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初めてでも迷わない!バリ島入国に必要なもの一覧|All Indonesia到着カード徹底解説 2026年最新版

入国・出国手続き

バリ島に行くことは決まったけど、

「入国手続き、なんか増えてない?」
「All Indonesiaって何それ…?」
「結局、何をやればいいの?」

そんなふうに、出発前からちょっと不安になっていませんか?

実は2025年9月から、インドネシアの入国手続きが少し変わりました。
書類が増えたように見えて、正直ややこしそう…ですよね。

でも安心してください。
ポイントさえ押さえれば、やることは意外とシンプルです。

この記事では、
✔ バリ島入国に本当に必要なもの
✔ 「All Indonesia」で何ができるのか
✔ 事前にやっておくと楽になる手続き

を、できるだけ専門用語を使わず、順番にまとめました。

「とりあえずこの記事を一通り読めば大丈夫」
そんな内容を目指して書いています。

出発前のモヤモヤをここでスッキリさせて、
安心してバリ島へ向かいましょう 🌴

2026 LATEST GUIDE

バリ島 入国ガイド完全攻略

ビザ / All Indonesia / バリ島観光税 / 空港到着の流れ

✅ 入国前チェックリスト
パスポート残存有効期間 6ヶ月以上・査証欄空白2ページ以上
観光ビザ(eVOA または VOA)50万ルピア(約5,000円)
All Indonesia 登録(電子申告)入国3日前から可
バリ島観光税 Love Bali 支払い(15万ルピア/約1,400円)
帰国便または第三国行きの航空券(eチケット)保持
十分な滞在資金(審査で確認される場合あり)

ARRIVAL
到着ビザ(VOA)
50万 Rp(約5,000円)
  • 空港の VOA カウンターで取得
  • 繁忙期は長蛇の列に注意
  • 現金払い可・CC手数料3.9%
  • 滞在期間:入国日から 30日間
  • 延長:1回のみ(さらに30日)
2026年主流 ELECTRONIC
eVOA(電子ビザ)
50万 Rp(VOAと同額)
  • 出発 14日〜48時間前 に事前申請
  • VOA列をスキップ → 自動化ゲート利用可
  • 必要書類:パスポート写真・顔写真・帰国便PDF
  • 公式サイト:evisa.imigrasi.go.id
  • 延長もオンラインで申請可能

🇮🇩 All Indonesia 登録の流れ(2025年9月〜新システム)
1
🌐
公式サイト/アプリを開く
allindonesia.
imigrasi.go.id
2
✏️
情報入力
健康・税関・入管情報を一括申告
3
📲
QRコード取得
完了後に発行
スクリーンショット推奨
4
🛬
空港各所で提示
検疫 → 入管 → 税関の3か所

⚠️ 登録可能期間:入国日の3日前(到着の2日前)から / 入力情報の訂正不可(間違えた場合は最初からやり直し)


🌺
バリ島観光税(2024年2月〜)
Love Bali
15万 Rp /人(約1,400円)大人・子供一律
💳 支払い①:公式サイトでクレカ事前決済(推奨)
🏦 支払い②:空港カウンター(国内線乗り継ぎの場合はカウンターなし)
🎫 支払い完了後にQRコードが発行される
🔗 lovebali
.baliprov
.go.id

✈️ 空港到着後の流れ(ステップバイステップ)
🩺
検疫チェック
All Indonesia のQRコードを提示(健康申告の確認)
QR提示
🛂
入国審査
eVOA → 自動化ゲート(顔認証+指紋) / VOA → 有人カウンター
eVOA推奨
🧳
手荷物受取
便名が表示されたターンテーブルでスーツケースを受け取る
便名確認
📦
税関
All Indonesia QRコードを提示。免税範囲超過は申告ゲートへ
QR提示
🎉
到着ロビーへ
タクシー・Grab・ホテル送迎で目的地へ出発!
バリへGO!
⚠️
主な持ち込み制限・注意事項
🍺 アルコール類:1リットル以内(21歳以上) / 🚬 タバコ:200本以内(18歳以上) / 🛍️ みやげ類:US$500相当まで免税
🥩 肉製品・動物由来製品のほとんどは持ち込み禁止(違反:3年以下の拘禁刑または300万円以下の罰金)
🗓️ ニュピ(沈黙の日)は空港閉鎖:旅行日程を組む前に必ず確認を

