PR

バリ島結婚式のリアル|憧れだけで決めると危険な理由とは

バリ島ホテル・宿泊

エメラルドグリーンの海。
白いチャペル。
南国の風に包まれる、映画のワンシーンのような結婚式。

「バリ島で結婚式を挙げたい」
そう思うのは、とても自然なことです。

実際、写真やSNSで見るバリ島ウェディングは
日本では再現できない特別感があります。

でも――
その“憧れ”だけで決めてしまうと、
あとから「こんなはずじゃなかった…」と感じる人がいるのも事実です。

・思っていたより費用がかかった
・天候や移動でスケジュールが崩れた
・家族が想像以上に疲れてしまった
・海外ならではの価値観の違いに戸惑った

バリ島結婚式は、
「向いている人」と「向いていない人」がはっきり分かれます。

このブログでは、
きれいごとではない“バリ島結婚式のリアル”を軸に、

  • 実際に起こりやすい後悔ポイント
  • 憧れが満足に変わる人の共通点
  • それでも「やってよかった」と言える理由

を、旅行・現地事情の視点も交えて正直にお伝えします。

憧れを否定するための記事ではありません。
後悔しない選択をするための材料として、
ぜひ最後まで読んでみてください。

なぜバリ島結婚式が人気なのか?

バリ島での結婚式が長年支持され続けている理由は、
単なる「海外だから」「南国だから」ではありません。

景色・費用・時間の使い方
この3つが、他の海外ウェディングや日本国内婚と比べても
バランスよく揃っている点が、バリ島ならではの強みです。

ここでは、実際に多くのカップルが「決め手になった」と語る理由を、ひとつずつ見ていきます。


海・チャペル・ヴィラ…圧倒的なロケーション

バリ島結婚式の最大の魅力は、
「式場そのものが観光地レベルの景色」であることです。

断崖の上に建つオーシャンビューのチャペル、
水平線と一体化したようなインフィニティプール付きヴィラ、
ヤシの木に囲まれたプライベートビーチ。

日本では「移動して見に行く景色」が、
バリ島では「そのまま式の舞台」になります。

また、式場の選択肢も幅広く、

  • 大型リゾートホテルの本格チャペル
  • 家族だけで行える貸切ヴィラウェディング
  • バリ伝統様式を取り入れたセレモニー

など、人数・雰囲気・予算に合わせて選びやすいのも特徴です。

さらに、写真や動画の完成度が非常に高く、
「アルバムを見返すたびに、やってよかったと感じる」
という声が多いのも、バリ島ならではと言えるでしょう。


日本より費用を抑えられると言われる理由

「海外ウェディング=高額」というイメージを持つ人も多いですが、
バリ島結婚式は内容次第で日本より総額を抑えられるケースがあります。

理由は主に3つあります。

まず、挙式・写真・衣装がセットになったプランが多いこと。
日本ではオプション扱いになる内容が、
最初から含まれていることが珍しくありません。

次に、少人数婚が前提になりやすい点。
招待人数を絞ることで、

  • 会場費
  • 食事代
  • 引き出物

といった費用が大きく削減されます。

そして、現地の物価や人件費が日本より低いため、
同じクオリティでもサービス単価が抑えられているのも理由のひとつです。

ただし注意点として、
航空券・宿泊費・オプション追加で一気に高くなるケースもあります。

「安い」と言われる理由を理解したうえで、
どこにお金をかけ、どこを削るかを考えることが重要です。


ハネムーンを兼ねられるメリット

バリ島結婚式は、
結婚式と新婚旅行を同時に叶えられる点でも高く評価されています。

挙式後すぐに、

  • ヴィラでのんびり過ごす
  • スパやビーチでリラックス
  • 観光や島巡りを楽しむ

といった時間に切り替えられるため、
移動や日程の無駄がありません。

