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プロのCAが暴露!海外ホテルで「ベッドバグ貧乏」にならないための絶対チェック項目

バリ島ホテル・宿泊
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「ホテル到着~!あー疲れた!とりあえずベッドに倒れ込みたい!」

海外旅行や出張でホテルの部屋に着いたら、誰もがそう思いますよね? 僕もめっちゃわかります。笑

けど、その「とりあえずベッドにダイブ」が、実は超がつくほどの危険行為だってこと、知ってました? 最悪の場合、そのベッドが原因で、旅行どころか自分の家までめちゃくちゃなことになっちゃう可能性も…!

「え、マジで? そんなことある?」
「ホテルって清潔じゃないの?」

はい、あります。というのも、僕は元CAで、今はYouTuberとして旅の情報を発信してるんですが、CA時代は本当にいろんなホテルに泊まりまくってきたんです。その中で先輩や同僚から叩き込まれたのが、「ホテルに着いたらまず最初にやるべきセーフティチェック」の数々。

今回は、そんな元CAで現役旅YouTuberだからこそ知ってる、超リアルで使える海外ホテルの豆知識を、余すところなくシェアしちゃいます!

  • 噂のアレ、「ベッドバグ」の超カンタン見つけ方
  • これだけは絶対にやれ!プロ級の防犯テク
  • あるあるトラブルを解決する神小技集

「せっかくの楽しい旅行を台無しにしたくない!」
「安心してぐっすり眠りたい!」

って思ってるあなた、必見です。たったの5分もあれば終わるチェックで、あなたのホテルステイは劇的に安全で快適なものに変わりますよ!

それでは、僕が実際にやってる方法を、動画の内容も交えながら見ていきましょうー!

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【超重要】入室後、荷物を置く前に!即実行すべき南京虫(ベッドバグ)チェック

ホテルの部屋に入ったら、真っ先にやるべきこと、それはズバリ 「ベッドバグチェック」 です。名前は聞いたことあるけど、「そんなの滅多にいないでしょ?」って思ってませんか? でも、これが海外では本当に他人事じゃないんです。

なぜベッドバグがそこまで怖いのか? 「ベッドバグ貧乏」の恐怖

まずは「なぜそこまで神経質になるのか」を理解しておきましょう。ベッドバグ(別名:トコジラミ、南京虫)が怖い理由は、噛まれることそのものよりも、その「二次被害」 です。

  • とにかく痒い!: 刺されると猛烈な痒みに襲われ、人によっては水膨れやアレルギー反応を起こすことも。せっかくの旅行が寝不足と痒みの戦いになってしまいます。
  • 何よりも怖いのは「持ち帰り」: これが最大のリスクです。ベッドバグはあなたの荷物の中に潜り込み、こっそりと家まで一緒に帰国します。衣服、カバン、本の中…どこにでも隠れます。
  • 「ベッドバグ貧乏」という言葉があるほど: 一度家に持ち帰って繁殖されると、その駆除はとんでもなく大変で、お金がかかります。
    • 服や布団はほぼ全捨て or 高額な熱洗浄が必要。
    • カバンも処分が基本。
    • 家全体の業者による駆除作業は数十万円かかることも。
    • 精神的ストレスは計り知れません。

「たかが虫」と甘く見ていると、旅行費用以上の大出費と、とんでもない精神的ダメージを負うことになるんです。だからこそ、「持ち帰らない」ための予防が何よりも重要なんです。


プロ仕様!具体的なベッドバグチェック方法【画像で解説】

【CAが教える】日本人が海外ホテルで知っておいて欲しい知識。

それでは、僕がCA時代に先輩から教わった、具体的なチェック方法を解説します。所要時間はたったの1〜2分です!

【チェックする場所】
ベッドバグは暗くて狭い隙間を好みます。特にベッドのマットレス周辺は最重要チェックポイントです。

【必要なもの】
特にありません。自分の目だけです!

