の構成で1部は女子5名と男子5名のマッチング形式で2部は一人のかぐや姫を男子4名がパフォーマンスを争い最後に告白して「かぐや姫」がYESかNOでカップルが成立するかしないかの企画でした。彼女はその2部のかぐや姫で、告白する男子4人にNOと言っても1部と2部ともにカップルが成立しないとルーレットで1,2、ハズレでバリ島旅行が決まるというものでした。

彼女は運よくルーレットであたりを引き寄せたのでした。それでバリ島に行くことになったと言うことです。

さらに驚くべきことに、そのかぐや姫はなおの大学時代の同期「ブッチ」が2部でアタックしたかぐや姫だったんです。ブッチは長崎出身で、阪神タイガースの田淵に似ていたため、そう呼ばれていました。彼はかぐや姫を獲得する企画に出場しましたが、他の男子も全員、かぐや姫からNOと言われて奈落の底に突き落とされました。その際、テレビ局が東京から3人まで新幹線代を負担してくれると言うことで、なおも大阪にあるABC収録スタジオで応援しました。

その時のかぐや姫が再び検疫センターに予防接種に来ていたのです。この偶然の重なりに驚きました。そして、なんと彼女はなおと同じ小学校の同級生だったのです。波乗り小僧のなおと帰国子女の彼女の偶然の折り重なった過去の物語でした。その後のことは秘密にしておきます。(笑)

こんな偶然にも偶然が重なることもあるんですね。

脱線しましたが、話をもとに戻します。次に説明する狂犬病は40年前から予防接種は義務化されていませんでしたが、コレラより可能性が高いと言われてました。

もう一つ昔話をすれば、バリ島初日の夜に野良犬に追いかけられて、狂犬病にうつったら大変だと思い猛ダッシュで走って逃げても追いかけてくるので焦って塀によじ登った思い出が昨日のことのように思い出されます。(笑)

狂犬病

インドネシアは狂犬病の汚染国で、毎年百名程の死者が出ています。
スマトラ島、スラウェシ島、カリマンタン島など各地で感染が報告されています。

狂犬病は一度発症したら助かりませんが、咬まれた直後なら発症を防ぐことは可能です。
咬まれた場合は、傷口を石鹸水で洗うと共に即刻ワクチン接種を受けて下さい。

特に顔や首を咬まれた場合は一刻を争います。
狂犬病をインドネシア語では「Rabies(ラビエス)」と言います。


1.感染源

狂「犬」病という名称ですが、犬だけでなく、猫、ネズミ、イタチ、サル等やコウモリからも感染することがあります。

動物の唾液中に存在するウイルスが、咬まれた際に咬傷から侵入して感染します。
空気感染は殆ど無いとされています。

バリ島では放し飼いの犬や野犬が多いためか、2008年に発症が確認された狂犬病が、現在では島内ほぼ全域に広がっています。

2.症状

ヒトでの潜伏期間は数週間~数カ月が多いですが、何年も経ってから発症した事例もあります。
前駆症状として咬まれた部位の痒みや知覚異常が出ることがあります。

発熱、頭痛、嘔吐などで発症し、次いで筋肉の緊張、けいれん、幻覚が現れます。
水を飲もうとすると喉がけいれんをおこし(恐水症)、冷たい風でも同様に身体のけいれんをおこします(恐風症)。

犬の遠吠えのようなうなり声をあげ、よだれを大量に流し、昏睡、呼吸麻痺が起き、死に至ります。

3.予防方法

  • 動物にむやみに手を出さない。特に犬、猫、ねずみ、リス、サル。
  • 具合の悪そうな動物には近づかない。
  • 予防接種(暴露前接種)を受ける。暴露後接種の回数が少なくて済みます。


4.動物等に咬まれた場合

狂犬病にかかっているおそれのある動物に咬まれてしまった場合、傷口を石けんで洗い(水洗いは無効)、同時に遅滞なく医療機関を受診して、狂犬病ワクチンの接種(暴露後接種)を受けて下さい。暴露後接種の接種方法(回数、接種日、注射法)には何通りかありますが、とにかく暴露直後にワクチン接種を開始することが肝要です。なお、過去の接種歴によっては、破傷風トキサイドの接種も合わせて必要になります。 事前に狂犬病の予防接種(暴露前接種)を受けていても、ワクチンの追加接種は必要ですし、咬まれた傷口の状態・程度によっては狂犬病免疫グロブリンの注射も必要となります。免疫グロブリンは、体重Kg当たりの注射量が決まっているため、注射量は(従って料金も)一人一人異なります。咬傷とその周囲に何か所にも分けて注射することになっています。