また、家族や親しい友人と数日間同じ場所で過ごすことで、
日本の披露宴では生まれにくい濃い時間を共有できるのも特徴です。

「式が終わったら即解散」ではなく、
食事をしたり、観光をしたり、ゆっくり話す時間が持てる。

この“時間そのものが思い出になる”感覚は、
バリ島結婚式を選んだ多くの人が口を揃えて挙げるメリットです。

バリ島結婚式の主なスタイル

バリ島の結婚式は、「海外挙式」と一括りにされがちですが、
実際にはスタイルによって雰囲気・費用・満足度が大きく異なります。

どれを選ぶかで、
「一生の思い出」になるか
「思っていたのと違った…」になるかが分かれるため、
それぞれの特徴を理解しておくことが大切です。


チャペルウェディング(リゾートホテル)

最も王道で、初めての海外ウェディングでも選ばれやすいのが
リゾートホテル併設のチャペルウェディングです。

海に面したガラス張りのチャペルや、
断崖の上に建つオーシャンビューの会場など、
「これぞバリ島」という景色の中で挙式ができます。

このスタイルのメリットは、

  • 式場・宿泊・レストランが同じ敷地内
  • スタッフの進行が安定している
  • ゲスト対応が比較的スムーズ

と、安心感が高い点です。

一方で、人気の会場ほど
・時間がタイト
・演出に制限がある
・費用が上がりやすい
といった側面もあります。

「海外でも失敗したくない」「家族を安心させたい」
そんなカップルに向いているスタイルです。


ヴィラウェディング(少人数・家族婚)

近年、満足度が高いと言われているのが
ヴィラを貸し切って行うウェディングです。

招待人数は、家族や親しい友人のみ。
10人前後〜多くても20人程度が一般的です。

最大の魅力は、
時間と空間を完全に自分たちでコントロールできること。

  • 決まった挙式時間に縛られない
  • 食事や演出を自由に組める
  • ゲストとゆっくり話せる

「披露宴というより、家族旅行に近い感覚だった」
という声も多く聞かれます。

ただし、
・雨天時の対応
・音響や装飾の準備
・移動手配
など、自己判断が求められる場面が増える点には注意が必要です。

形式よりも「時間の質」を大切にしたい人向けのスタイルです。


バリ伝統衣装での挙式・フォトウェディング

バリ島ならではの体験を重視するなら、
バリ伝統衣装を着た挙式やフォトウェディングという選択もあります。

金色を基調とした豪華な衣装や装飾は、
日本の和装とも西洋式とも違う、独特の美しさがあります。

このスタイルは、

  • 写真映えが圧倒的
  • 文化体験としての満足度が高い
  • 比較的短時間で完結できる

といった点が魅力です。

一方で、
宗教的・文化的意味合いを深く理解しないまま行うと、
「思っていたイメージと違った」と感じることもあります。

記念として残したい人向けで、
正式な挙式というより「特別な体験」に近い位置づけです。


挙式+写真のみ(挙式なしプラン)

「式はしないけど、記念は残したい」
そんなカップルに選ばれているのが、
挙式なしのフォトウェディング(写真中心プラン)です。

チャペルやビーチ、ヴィラなどで
ドレス姿の写真や動画を撮影し、
式や披露宴は行いません。

このスタイルのメリットは、

  • 費用を大幅に抑えられる
  • 準備の負担が少ない
  • スケジュールが柔軟

という点です。

特に、
・すでに日本で式を挙げた人
・再婚や年齢を考慮している人
・形式にこだわらない人
に選ばれやすい傾向があります。

ただし、
「思ったよりあっさり終わった」
「家族と共有する場がなかった」
と感じる人もいるため、何を重視するかの整理が重要です。

バリ島結婚式|スタイル別・具体的な場所一覧表

チャペルウェディング(リゾートホテル)