【ステップバイステップ解説】

  1. シーツをめくる: まずはベッドの四隅(角)にあるシーツを、めくっていきます。海外のホテルはシーツが何重かになっていることが多いので、肌に触れるシーツの下にあるマットレス保護カバーまで、しっかりめくり上げてください。
  2. マットレスの「角」と「縫い目」を重点的に: マットレスが露出したら、特に四つの角と、マットレス側面の縫い目(ステッチ)の部分を集中して見ていきます。ここは彼らが最も潜みやすい場所です。
  3. 何を探す?:「虫本体」「黒い糞」「赤い血痕」: チェックするのは主に3つです。
    • 虫本体: りんごの種くらいの大きさで、平たいオレンジ〜茶色の虫です。動くものもいれば、死骸もいます。 肉眼ではっきり見えます。
    • 黒い点々(糞): コーヒーのカスのような、またはペンで点々を書いたような小さな黒いシミがないか探します。これが糞です。
    • 赤いシミ(血痕): 前の宿泊客を吸血した跡や、潰された虫の跡が赤褐色のシミになっていることがあります。

この3つのサインのうち、ひとつでも見つかったら、即アウトです。


もしも発見してしまったら? その時の正しい行動マニュアル

万が一、チェック中にベッドバグやその痕跡を発見してしまったら、絶対にパニックにならず、冷静に以下の手順で対応してください。

  1. 【絶対NG】荷物を床やベッドに置かない!
    もし置いてしまっていたら、すぐに持ち上げてください。特に布製のカバンは標的になりやすいです。できるだけタイル張りの浴室の洗面台などに避難させましょう。
  2. 【即行動】フロントにすぐ連絡する
    ためらわず、すぐにホテルのフロントデスクに電話します。
    • 言い方の例: 「Hello, I found bed bugs in my room (Room ○○). I need to change my room immediately.(こんにちは、○○号室です。ベッドバグを発見しました。すぐに部屋を変えてください)」
    • 「念のため」ではなく、明確に「ベッドバグがいた」と伝えることが重要です。
  3. 【要求】部屋を変えてもらう
    フロントは基本的に部屋を変えてくれます。その際、できれば同じフロアや隣の部屋ではなく、離れた階や別のブロックの部屋に変えてもらいましょう。同じエリアだと発生源が同じ可能性があります。
  4. 【自己防衛】証拠を残しておく(任意)
    余裕があれば、発見した虫や痕跡をスマホで写真や動画に記録しておきましょう。トラブルになった時の証拠になります。

この一連の行動は、あなた自身を守るためだけでなく、次の宿泊客のためでもあります。遠慮せず、しっかりと主張することが大切です!

このチェックを習慣にするだけで、あなたの旅行が悲惨なものになるリスクを激減させられます。たったの2分、ぜひ実行してみてください!

盲点だった!あの「荷物台」も危険ゾーン【追加チェック】

ベッドのチェックはばっちり!「よし、これで安心だ」と思ったあなた、ちょっと待ったー!

ベッド以外にも、害虫が潜んでいる可能性が高い「意外なスポット」があるんです。
それが、ラゲッジラック(荷物台) です!

「え? あのスーツケースを置くための便利な台じゃないの?」
そうです、あれです。一見、ただの台ですが、ここが落とし穴。

このラゲッジラック、多くの場合、布製のベルトがついていますよね? あのベルトの裏側や縫い目は、暗くて狭い、ベッドバグが大好きな環境なんです。

どうしてここが危険かというと、考えてみてください。
前の宿泊客が、ベッドバグが潜んでいるかもしれないスーツケースを、真っ先にこの台の上に置いて開けた可能性があります。そうすると、害虫がベルトの裏側に移動し、そのまま潜伏しているかもしれないんです。

だから、ベッドをチェックした後は、忘れずにこのラゲッジラックにも目を光らせましょう。

【具体的なチェック方法】

  1. ベルトをめくる: ラゲッジラックの布ベルトをパタパタとめくってみます。
  2. 裏側をサッと確認: 特にベルトの裏側縫い目部分に、ベッドバグチェックで探したあの3つのサイン(虫本体・黒い糞の点々・赤い血痕)がないか、パッと見て確認します。
  3. 5秒でOK: ここでのチェックは深入り不要です。明らかに虫や大量の黒い点がなければ大丈夫。ベッドのようにシーツをめくる必要はないので、ほんの数秒で完了します。

このひと手間で、せっかくベッドが安全でも、そこにスーツケースを置くことで侵入経路を作ってしまうリスクを防げます。

プロのCAさんたちは、このチェックも本当に徹底しています。中には、最初にタイル張りのバスルームにカバンを置き、ベッドとラックのチェックが終わってからようやくカバンを開ける、というツワモノもいるくらいです。

そこまでしなくても大丈夫ですが、「とりあえずカバンはバスルームに置く」という習慣は、最も簡単で効果的な予防策のひとつですよ!

自分を守る!ホテルの防犯対策【これだけは絶対に】

ホテルは不特定多数の人が出入りする場所。害虫対策と同じく、自分の身は自分で守るという意識が大切です。特に海外では、ほんの少しの用心が大きなトラブルを防ぎます。

ドアの「Do Not Disturb」サインは常に活用せよ!