まず確認!バリ島入国に必要なもの一覧(2026年最新版)

まずは難しい話の前に、
「結局、何を用意すれば入国できるの?」を整理しましょう。

バリ島(インドネシア)入国に必要なものは、次のとおりです。

No必要なもの必須 / 任意事前手続き補足・ポイント
1パスポート(残存有効期間6か月以上)必須出発前入国日から6か月以上必要。期限不足は入国不可
2往復航空券(または第三国行き航空券)必須出発前片道航空券のみは搭乗拒否の可能性あり
3海外旅行保険任意(推奨)出発前医療費高額。クレカ付帯保険も要確認
4インドネシア入国査証 VOA必須事前 or 到着時観光30日以内でも必要。1回のみ延長可
5電子税関申告書(e-CD)必須事前All Indonesiaで一括申請可能
6健康検疫申告書(SSHP)必須事前All Indonesia
QRコード提示あり
7インドネシア滞在先の住所登録必須事前All Indonesia
ホテル・ヴィラの住所を入力
8入島税・観光税の支払い必須事前 or 到着時オンライン支払い対応

No.5〜7は「All Indonesia 」で一括申請だよ。
※ 登録は無料/クレジットカード情報の入力なし(偽サイト注意)

⚠️
スマホでのリンクエラーについて

「ALL INDONESIA」「e-VOA」と「バリ島観光税」の公式サイトは、インドネシア政府のセキュリティ制限により、スマホからではエラーになる場合があります。
確実にお手続きいただくため、PC(パソコン)からの申請を強く推奨いたします。

事前に手続きできる入国手続き一覧(2026年最新版)

No手続き項目内容・補足申請・入力期限
1インドネシア入国査証(VOA / e-VOA)観光目的で入国する日本人はVoA対象。
事前オンライン申請(e-VOA)/空港到着時取得あり
到着14日前~48時間前まで(e-VOA)
2入島税・観光税の支払いバリ島独自の入島税 / 観光税。
事前オンライン支払いで到着後がスムーズ
出発前(いつでも可・到着前推奨)
3デジタル到着カード
(All Indonesia)
2025年10月1日以降全空港義務化。
入国・税関・健康検疫・滞在情報が一括で登録される新システム
到着の3日前(72時間前)〜到着前まで

補足(All Indonesia の注意点)

  • “All Indonesia” は従来の 電子税関申告(e-CD)+健康検疫申告(SATUSEHAT Health Pass)+到着カード(Arrival Card) を統合したデジタル到着カードです 。
  • フォームを提出すると QRコード が発行されるので、空港で入国審査・税関申告時に提示します 。
  • 登録は 到着予定の72時間前から可能。出発当日ギリギリでも入力できますが、余裕をもって進めると安心です。
  • “All Indonesia” は ビザ(e-VOAやVoA)とは別の手続きなので、必ずビザ申請と同時に済ませましょう

💡 ポイント

  • 以前は 別々に提出していた書類 が、
    👉 「デジタル到着カード」に一本化
  • e-VOA事前登録しておくことで
    👉 入国審査・自動化ゲートがスムーズ
    👉 空港での手続き時間を短縮できる

  • 2026年の入国準備は「事前手続き」がカギ
  • 特に③のデジタル到着カードは必須&最優先
  • 公式は無料。代行・有料サイトには注意

① インドネシア入国査証 VOA(VISA on Arrival)

日本を含む対象国籍の方は、
観光・商談・商品購入・トランジットなどを目的とする30日以内の滞在でも、ビザが必要です。

これがいわゆる
VOA(VISA on Arrival/到着ビザ)

※観光だからビザ不要、ではないので要注意。


滞在日数と延長について

  • 初回滞在:30日間
  • その後、1回に限り30日間の延長が可能

最大で 60日間 滞在できます。
(延長手続きは現地で行います)