会場名エリア特徴向いている人
アヤナ・リゾート内 チャペルジンバラン断崖×海の絶景/バリ島王道初海外婚・失敗したくない人
ザ・アプルヴァ・ケンピンスキーヌサドゥア荘厳・ラグジュアリー格式・非日常重視
コンラッド・バリヌサドゥアビーチ直結・安心感家族ゲスト多め
フォーシーズンズ ジンバランジンバランプライベート感が高い大人婚・少人数
ウルワツ寺院近郊チャペルウルワツ海×断崖の写真映え景色最優先

ヴィラウェディング(少人数・家族婚)

ヴィラ名エリア特徴向いている人
ヴィラ・アイル・バリスミニャック日本語対応・安心初めての海外
ザ・バレヌサドゥア大人向け・静か家族婚・落ち着き重視
カユマニス・ヴィラウブド/ヌサドゥアプライベート感◎自然派・癒し重視
サマベ・ヴィラヌサドゥア崖上・景色特化写真重視
アリラ・ヴィラウルワツ洗練・モダンセンス重視

バリ伝統衣装での挙式・フォトウェディング

場所エリア特徴向いている人
ティルタ・ウンプル寺院ウブド近郊聖水・神聖な雰囲気文化体験重視
タマン・アユン寺院メングウィ世界遺産・荘厳写真映え
王宮風スタジオ各地天候に左右されない初心者・安心
ウブド自然エリアウブド森・棚田・緑ナチュラル派
バリ舞踊背景セット各地バリらしさ全開記念写真重視

挙式+写真のみ(挙式なし・フォトプラン)

撮影場所エリア特徴向いている人
ビーチ(パダンパダン等)ウルワツ海×自然光カジュアル
チャペル貸切撮影各地式なしでも使用可雰囲気重視
ヴィラ敷地内各地完全プライベート人目が苦手
棚田(テガララン)ウブドバリらしい景色旅行感覚
サンセット撮影ジンバラン夕日×海ロマン重視

補足(読者向け一言)

  • 迷ったら「ヌサドゥア or ジンバラン」 → 安定・失敗しにくい
  • 写真重視なら「ウルワツ」
  • 静かに過ごしたいなら「ウブド」

エリア別のメリット・デメリット【バリ島結婚式】

エリアメリットデメリット向いている人
ヌサドゥア・高級リゾート集中で安定
・空港から近い
・雨天対応が充実
・年配ゲストも安心
・費用はやや高め
・観光地感が強い
・自由度は低め
初海外婚/家族婚/失敗したくない人
ジンバラン・断崖×海の絶景
・空港から近い
・サンセットが美しい
・風が強い日がある
・人気会場は予約困難
景色と安心感を両立したい人
ウルワツ・写真映え最強
・非日常感が高い
・風・天候リスク大
・移動が大変
・高齢ゲスト不向き
写真重視/少人数婚
スミニャック・おしゃれで自由度高い
・ヴィラ選択肢が多い
・渋滞が激しい
・雨季は冠水しやすい
カジュアル婚/友人中心
チャングー・トレンド感
・パーティ向き
・アクセス悪い
・観光客が多い
型にハマらない式をしたい人
ウブド・自然に囲まれ静か
・癒し系ウェディング
・空港から遠い
・雨季は雨量多い
ナチュラル派/家族のみ

雨季視点での補足(ひと目判断)

判断エリア
雨季でも比較的安心ヌサドゥア/ジンバラン
雨季は要注意ウルワツ/スミニャック/チャングー
雨季は覚悟が必要ウブド

エリア別のメリット・デメリット【バリ島結婚式】詳細👇

バリ島は島全体が同じ気候・環境だと思われがちですが、
エリアごとに「向き・不向き」がはっきり分かれます。

結婚式という「やり直しがきかないイベント」では、
雰囲気だけでなく、移動・天候・ゲストの負担も重要な判断材料です。


ヌサドゥア|安定重視・失敗しにくい王道エリア

メリット

  • 高級リゾートが集中し、管理・治安が良い
  • 空港から比較的近く、移動が楽
  • 雨が降っても会場設備が整っている
  • 家族・年配ゲストの満足度が高い