ホテルのドアノブには、「Do Not Disturb」(迷惑をかけないで) や 「Please Clean Room」(清掃してください) などのサインがかかっています。

これの鉄則はひとつ。

「部屋にいる間は、絶対に外側に『Do Not Disturb』をかけておく」 こと。

なぜ?

  • 清掃スタッフの誤った侵入を防ぐ: たとえ「清掃お願いします」のサインがなくても、フロントが清掃を手配したり、スタッフが確認に入ってきたりする可能性があります。あなたがシャワー中や着替え中にノックなしで入られては大変です。
  • 不審者へのアピール: サインがかかっているということは「在室中」または「休息中」というアピールになり、不審な人物がノックしてくる可能性を多少なりとも減らせます。

使い方のコツ: チェックインして部屋に入ったら、即座にこのサインを外側にかけます。たとえ短時間の仮眠でもです。翌朝、部屋を出る時に清掃が必要なら「Please Clean」のサインに切り替え、不要なら「Do Not Disturb」のままにしておきましょう。


ドアの鎖・補助ロックは必ずかける!【上部ロックが命】

ドアには通常、鍵穴以外に室内側からかける補助ロックがついています。これ、めちゃくちゃ重要です。

在室中は、メインの鍵を閉めたら、必ずこの補助ロックも全てかけてください。

特に、ドアの上部や下部にある「スライド式」や「チェーン式」のロックは最重要です。
なぜなら、海外ではたまに、外から細い棒のようなものを差し込み、内側のドアノブを巧みに操作して解錠する手口があるからです。メインの鍵はスタッフ用のマスターキーで開けられてしまうこともあります。

しかし、上部の補助ロックは、外からでは絶対に開けることができません。 仮にドアが少し開いても、チェーンがかかっていればそれ以上は開かないので、体を挟まれて無理やり侵入されるといった最悪の事態を防げます。

「面倒くさい」ではなく「習慣」にしましょう。 部屋に入ったら、ドアを閉め、鍵を閉め、補助ロックをかける。この一連の動作を無意識でできるようになるまで徹底することが、あなたの安全を守ります。


バスルームあるあると対策【失敗あるあるを解決】

海外のホテルのバスルームは、日本とは勝手が違うことがたくさん。あるあるトラブルとその解決策を押さえて、快適に過ごしましょう。

不足しがちなアメニティは自分で用意が鉄則

日本のビジネスホテルですら当たり前にあるものが、海外の高級ホテルでもないことは珍しくありません。これらは 「最初からないもの」 だと思って準備するのが一番安心です。

  • 歯ブラシ・歯磨き粉: ほぼありません。フロントに電話すればもってきてくれることもありますが、その際にチップが必要な国も多く、面倒です。持参するのが無難。
  • スリッパ: 99%ないと思ってください。代わりとなるもの(後述)を準備しましょう。
  • 剃刀、ヘアブラシ、櫛など: こちらもないことがほとんどです。

結論:基本的なアメニティは全て自分で持っていく。 それがストレスのないホテル生活の第一歩です。


スプリンクラーには絶対に物をかけない!【大洪水の原因】

天井にあるあの丸い装置、スプリンクラーです。火災を感知すると大量の水を放出して消火する装置なのですが、これがとても敏感なことがあります。

このスプリンクラーの先端部分、ちょうどフックのようになっていて、ついハンガーをかけたり、濡れたタオルを干したくなったりしますよね? これは絶対にNG行為です!

過去には、干したタオルの重みや、ぶつかった衝撃でスプリンクラーが作動し、部屋中を水浸しにしてしまい、多額の賠償請求をされたという事例もあります。

「大丈夫だろう」という油断が大事故を招きます。 タオルはバスタブや椅子の上で乾かすなど、別の方法を考えましょう。


朝シャンのお湯切れに注意!【冷水シャワー地獄】

海外のホテル、特に古い建物や大規模なホテルでは、朝の7時〜8時台というラッシュ時間帯に、お湯がでなくなる・または急に冷水になるという現象が頻発します。

これは、お湯を大きなタンクで貯めておいて給湯する方式のホテルで起こりがち。みんなが一斉にシャワーを使うと、タンクのお湯が一気に無くなってしまうんです。

対策は超簡単。
「服を脱ぐ前に、まずシャワーのお湯を出して確認する!」

これだけです。蛇口をひねって、ちゃんとお湯が出てくるのを確認してから、ゆっくりと服を脱ぎましょう。そうすれば、いきなり冷水を浴びて風邪を引くような悲惨な目には遭いません。

たったこれだけの心がけで、朝のシャワーが快適な時間に変わりますよ!