滞在日数と延長について

e-VOAで申請しておくと、ビザの延長手続きをオンラインで行うことが可能です。

通常のe-VOA(観光目的・B1)は、
最初の滞在可能日数は30日間
その後、1回のみ・最長30日間の延長ができます。

この延長手続きは、
・入国管理局へ直接行かなくても
オンラインで申請・支払いまで完結できるのが大きなメリット。

一方、空港で取得するVoAの場合、
延長には現地イミグレーションへ出向く必要があり、
待ち時間や手続きの手間がかかることも。

👉 「少し長めに滞在するかも」「予定が変わるかも」という人は、
最初からe-VOAで申請しておくと安心です。

※延長の可否や運用は変更されることがあるため、
渡航前に公式情報の確認は必ず行いましょう。


VOA/e-VOA費用

  • VOA発給費用:500,000ルピア(30日間)
  • 日本円で約 4,650円前後
    ※為替レートにより多少変動します(2026年1月末時点)

オンライン・アライバルビザ(e-VOA)とは?

e-VOA(Electronic VISA on Arrival)は、
VOAを事前にオンラインで申請・取得できるビザです。

  • 出発前にビザ取得が完了
  • 空港での申請・支払いが不要
  • 自動化ゲートを利用できる場合あり

「空港で並びたくない人」には、かなり便利です。

Ricky
Ricky

おいらは、面倒でも事前にe-VOAの登録をして、入国審査なしで自動ゲートを利用してることをおすすめするよ。5分で入国が完了する。


アライバルビザ(到着時VOA)とは?

インドネシア到着後、
空港や海港でそのまま取得するビザが通常のVOAです。

  • 事前準備が少なくて済む
  • 到着後に並ぶことがある

時間に余裕があれば、こちらでも問題ありません。


② 入島税・観光税の支払い

バリ島では、観光客向けに
入島税・観光税の支払いがあります。

この点については、特に大きな変更はなく、

  • 事前にオンラインで支払う
  • 到着時に空港で支払う

どちらでもOKです。

事前に支払っておくと、
到着後の手続きがスムーズになります。

入島税・観光税費用

  • 入島税・観光税費用:150,000ルピア
  • 日本円で約 1,400円前後
    ※為替レートにより多少変動します(2026年1月末時点)

③ デジタル到着カード

(All Indonesia Digital Arrival Card)

2025年9月から開始された、
インドネシア公式のデジタル到着カードです。

これひとつで、

がまとめて完了します。


登録は無料!クレカ情報不要

ここ、かなり大事です。

公式からも、以下のような注意書きが出ています。

「All Indonesiaの登録に料金の支払いはなく、
クレジットカード情報の入力もありません。
偽サイトや高額な代行サービスにご注意ください。」

……そうなんです。
完全無料&クレカ不要です。

※ちなみに私は、
それっぽい詐欺サイトに一度引っかかりかけました(笑)
焦らせてくるサイトは、本当に要注意。


All Indonesia公式リンク

※必ず公式からアクセスしましょう。


いつから登録できる?

  • 入国(到着)予定日の3日前から登録可能

早すぎても登録できないので注意です。


QRコードの提示場所

  • 税関検査窓口

取得したQRコードを、
税関職員に提示してスキャンしてもらいます。

  • スマホ画面
  • 印刷した紙

どちらでもOK。


申請方法

まずは、
All Indonesiaの公式WEBサイトにアクセスします。

登録手順は少し画面が多くなるので、
このあとは【写真付きで別記事】にまとめています👇

自動化ゲートの使い方

「入国審査って並ぶイメージあるし、ちょっと緊張する…」
そんな人にぜひ使ってほしいのが、自動化ゲートです。

条件を満たしていれば、
係員とのやり取りなしで入国審査が完了します。


自動化ゲートを使うための条件

自動化ゲートを利用するには、以下が必要です。

  • e-VOA(オンライン・アライバルビザ)を取得している
  • 有効なパスポートを所持している
  • 対応空港(バリ・デンパサール空港など)に到着

※通常の到着時VOAだと、利用できない場合があります。


自動化ゲート利用の流れ(到着後)

空港到着後は、表示に従って進むだけです。

  1. 「Immigration」の案内表示に従って進む
  2. 自動化ゲートに並ぶ
  3. パスポートを指定場所に置いてスキャン
  4. 顔認証カメラを見る
  5. 認証が通ると ゲートが開く → 入国完了

早ければ、
数十秒〜数分で入国審査が終了します。


うまく通らなかった場合は?