デメリット

  • 観光地感が強く「バリらしさ」はやや薄い
  • 費用はやや高め
  • 自由度・演出の幅は限定的

向いている人

  • 初海外婚
  • 親や家族を安心させたい
  • 天候リスクを最小限にしたい

ジンバラン|景色と安心感のバランス型

メリット

  • 断崖×海の絶景チャペルが多い
  • 空港から近く、移動時間が短い
  • サンセットが美しい
  • 高級リゾートが多くサービスが安定

デメリット

  • 海沿いは風が強い日がある
  • 観光・街歩きには不向き
  • 人気会場は予約が取りづらい

向いている人

  • 景色も安心も妥協したくない
  • 写真・映像を重視
  • 家族婚〜中規模婚

ウルワツ|写真映え最優先・覚悟が必要なエリア

メリット

  • 崖の上からの圧倒的オーシャンビュー
  • バリ島随一の写真映え
  • 非日常感が非常に強い

デメリット

  • 強風・急な天候変化が多い
  • 移動距離が長く、道も悪い
  • 高低差があり高齢ゲストに不向き

向いている人

  • とにかく景色重視
  • 少人数婚・フォト中心
  • 多少のトラブルも楽しめる人

スミニャック/チャングー|自由度重視・上級者向け

メリット

  • おしゃれで今風な雰囲気
  • ヴィラウェディングの選択肢が豊富
  • パーティ感覚の式が可能

デメリット

  • 交通渋滞が激しい
  • 雨季は特に道路冠水が起きやすい
  • 観光客が多くプライベート感が弱い

向いている人

  • 型にはまらない式がしたい
  • 友人中心の少人数婚
  • 海外慣れしているカップル

ウブド|自然派・静けさ重視

メリット

  • 森・棚田・川など自然に囲まれる
  • 静かで落ち着いた雰囲気
  • ヴィラ貸切がしやすい

デメリット

  • 空港から遠く移動が大変
  • 雨季は雨量が多い
  • 湿度が高く蒸し暑い

向いている人

  • ナチュラル・癒し重視
  • 家族だけの小さな式
  • 海より自然が好き

雨季に向いている/避けたい場所【超重要】詳細👇

バリ島の雨季は11月〜3月頃
「スコールだから大丈夫」と言われがちですが、
結婚式では無視できない要素です。


雨季でも比較的向いているエリア

ヌサドゥア

  • 屋内設備が充実
  • 雨天対応に慣れている
  • 道路冠水が少ない

ジンバラン(大型リゾート)

  • 施設内で完結しやすい
  • 移動距離が短い
  • スタッフ対応が安定

👉 雨季に挙げるなら、この2択が現実的


雨季は注意・覚悟が必要なエリア

ウルワツ

  • 風+雨で体感がかなり厳しい
  • 屋外中心の会場が多い
  • 撮影が中断されやすい

スミニャックチャングー

  • 冠水・渋滞が頻発
  • 移動遅延リスクが高い
  • 湿度が高く不快感が出やすい

ウブド

  • 雨量が多くぬかるみやすい
  • 虫が増える
  • 洗濯・乾燥が大変

雨季に挙式する人への現実的アドバイス

  • 屋内チャペル or 屋根付き会場を選ぶ
  • 写真は「屋外100%」を想定しない
  • 移動日は余裕をもたせる
  • 「晴れたらラッキー」くらいの心構えがちょうどいい

まとめ一言

バリ島結婚式は、
エリア選び=満足度の8割と言っても過言ではありません。

「一番きれいな写真」ではなく、
「一番ストレスが少ない場所」を選ぶことが、
結果的に一番幸せな思い出になりま

よくある失敗例(体験談ベース)