5.留意事項

飼い犬については毎年予防ワクチンを接種する必要がありますから、飼い主が「私の犬はワクチンを打ってあるから大丈夫だ」と言っても、鵜呑みにせずに接種日を確認して下さい。

狂犬病免疫グロブリンは、高価な医薬品ですし、使用期限が短いために品薄が続いています。島内に在庫がなく、やむを得ず急遽シンガポール等の近隣国で注射を受けた外国人旅行客の例もあります。

なお、日本国内では、狂犬病免疫グロブリンは未認可のため、注射を受けることは原則としてできません。狂犬病ワクチンについても、在庫状況によっては早急に接種を受けられない可能性があります。


6.参考

以下は、日本語による医療相談ができる病院・診療所のリストを表形式でまとめたものです。

病院・診療所名所在地電話番号WhatsAppLINEFAXe-mailウェブサイト
BIMC Hospitalクタ:Jl. Bypass Ngurah Rai No.100X Kuta 80361 Bali
ヌサ・ドゥア:Kawasan BTDC D Nusa Dua 80363 Bali
クタ:0361-761263
ヌサ・ドゥア:0361-3000911
+628113999755(日本語)bimcnusaduaクタ:0361-764345
ヌサ・ドゥア:0361-3001150
japan@bimcbali.comwww.bimcbali.com
Kasih Ibu General HospitalJl. Teuku Umar No.120 Denpasar, Bali0361-300-3030(24時間対応)0813-3878-6919(日本語)hiromibali9–hiromi.shimada@kih.co.idhttps://jp.kih.co.id/
Takenoko Medical CareJl. Sunset Road No.77A Ruko No.1 Kuta, Bali0361-4727288
0811-399-459(日本語)
––0361-4727289bali@takenokogroup.comhttp://takenokogroup.com/
Kyoai Medical ServicesRuko Sunset Jaya No.5, Jl. Mertanadi, Sunset Road Kuta, Bali0853-3883-37870851-0283-9289(日本語)––info.bali@kyoaims.comhttp://www.kyoaims.com/jp/index.php
SOS Medika Klinik- BaliJl. Bypass Ngurah Rai 194194, Sanur Kaja, Denpasar Selatan, Kota Denpasar, Bali 802270361-2014505081-2380-5452(テキストメッセージのみ)––bali.clinic@sosmedika.id / jpndesk@sosmedika.idhttps://www.internationalsos.co.id/preferred-clinic/bali

この表を参考に、必要な情報を確認してください。

デング熱

インドネシアではバリ州を含め各地でデング熱が流行しています。インドネシア語では、「Demam Berdarah/DB(ドゥマム ブルダラまたはデーベー)」と言います。毎年インドネシアで感染した旅行者が日本人だけで20-40人報告されています(国立感染症研究所)。


1.感染源

蚊の中でも、ネッタイシマカ、ヒトスジシマカなどがデング熱を媒介します。これらは古タイヤなど家屋周囲の水たまりで繁殖し、昼間(明け方~夕方)の時間帯に、屋内・屋外で盛んに吸血活動します。都市部で流行しやすく、雨が多い年は蚊が増えてデング熱の感染者が増加します。


2.症状

潜伏期は約1週間です。乳幼児では発熱程度で軽く済むことがあります。年長児や大人では、発熱、頭痛、目の痛み、関節痛、筋肉痛などの症状が急に出て、倦怠感が強く、節々が痛くて身体を動かすのが辛くなります。はしかに似た発疹が出ることもあります。肝機能障害を起こしたり重症化することがあり、普通は入院して点滴を受ける必要があります。特効薬はありませんし、熱が下がっても数週間はだるさが残る厄介な感染症です。重症化してデング出血熱やデングショック症候群となると、命に関わることもあります。


3.診断

血液検査が必要です。新しい診断法(NS1抗原検出)が普及して、インドネシアでも早期診断が可能になりました。


4.予防方法

予防ワクチンは未だありませんから、予防は防蚊対策につきます。衣類は、長袖、長ズボンを着用し、素足でのサンダル履き等は避けましょう。DEET含有の虫除けスプレーや蚊帳等の使用により、蚊に刺されないように注意してください。蚊が繁殖しないように、住宅周囲に水たまりを作らないことも重要です。


5.留意事項

デング熱には反復感染があることを覚えておいて下さい。一度かかっても、数か月したら再び罹ることがあるのです。患者さんの血を吸った蚊に刺されると移りますので、看病する際は、患者さんも介護する方も蚊に刺されないように注意しましょう。