寝る前に確認!ベッド周りのチェックポイント【朝の失敗を防げ】

せっかく害虫もいなくて安全が確認できても、朝の大事な時間にトラブルがあると旅の計画が台無しに。寝る前にさっと確認して、朝の憂いをなくしましょう。

電話は通電しているか?【モーニングコール消失の危機】

ホテルの電話には、モーニングコール(目覚ましコール) を頼んでいる人も多いですよね? また、フロントから何か緊急の連絡が入る可能性もゼロではありません。

ここで起こるあるあるが、「朝、コールが来ない!」というトラブル。その原因のひとつが、電話機のコンセントが抜けていることです。清掃中にうっかり抜けてしまい、そのままになっているパターンがとても多いんです。

【確認方法】

  1. 受話器を取って、「プーー」 というダイヤル音が聞こえるか確認。
  2. 音がしなければ、電話機の後ろや側面、コンセントが壁にしっかり刺さっているかを確認する。

たったこれだけで、朝の寝坊や連絡ミスを防ぐ重要な保険になります。特にモーニングコールを頼んだ方は、必ずチェックしましょう!


時計の時間は合っているか?【1時間遅れは致命傷】

ベッドサイドの時計、おしゃれですよね? しかし、これがとんでもない落とし穴なんです。

ホテルの目覚まし時計は、なぜか時間が狂っていることが異常に多いです。 30分進んでいたり、1時間遅れていたり。これを信じて起きようものなら、飛行機に乗り遅れるなんてことにもなりかねません。

【対策】
「ホテルの時計は絶対に信用しない」 という前提に立つこと。
スマホの時計など、自分が信用できる時計の時間と照らし合わせ、狂っているようなら自分で時刻を合わせるか、もしくは完全に無視しましょう。目覚ましをセットするのも、スマホのアラームを使うのが最も安全です。

「たかが時計」と油断すると、大惨事を招きます。寝る前のルーティンに加えましょう。


CA直伝!快適睡眠のための小技【光と時差ボケ対策】

CAは時差ぼけと戦いながら、短時間で質の高い睡眠を取るプロ。そんなプロが実際に使っている、光を完全に遮断する驚きの方法をご紹介します。

遮光カーテンの隙間を完全に消す方法【ハンガーマジック】

高級ホテルでもよくあるあるなのが、遮光カーテンをしっかり閉めても、真ん中に細〜い隙間ができてしまうこと。これ、朝方の太陽の光が一条のレーザーのように差し込んでくると、めちゃくちゃまぶしいんですよね。

でも大丈夫。解決法はとっても簡単。道具はホテルに必ずあるあれです。

【必要なもの】
クローゼットの中にある、クリップ(洗濯バサミ)が付いたハンガー

【やり方】

  1. 遮光カーテンを一番端までしっかり閉めます。
  2. どうしてもできてしまう中央の縦の隙間を、クリップ付きハンガーでパチンとはさむだけ!

これだけで、光の侵入経路を完全にシャットアウトできます。部屋は真っ暗になり、朝方の光で目が覚めることもなく、時差ぼけ対策にももってこいの環境が完成します。

この小技はCAの間ではかなりメジャーな裏技。ぜひ試してみてください。これであなたの睡眠の質は劇的に向上すること間違いなしです!

これで解決!便利なトラブルシューティング集

旅先ではちょっとした「どうしよう?」がつきもの。そんな時に役立つ、知っていると得する小技や確認事項をまとめました。

コンセントがない!変換プラグ忘れた!そんな時の充電方法

携帯の充電が切れそうなのに、コンセントの数が足りない、変換プラグを忘れた…! そんなピンチの時に試してほしいのが、「テレビのUSBポート」 を活用する方法です。

【やり方】

  1. ホテルの薄型テレビの側面や背面をチェック。
  2. USB差し込み口を探します。
  3. 携帯のUSBケーブルを差し込めば、コンセントがなくても充電開始!

※注意点

  • 充電スピードは通常のコンセントより遅いです。
  • テレビの電源が入っていないと充電できない場合があるので、テレビの電源をオンにしてみてください。

これさえ知っていれば、コンセント争いや変換プラグ忘れでももう安心です!