「バリ島で結婚式を挙げて後悔した」という声は、
実は式そのものより“想定外”の積み重ねで生まれています。

失敗例①「雨季を甘く見ていた」

「スコールだからすぐ止むと思っていました」

挙式当日、雨は止まず、
屋外セレモニーは急きょ屋内へ変更。
楽しみにしていたビーチ撮影も短縮されました。

写真を見るたびに
「本当は外で撮りたかったな…」という気持ちが残り、
後悔がじわじわ大きくなるケースです。

▶ 教訓
・雨季は「晴れたらラッキー」前提で考える
・屋内対応ができる会場を選ぶ


失敗例②「移動時間を考えていなかった」

「地図では近そうだったんですが…」

空港から会場まで2時間以上。
渋滞でゲストが疲れ切り、
式前から雰囲気が重くなってしまいました。

特に年配ゲストがいる場合、
移動のストレス=満足度低下に直結します。

▶ 教訓
・空港〜会場〜宿泊先は“近さ”最優先
・景色より移動時間を重視する


失敗例③「写真オプションを削りすぎた」

「最低限でいいと思っていました」

後から見返すと、
大切な場面の写真がほとんど残っていない。

「一度きりなのに…」
と感じても、撮り直しはできません。

▶ 教訓
・写真・動画は削りすぎない
・後悔する人が最も多い項目


失敗例④「家族の気持ちを想像できていなかった」

「自分たちは楽しかったけど…」

暑さ・移動・食事・言葉の壁。
ゲスト、とくに親世代には負担が大きく、
「大変だったね」という感想で終わってしまうことも。

▶ 教訓
・ゲスト目線で一度スケジュールを組む
・無理のない人数・日程にする


失敗例⑤「“海外だから仕方ない”で流した」

「日本ほど丁寧じゃないのは覚悟していました」

小さなズレや認識違いを放置した結果、
当日に不満が爆発してしまうケース。

▶ 教訓
・気になる点は事前に確認・共有
・曖昧なまま進めない

費用が高くなる落とし穴チェックリスト【概算費用つき】

落とし穴項目内容追加でかかりやすい概算費用注意ポイント
写真・動画の追加撮影時間延長/カット数増/全データ購入+5万〜20万円「最低限プラン」は後悔率が高い
ドローン撮影海・断崖の空撮+5万〜10万円天候次第で撮れない場合あり
サンセット撮影日没時間まで待機+3万〜8万円時間延長扱いになる
ヘアメイクリハーサル事前確認+2万〜5万円含まれていないことが多い
衣装グレードアップドレス・タキシード変更+5万〜30万円写真映えに直結
ブーケ・装花追加花材変更・装飾追加+3万〜15万円現地花材で価格変動あり
雨天対応費会場変更/再装飾+3万〜10万円雨季は特に注意
撮影日変更・予備日天候トラブル対応+5万〜15万円保険的コスト
日本語スタッフ/通訳当日のサポート+3万〜8万円不安な人ほど必要
ゲスト送迎空港〜ホテル〜会場+1万〜3万円/人人数が増えると大きい
ゲスト宿泊負担家族分を負担する場合+2万〜5万円/泊/人親世代への配慮
レセプション・会食式後の食事会+5万〜20万円人数×単価で増える
チップ・心づけ現地スタッフ+1万〜3万円明記されないことが多い
為替変動・手数料円安・カード手数料+数千円〜数万円見積時と差が出る

💡 合計でどれくらい上がる?

