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ギリ3島ガイド|どの島に行く?
トラワンガン・メノ・アイル それぞれの島の魅力と違いを徹底比較
ギリ3島の中で最も大きく、観光施設が最も充実した島。欧米・オーストラリアの若者を中心に人気が高く、ハイシーズンには1日3,000人もの観光客が訪れることも。かつての「フルムーンパーティー」で知られたレイブ文化は落ち着き、今はナイトクラブやビーチバーでの賑わいが中心。レストラン・ダイビングショップ・サーフィン教室など選択肢が豊富で、初めてのギリ島なら迷わずここ。
島の西側に広がるビーチ。夕日とロンボク山の眺めが絶景で、サンセットバーも点在する。
PADI認定のダイビングショップが多数。ウミガメとの遭遇率も高くシュノーケリングでも十分楽しめる。
地元イタリア人オーナーが窯で焼く本格ピッツァ。毎晩ほぼ満席の人気店で、島を代表するグルメスポット。
ギリ3島は車・バイク禁止。徒歩か自転車、またはチドモ(馬車)で移動。島一周は約Rp30万が目安。
サーフィンスクールあり。初心者向けのレッスンも充実しており、気軽に挑戦できる。
ビーチバー・ナイトクラブが集中。ナイトマーケットも開催されており、夜の賑わいは3島随一。
- 📐3島で最大(約340ha)
- 🏨宿泊施設が最も充実
- 🚲レンタサイクル約50,000Rp/日
- 👥外国人観光客が最多
- 🍽️レストラン・カフェ豊富
- 💰バリ島よりもリーズナブル
💡 初めてのギリ島ならトラワンガン一択。観光インフラが圧倒的に充実しており、ナイトライフも食事も自由に楽しめる。1泊目はここをベースにするのがおすすめ。カフェや島の中心部から1本入った道も雰囲気があり、散策も楽しい。
3島のちょうど真ん中に位置する最も小さくて静かな島。「ハネムーンアイランド」の名の通り、のんびりとした滞在を求めるカップルや癒しを求める旅行者に人気。海の透明度はトラワンガンよりも高く、ウミガメの保護区(タートルサンクチュアリ)もある。レストランや宿泊施設の選択肢はやや限られるが、贅沢なホテルも点在する。
ウミガメの保護・繁殖施設。シュノーケリングでも野生のウミガメに出会える確率が高い。
夕日を眺めながらのシュノーケルツアーが人気。写真・動画撮影付きのプランもあり。
観光客が少なく、ビーチをほぼ独占できることも。読書やぼーっとするのに最適な環境。
トラワンガンより観光客が少ない分、海の透明度が高く保たれている。シュノーケルの質が高い。
少数ながら質の高いリゾートホテルがある。非日常の贅沢ステイを楽しみたいカップルに。
トラワンガン・アイルの中間地点。他の島への移動拠点としても活用できる。
- 📐3島で最小・最静か
- 🏨高級宿〜安宿の差が大きい
- 🐢タートルサンクチュアリあり
- 🍽️飲食店の選択肢は少なめ
- 📡以前はボート停泊なしも多かった
- 💑カップル・ハネムーン向き
💡 海の美しさと静けさを最優先するならメノ。ただし飲食店や宿の選択肢は限られるため、食事やアクティビティよりも「ビーチでとにかくのんびりしたい」人向き。小さな子連れにはやや不便な面も。トラワンガンと組み合わせて1泊するのが◎。
ロンボク島に最も近い島で、3島の中で最もローカル色が強く落ち着いた雰囲気。かつての「バックパッカーアイランド」という名の通り、長期滞在者や本格ダイバーに根強い人気がある。トラワンガンほど混雑しておらず、いい意味で「想像以上」な島という声も。ダイビングショップも充実しており、ウミガメとの遭遇スポットとしても有名。
本格的なダイビングショップが集まる。ウミガメポイントが多く、ダイバーの満足度が高い。
ギリ3島の中でも特にウミガメとの遭遇率が高いとされるポイントあり。初心者にもおすすめ。
小さな島なので自転車で気軽に一周できる。ローカルな集落や静かなビーチを発見する楽しさあり。
観光地化しすぎていない落ち着いたカフェやレストランが点在。長期滞在者に人気の雰囲気。
バンサル港に最も近く、ロンボク本島(リンジャニ山など)への日帰り拠点としても便利。
混雑が少なく、静かに泳げるビーチが多い。観光客が少ない分、のびのびと過ごせる。
- 📐面積はトラワンガンの次
- 🏨安宿〜中級ホテルが中心
- 🤿ダイビングショップ充実
- 🚲レンタサイクルで移動可
- 🏘️ローカル感・長期滞在向き
- 🛥️ロンボク島に最近接
💡 「ギリTに飽きた」人や本格派ダイバーにこそ刺さる島。情報が少なく地味なイメージを持たれがちだが、実際に訪れると「いい意味で想像以上」という声が多い。バリからのギリ島旅行の後半に組み込むのがおすすめ。
バリ島東部
約1.5〜2時間
最初の停泊地
+約35分
+約15分
サヌール南部
約2〜2.5時間
または ギリアイル
+約35分
+約15分
※ ブルーウォーターエクスプレスなど複数社が運航。空港から近くバリ南部滞在者に最適。
バリ島南部
約3〜4時間
最初の停泊地
+約35分
+約15分
※ ペニダ島を経由する便があり所要時間は長め。運航本数も少ない。レンボンガン島・ペニダ島への路線が主体の港。
⚠️ 復路はメノ・アイルなど複数の島を経由してバリ島へ戻る便が多く、往路より時間がかかる場合あり。事前にルートと停泊地を確認して予約を。料金・スケジュールは季節・業者により異なります。
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