6.参考

3.やばい交通事情

バリ島では交通環境が大きく異なります。事故も頻発しており,事故発生時の対応も外国人には困難が伴います。極力自分での運転は避けることをお勧めします。

1.免許について

バリ島ではこれまで慣習的に短期旅行者に対して、30日間有効の二輪車免許が交付されていましたが、デンパサール警察によれば、2016年に運転免許証の交付制度の整備が進められたことに伴い、現在では旅行者への運転免許証の交付は行っていないとのことです。
また、日本で発行された国債運転免許証はインドネシア国内においては有効ではありません。
なお、長期滞在者の場合はインドネシア免許を取得することが可能です。手続き等の詳細はデンパサール警察署(Polresta Denpasar)総合警察サービスセンター 0361-8448902(インドネシア語)へお問い合わせください。

2.飲酒運転について

インドネシアにおいても飲酒運転は違法です。
日本と違い呼気検査による認定ではなく、身柄拘束後病院で採血しての立証となります。
また、事故を伴う場合、重い刑罰が課せられますので十分注意してください。

3.運転免許証等の携帯義務

運転免許証、車両の登録証については検問で提示を求められることがよくあります。
違反している場合はその場で車両を没収され、警察で罰金を支払い車両の返還を受けることとなります。

4.その他の交通違反

バックミラーのない車両の運転、ヘルメット、シートベルトの未装着、運転中の携帯電話使用も罰金の対象となります。

 

4.バリ島危険人物 治安 犯罪関連

ひったくり

金品の被害だけでなく、怪我や最悪な場合には命を失うこともあります。

1.手口

バックを肩から提げて歩行中、後方からバイクに乗って近づき、ひったくって逃走するもの。被害者がバイクで走行中の場合もあります。ひったくられたときに転倒し、大怪我を負ったケース、抵抗して刃物で刺されたケースもあります。

特に深夜に繁華街のナイトクラブを出た直後に被害に合う事例が多くみられます。

2.対処方法

  • 夜遅くまで出歩かず、深酒をしない。
  • 歩行するときはバックを車道側に出さない。
  • バイクに乗車、同乗するときは肩にかけず、抱える。
  • もしもの時の危害を最小限度にとどめるために、貴重品は分散して持ち一つのバックに全てを入れてしまわない。

悪質両替店

観光地に点在する外貨の両替店の中には悪質な両替店があります。

1.手口

両替店において日本円からインドネシアルピアに両替する際、一度間違いないことを確認させられた後、
紙幣の一部を抜いて渡される(金額を少なく渡す)手口です。

2.注意事項

悪質両替店は道路の奥・店舗奥にあることが多いですが、人通りの多い明るい店でも発生しています。
また、為替レートが不自然に良い店が悪質両替店である傾向にあります。
インドネシアルピアは桁数が多く、紙幣も枚数が多くなりがちなので注意しましょう。
 

スリ、置き引き等

わずかな油断や隙が被害を招きます。金品だけの被害だけでなく、予定どおりに帰国できなくなるなどの影響がでます。

1.手口

  • 集団で観光客を取り囲み言葉巧みに話しかけている間に金品を抜き取る。
  • タナロット等の混み合った観光地やデパート等でバックを刃物で切られ中から財布等を抜き去る。
  • 食事中に椅子の背もたれに掛けたバックから財布、カメラ、携帯電話等を抜き去る。
  • 「日本に興味がある。日本円を見せて」等と親しげに話しかけられて現金や財布を見せるように言われる。
    「これが日本円かぁ」等と話した後、返却されるが現金が一部抜かれている。

2.注意事項

  • 人の多い混み合った場所ではバックは体の前の常に確認できる位置で身につけてください。
  • 食事中所持品を手から離す場合は膝の上か必ず見える位置に置くようにしてください。
  • 食事をしたレストランに忘れ物をしても戻ってくることはほとんどありませんのでご注意下さい。

薬物犯罪

薬物犯罪は死刑を含む厳しい処罰が科せられます。旅行中の開放感から興味本位で購入しても重大な結果を招きます。

1.手口

クタ、レギャン、サヌール地区等を歩行中やディスコ内で「草」「マッシュルーム」と声をかけられる。興味本位でついて行き薬物を手渡された直後、警察官に薬物の不法所持で連行される。

2.注意事項

  • 大麻、覚醒剤はもちろんのこと「エクスタシー」や「マジックマッシュルーム」も違法となります(日本で違法とされている薬物は全てインドネシアでも違法です)。
  • 裁判所は外国人に対しても死刑を含む重い判決を下すなど薬物事犯に対して厳しい姿勢で臨んでいます。

5.水難事故

水難事故も少なくありません。一部地域では潮の流れが速く経験を積んだサーファーやダイバーでも危険なことがあります。大きな波で沖合に流されると戻れなくなり、日本人を始め外国人旅行者が犠牲になる事故が多発しています。また、遊泳禁止の看板が立っている浜辺は、浅く見えても急に深くなっていたり潮の流れが乱れていたりして大変危険です。当日の天候や潮流に十分注意してください。
 