多くのケースで、
当初見積もり+15万〜40万円前後になることが現実的です。

特に多いパターンは👇

  • 「写真を削った → やっぱり追加」
  • 「雨対策を想定していなかった」
  • 「家族への配慮費用が後から発生」

後悔しないための実践アドバイス

  • 写真・動画は最初から厚めに見る
  • 雨天対応費を想定に入れる
  • ゲスト関連費用は人数×単価で計算する
  • 「含まれている/いない」を必ず確認

バリ島結婚式は、
「基本費用」よりも
“追加で何が起こり得るか”を理解しているかで満足度が決まる。


費用が高くなる落とし穴チェックリスト詳細👇

「思ったより高くなった…」という声は非常に多いです。
以下は、見落とされやすい増額ポイントです。


☑ 落とし穴① 基本プランに含まれていないもの

  • ヘアメイクリハーサル
  • ブーケのグレードアップ
  • 撮影時間延長
  • 通訳・日本語サポート

「含まれている前提」で考えないこと


☑ 落とし穴② 写真・動画の追加

  • カット数追加
  • ドローン撮影
  • サンセット撮影
  • 全データ購入

▶ 後から「やっぱり欲しい」となりやすい
最初に多めに想定した方が結果的に安い


☑ 落とし穴③ ゲスト関連費用

  • 空港送迎
  • 宿泊手配
  • 食事・レセプション
  • お礼・心づけ

▶ 人数が増えるほど指数関数的に上がる


☑ 落とし穴④ 雨天・トラブル対応費

  • 会場変更費
  • 装飾やり直し
  • 撮影日の変更
  • 予備日設定

天候リスク=追加費用リスク


☑ 落とし穴⑤ 為替・物価変動

  • 円安の影響
  • 現地追加支払い
  • クレジットカード手数料

▶ 見積もり時より高くなることがある

Q&A|バリ島結婚式・バリウェディングのよくある質問

Q1. バリ島での結婚式の相場はどれくらいですか?

A. 一般的な相場は50万円〜300万円前後です。
2人だけの挙式やフォトウェディングなら50万〜120万円、家族や親族を招く場合は150万〜300万円以上になることが多いです。式場のグレードや演出、宿泊日数によって大きく変わります。


Q2. バリウェディングの相場はいくらですか?

A. バリウェディング全体の平均相場は150万〜250万円が目安です。
チャペル挙式+写真+衣装+簡単なパーティを含む標準プランがこの価格帯に集中しています。人気チャペルや高級リゾートを選ぶと300万円を超えるケースもあります。


Q3. バリ島での結婚式の特徴は何ですか?

A. 最大の特徴は以下の3点です。

  • 圧倒的なロケーション(海・崖・森・リゾート)
  • 非日常感とプライベート感
  • 日本より準備の負担が少ない

一方で、移動費・宿泊費がかかるため「安いと思っていたら高くなった」と感じる人もいます。


Q4. バリ島で結婚式を2人だけで挙げる場合、費用はいくらですか?

A. 2人だけの挙式なら50万〜120万円前後が相場です。
チャペル挙式+衣装+ヘアメイク+撮影が含まれるシンプルなプランが中心で、「形式より思い出重視」のカップルに人気です。


Q5. バリ島結婚式で親族を呼ぶ場合、どれくらい費用がかかりますか?

A. 親族を招く場合は200万〜300万円以上を見ておくと安心です。
挙式費用に加え、食事会・送迎・通訳・現地サポートなどのオプションが増え、人数に比例して費用が上がります。


Q6. 300万円の結婚式費用だと何人くらい招待できますか?

A. バリ島では10〜30人前後が一つの目安です。
人数よりも「式場ランク」「宿泊日数」「演出内容」によって費用が左右されるため、日本の披露宴の感覚とは異なります。


Q7. バリ島の結婚式は本当に安いのですか?

A. 条件次第ですが、必ずしも安いとは限りません
挙式自体は日本より安く見えても、航空券・宿泊費・現地オプションを含めると総額で高くなるケースもあります。


Q8. バリ島の結婚式場(チャペル)はどんな種類がありますか?

A. 主に以下のタイプがあります。

  • 海が見えるオーシャンビュー・チャペル
  • 崖の上に建つ絶景チャペル
  • 森やガーデンに囲まれたナチュラル系
  • 高級リゾート併設チャペル

「写真映え」を重視する人にとっては大きな魅力です。


Q9. バリ島の結婚式場ランキングはどこで見られますか?