スリッパ代わりに大活躍!ゴム製ビーチサンダルのすすめ

海外のホテルにスリッパはまずありません。でも、裸足で歩くのはちょっと…という方に絶対おすすめなのが、100均でも買えるようなゴム製のビーチサンダルです。

これがなぜ優秀かというと、

  • 衛生的: 浴室で使っても、サッと洗えてすぐ乾く。不衛生になりにくい。
  • 安心安全: シャワー室のタイルが濡れていても滑りにくい。
  • 防災対策: 万が一の火事や地震で避難する時、裸足や靴下より断然安全。ガラスの破片などから足を守れます。
  • コンパクト: かさばらないので、カバンのすみっこに忍ばせておけます。

ホテルではスリッパ代わりに、そして非常時には命を守るアイテムに。一本あると本当に心強いです。

華氏(°F)がわからない!エアコンの温度設定術

アメリカなどのホテルでは、エアコンの温度表示が華氏(°F) だけということがよくあります。「68°F」と言われてもピンと来ないですよね。

そんな時は、エアコンのリモコンをよーく見てみてください。「C/F」 というボタンがないでしょうか? これを押すことで、摂氏(°C) と華氏(°F)を切り替えられる機種が多いんです。

ボタンがなくても大体の感覚は、

  • だいたい20°C前後が快適温度: 68°F ~ 72°F を目安に調整してみてください。
  • 簡単計算: (°F - 30)÷ 2 ≒ °C (例:70°F → (70-30)÷2 = 20°C)

これで寒すぎる・暑すぎるストレスから解放されます。

うっかり課金を防げ!ミニバーの料金は要確認

冷蔵庫にある飲み物やスナック、つい手を出したくなりますが、とにかく確認第一! ホテルによってはセンサーがついていて、持ち上げただけで課金されるシステムもあります。

  • 有料のサイン: 値段が書いてあるもの(例:$5.00)。「〜$」の表示はほぼ有料です。
  • 無料のサイン: 「Complimentary」 または 「Free」 と書かれたもの。これはサービス品なので無料で楽しめます。
  • 自分で補充したもの: スーパーで買った自分の飲み物は、混同されないよう有料のものから離して置くか、「Own Item」などのメモを貼っておくとより安全です。

「たかが水」が高くつくことも。うっかり課金を防ぐため、まずはよく見てからにしましょう。

【保存版】海外ホテル快適ステイ術 まとめ

プロのCAが実践する、海外ホテルを安全・快適に過ごすための必須チェック項目と小技を一挙まとめ! このリストを見れば、初心者でも安心です。

✅ 入室後すぐにやるべき3大チェック

  1. ベッドバグ検査: マットレスの四隅と縫い目を確認(虫本体・黒い糞・赤いシミがないか)
  2. ラゲッジラック確認: 布ベルトの裏側をサッとチェック
  3. 防犯対策: ドアの補助ロック(特に上部)を必ずかける

✅ 寝る前に確認すべき2つのポイント

  • 電話: 受話器を取って「プー」という音を確認(モーニングコール消失防止)
  • 時計: スマホと時間を照合(狂っていることが多いので要注意)

✅ あるあるトラブル解決テク

  • 充電: コンセントがない→テレビのUSBポートを活用
  • 温度: 華氏(°F)がわからない→リモコンの「C/Fボタン」で切り替え
  • スリッパ: ない→ゴム製ビーチサンダルが最強(衛生的&防災用)
  • 光が気になる: 遮光カーテンの隙間→クリップ付きハンガーで塞ぐ

✅ うっかり課金・事故防止

  • ミニバー: 「Complimentary」(無料)か「$」(有料)か必ず確認
  • スプリンクラー: 絶対に物をかけない(水没事故の元)
  • 朝シャン: お湯が出るか服を脱ぐ前に確認(ラッシュ時はお湯切れ注意)

✅ 持って行くと便利なアイテム

  • 歯ブラシ・歯磨き粉
  • ゴム製ビーチサンダル
  • 変換プラグ

たったこれだけの習慣で、あなたのホテルステイは劇的に快適で安全なものに変わります! ぜひ参考にして、素敵な旅を楽しんでくださいね!


少しの確認で旅はもっと安全快適に

いかがでしたか? 今回は、元CAで現役YouTuberとして多くのホテルに泊まってきた僕だからこそ知っている、「ホテルを安全快適に過ごすための知恵」をたっぷりとご紹介しました。

どれも「たった数秒・数分」でできるものばかり。ほんの少しの手間を惜しんだばかりに、旅行が台無しになったり、大きな損害を被ったりするのは本当にもったいないです。

これらのほんの少しの「確認の習慣」は、あなたをトラブルから守る最強の保険です。ぜひ今回の記事を参考に、より安心で快適な旅を楽しんでくださいね!

Nao
Ricky

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

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