たまに、

  • 顔認証が通らない
  • パスポートが読み取れない

こともあります。

その場合は、
近くにいる係員に案内されて通常の入国審査レーンへ行くだけなので、
特に心配はいりません。


👉 初心者はどこまで事前にやればいい?まとめ

「情報多すぎて、正直よく分からない…」
という方のために、結論だけまとめます。


最低限これだけやればOK(必須)

出発前に 必ず 済ませておきたいのは、この3つ。

  • パスポートの残存有効期間チェック(6か月以上)
  • 往復航空券の用意
  • デジタル到着カード(All Indonesia)の登録

👉 この3つが揃っていれば、入国できない心配はほぼありません


余裕があればやっておくと楽

時間に余裕がある人は、ここまでやるとかなり快適。

  • e-VOA(オンライン・アライバルビザ)の取得
  • 入島税・観光税の事前支払い

空港で並ぶ時間が減り、
到着後すぐバリ島を楽しめます。


何もやらずに行くとどうなる?

正直、全部到着後でも手続きは可能です。

ただし、

  • ビザ取得で並ぶ
  • 税金支払いで並ぶ
  • 入国カードの登録で焦る

…と、
到着直後からちょっと疲れます。


結論:初心者におすすめの事前準備レベル

  • 最低限:デジタル到着カードだけは必ず
  • 快適重視:e-VOA+税金も事前に
  • 全部おまかせは不要(代行サイト注意)

まとめ(あとがき)

ここまでお疲れさまでした!

2026年のバリ島入国手続きは、
一見ややこしく見えますが、実はポイントを押さえればシンプルです。

特に大事なのはこの3つ。

  • パスポートの残存有効期間(6か月以上)
  • デジタル到着カード(All Indonesia)の登録
  • ビザ(VOA or e-VOA)/到着時or事前

これさえ準備できていれば、
入国できない・詰むということはまずありません。

あとは、
「空港で並びたくないか」
「とにかく楽に入りたいか」
で、e-VOAや税金の事前支払いを選べばOK。

不安になりやすい入国手続きですが、
実際にやってみると「え、これだけ?」という人がほとんどです。

あとは深呼吸して、
バリ島の空気・自然・時間の流れを楽しんでください 🌴

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👉 よくある質問(FAQ)

Q1:観光でも本当にビザは必要ですか?

はい、必要です。
日本国籍の方でも、観光目的・短期滞在(30日以内)であってもVOAが必要です。


Q2:e-VOAと到着時VOA、どっちがおすすめ?

  • 時間を節約したい人 → e-VOA
  • 準備が面倒な人 → 到着時VOA

初めての方でも、e-VOAはそこまで難しくありません。


Q3:All Indonesiaは現地到着後でも登録できますか?

登録自体は可能ですが、
通信環境・時間的にかなり焦ります

できれば、
到着予定日の3日前以降に日本で登録しておくのがおすすめです。


Q4:スマホがなくても入国できますか?

できます。

  • 事前登録したQRコードを印刷
  • 空港の案内スタッフに相談

で対応可能です。

ただし、スマホがあった方が圧倒的に楽です。


Q5:All Indonesiaの登録にお金はかかりますか?

かかりません。

  • 登録:無料
  • クレジットカード情報:不要

料金請求があるサイトは、
非公式・代行・詐欺サイトの可能性が高いので注意してください。


Q6:入島税・観光税は必ず事前に払わないとダメ?

いいえ。
到着後に空港で支払うことも可能です。

ただし、事前支払いの方がスムーズです。


Q7:自動化ゲートを使えなかったらどうなりますか?

問題ありません。

係員に案内されて、
通常の入国審査レーンに進むだけです。

入国できなくなることはありません。


Q8:全部代行サービスに任せたほうが安全ですか?

おすすめしません。

  • 公式手続きはすべて無料または定額
  • 個人でも十分対応可能

不安を煽る高額代行サイトには注意しましょう。

Nao
Nao

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

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