A. 多くはウェディング会社公式サイト・体験ブログ・SNSで紹介されています。
ただしランキングは広告要素も強いため、実際の口コミやブログ体験談を必ずチェックするのがおすすめです。


Q10. バリ島ウェディングフォトだけ撮ることはできますか?

A. はい、可能です。
フォトウェディングのみなら30万〜80万円前後が相場で、挙式なしでもバリ島の景色を残せます。費用を抑えたい人に人気の選択肢です。


Q11. バリ島で安く結婚式を挙げるコツはありますか?

A. 以下を意識すると費用を抑えやすくなります。

  • 人数を最小限にする
  • オフシーズンを選ぶ
  • パッケージ内容を厳選する
  • フォト中心に切り替える

「何を大切にしたいか」を明確にすることが重要です。


Q12. バリ挙式はどんな人に向いていますか?

A. 向いているのは以下のタイプです。

  • 少人数・家族婚を考えている
  • 思い出・体験を重視したい
  • 海外リゾートが好き
  • 形式にこだわらない

逆に、大人数披露宴や低予算重視の人には向かない場合があります。

バリ島結婚式は、
憧れだけで決めると後悔しやすい。
でも、現実を知ったうえで選べば、
これ以上ない思い出になる。

まとめ|バリ島結婚式で後悔しないための判断軸・決断チェック

バリ島結婚式は、
「憧れ」だけで決めると危険ですが、
現実を理解したうえで選べば、かけがえのない体験になります。

大切なのは、
「人気かどうか」ではなく、
自分たちに合っているかどうかです。


判断軸① 景色より「移動と天候」を優先できるか

  • 空港からの距離
  • 渋滞や移動時間
  • 雨季のリスク

これらを理解したうえで、
「多少の不便も想定内」と思えるかどうか。

写真映えだけを最優先すると、後悔につながりやすいのが現実です。


判断軸② 完璧な進行を求めすぎていないか

海外では、
日本と同じレベルの「段取り・正確さ」は期待できません。

  • 多少の遅れ
  • 予定変更
  • 現地判断

それを
「仕方ない」と流せるか、
「楽しめる余白」と捉えられるか。

ここでストレスを感じるタイプは、
国内婚の方が向いている場合もあります。


判断軸③ 家族・ゲストの負担を想像できているか

バリ島結婚式は、
主役よりゲストの負担が大きくなりやすいイベントです。

  • 長時間フライト
  • 暑さ・湿度
  • 言葉の壁

それでも
「一緒に来てよかった」と思ってもらえるかを、
事前に想像できているかが重要です。


判断軸④ 写真・思い出への価値観が合っているか

バリ島結婚式は、
「その場の体験」と「残る写真」が価値の中心になります。

  • 写真にお金をかけられるか
  • 後から見返す未来を想像できるか

ここに価値を感じる人ほど、
満足度は高くなります。


判断軸⑤ 「多少の想定外」を楽しめるか

  • 雨が降った
  • 予定が変わった
  • 思い通りにならなかった

それを
「それも含めて思い出」と言えるかどうか。

バリ島結婚式は、
柔軟さがそのまま満足度に直結します。


決断チェックリスト【YES/NO】

以下にYESが多いほど、バリ島結婚式向きです。

  • ☐ 少人数でも満足できる
  • ☐ 写真や体験を重視したい
  • ☐ 海外の文化や違いを楽しめる
  • ☐ 家族の理解・協力が得られている
  • ☐ 完璧じゃなくても大丈夫と思える

3つ以上YESなら、
バリ島結婚式は前向きに検討する価値ありです。


最後に

バリ島結婚式は、
「誰にでも正解な選択」ではありません。

でも、
自分たちの価値観とちゃんと向き合って選んだ人にとっては、
人生の中でも特別に深く残る時間になります。

憧れを否定する必要はありません。
ただ、現実を知ったうえで選ぶこと。

それが、
「やってよかった」と心から言える結婚式への一番の近道です。


Nao
Ricky

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

タイトルとURLをコピーしました