犯罪被害に関する相談窓口

万が一、上記のような犯罪の被害に遭ってしまった場合の日本国内における相談窓口をご案内いたします。
<被害者支援の相談窓口:おもな支援機関・団体>
https://www.npa.go.jp/hanzaihigai/soudan/sougou.html 

また、「国外犯罪被害弔慰金等支給法」が施行されております。こちらもご参照ください。
<国外での犯罪行為により被害に遭われた方・ご遺族の方へ>
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/jnos/page23_001767.html

出典:在デンパサール日本国総領事館ホームページより抜粋

注意が必要なエリア

バリ島の観光地では、スリやひったくりなどの犯罪が増加しています。特に注意が必要なエリアは以下の通りです。

クタ・レギャン付近


クタやレギャンは観光客が多く集まる繁華街で、ビーチやカフェ、バー、ナイトクラブが立ち並びます。多くの人が集まるため、観光客を狙った犯罪が発生しやすいです。特にクタビーチでは、客引きや物売りが多く、不要であればしっかり断ることが重要です。また、バイクによるひったくりや、歩きスマホ中のスマートフォンを狙った犯罪も増加しています。

スミニャック・チャングー


このエリアは有名なビーチクラブやナイトクラブが多く、観光客が集まります。集団によるスリや、酔客を狙った犯罪が増加しており、注意が必要です。ビーチやショッピングモールでは置き引きも多発しているため、レストランやホテルでも油断せずに過ごすことが大切です。

ングラ・ライ国際空港


空港でのタクシーの客引きにも注意が必要です。配車アプリ(Grab)を利用する際、空港のピックアップエリアに向かう途中でしつこく話しかけてくるタクシードライバーがいます。曖昧な態度を取ると、付いてくるドライバーもいるため、毅然とした態度で断ることが重要です。

これらのエリアでは、周囲に十分注意を払い、安全に過ごすことが求められます。

バリ島で犯罪や事故に遭った時の緊急連絡先👇

連絡先 電話番号
警察 110
救急車 119
消防車 113
在デンパサール日本国総領事館 +62-361-227628(インドネシア国外から)
0361-227628(インドネシア国内から)

バリ島でパスポートの盗難や犯罪の被害に遭った場合、まず最寄りの警察署でポリスレポートを作成することが重要です。手続きに困った際は、総領事館に連絡することでサポートを受けられます。総領事館では、現地警察への届け出に関する助言や、パスポートの盗難に対する「帰国のための渡航書」の発給手続き(手数料が必要)を行っています。

総領事館には直接訪問するか、電話で連絡することができます。詳しい情報は、在デンパサール日本国総領事館の公式サイトを参照してください。

在デンパサール日本国総領事館の連絡先
電話番号(代表):0361-227628
メールアドレス:denpasar@dp.mofa.go.jp
公式サイト:公式サイト

バリ島旅行を楽しむための10箇条

  1. 夜中に出歩かない:
    ひったくりなどのトラブルは夜間に発生しやすいです。
  2. 荷物を車に置かない:
    車に荷物を置きっぱなしにしないようにしましょう。
  3. 荷物は分散させる:
    貴重品は複数のバッグに分けて持ち歩きましょう。
  4. 移動は信頼できる乗り物を使う:
    ホテルのシャトルバスや信頼できるタクシーを利用しましょう。
  5. 現地の人をすぐ信用しない:
    流暢な日本語で近づいてくる人には特に注意が必要です。
  6. 両替は信頼できる両替所やATMで:
    評判の良い両替所やATMを利用しましょう。
  7. 受け取ったお金はその場で確認を:
    両替や買い物の際は、金額をその場で確認しましょう。
  8. 服装マナーに気をつける:
    高級ブランド品を身につけすぎないようにし、肌の露出を控えましょう。
  9. 宗教のマナーに気をつける:
    ヒンドゥー教のタブーを守り、宗教的なマナーを尊重しましょう。
  10. 海外旅行保険に入っておく:
    万が一のトラブルに備えて、海外旅行保険に加入しておきましょう。

まとめ

バリ島は世界的に見ても治安が良いリゾート地ですが、油断は禁物です。
テロ、トラブル、病気に対する注意点をしっかりと把握し、安全で楽しい旅行を楽しんでください。

特に初めての海外旅行の方でも、しっかりと準備をすれば、バリ島は自信を持っておすすめできる目的地です。

この記事を参考に、バリ島旅行を計画してみてください!

Nao
Nao

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

 

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