バリ島唯一の国際空港。正式名称はイ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(Bandara Internasional I Gusti Ngurah Rai)。 クタ地区南部のトゥバン(Tuban)に位置し、国際線ターミナルと国内線ターミナルを兼ね備えた大型空港です。 ACI(国際空港評議会)アジア太平洋部門で最優秀空港賞・最優秀顧客サービス賞・最優秀インフラ賞を受賞した高水準の施設を誇ります。
🥇 Best Airport Asia Pacific / 🥇 Best Customer Service Asia Pacific / 🥇 Best Infrastructure and Facilitation Asia Pacific
| 目的地エリア | 所要時間目安 | エアポートタクシー目安 | 備考 |
|---|---|---|---|
| クタ・レギャン(Kuta/Legian) | 約15〜30分 | IDR 160,000〜 | 空港に最も近いエリア |
| スミニャック(Seminyak) | 約20〜40分 | IDR 200,000〜 | 渋滞時は倍以上かかることも |
| ジンバラン(Jimbaran) | 約15〜25分 | IDR 160,000〜 | 空港南側・近距離 |
| ヌサドゥア(Nusa Dua) | 約20〜35分 | IDR 200,000〜 | 高級リゾートエリア |
| チャングー(Canggu) | 約45〜75分 | IDR 300,000〜 | 渋滞多発・余裕を持って |
| サヌール(Sanur) | 約30〜50分 | IDR 250,000〜 | バイパス経由が比較的スムーズ |
| ウブド(Ubud) | 約1時間30分〜2時間 | IDR 350,000〜 | 渋滞・距離ともに長め。カーチャーターがおすすめ |
| ウルワトゥ(Uluwatu) | 約40〜60分 | IDR 250,000〜 | 半島南端・高速道経由 |
到着ロビーを出た先のタクシーカウンターでエリア別定額料金を確認して乗車。BYD社のEVタクシーも導入済み。クレジットカード・現金対応。客引きには乗らず、必ずカウンターから乗車すること。
国際線到着ロビー出口右手のGrabラウンジ(ピックアップゾーン)から乗車。事前確定料金で安心。ウブド・チャングーはGrab立ち入り禁止エリアのため利用不可(最近は緩和傾向あり)。空港乗り入れ料金が加算されるため割高になることに注意。
国際線到着エリアと国内線到着ホールにGojekカスタマーラウンジ設置。GrabとほぼSame仕組みで利用可。ウブド・チャングーへは同様に立ち入り制限あり。
半日〜1日単位での貸し切り車両サービス。ウブドなどGrab禁止エリアへの移動、複数観光地を回る日程に最適。日本語対応ドライバーを指定できる旅行会社・オンラインサービスが多数。事前予約でホテルまで名前ボードを持って出迎え。
クタ・スミニャック・ジンバラン → エアポートタクシー or Grab
ウブド・チャングー → カーチャーター(Grab禁止エリア)
ヌサドゥア・サヌール → Grab or エアポートタクシー
バリ島は渋滞が多発します。特にウブド・チャングー方面から向かう場合は余裕を持って出発を。荷物が多い場合はさらに早めに。
各航空会社カウンターでパスポートと航空券を提示。ウェブチェックイン済みなら手荷物預けのみ。
パスポートを準備。指定の出国審査レーンへ。バリ・ヒンドゥー教の祝日「ニュピ」は空港も閉鎖になるため要注意。
液体物は100ml以下・1Lジッパー袋に。モバイルバッテリー・リチウム電池は機内持ち込み必須(預け入れ禁止)。
出国後エリアにBali Duty Free(Avolta AG運営)が展開。1,000以上のブランド・バリ土産が揃う。JAS Premier Loungeも利用可。
搭乗券記載のゲート番号を確認。アナウンスと案内板でゲート変更を必ず確認すること。
国内線ターミナルは国際線ターミナルとは異なる建物。道に迷わないよう事前確認を。
ガルーダ・インドネシア、ライオンエアなど各社カウンターで手続き。セルフチェックイン機も利用可。
保安検査を通過後、搭乗ゲートへ。Concordia Lounge(国内線)もこのエリア内。
「E-HAC(電子健康申告)」など最新の入国要件を必ず渡航前に確認。税関申告書(CUSTOMS)は機内で配布される場合も。
パスポート(有効期限6ヶ月以上必要)と往復航空券を準備。ビザオンアライバル(VOA)が必要な場合は入国審査前のカウンターで申請(500,000ルピア/約5,000円)。日本国籍者はインドネシアへ30日以内の観光はビザ不要。
搭乗便のバゲージクレームレーンで荷物を受取。紛失・損傷の場合はその場でスタッフに申告。
申告不要品は緑レーン、要申告は赤レーンへ。個人持ち込みは1人USD 500相当まで非課税。たばこ200本、アルコール1Lまで免税。
JAV Money Changer(24時間)などで両替可能。SIMカードも到着ロビー内で購入可。Grabラウンジは出口から右手に進んだピックアップゾーンに位置。客引きタクシーは避けカウンターか配車アプリを利用。
ショッピング&グルメガイド BALI AIRPORT SHOPPING & DINING DIRECTORY
世界64カ国・380拠点を持つAvolta AGが運営するバリ島最大の免税店。1,000以上のブランドが揃い、香水・コスメ・アルコール・タバコ・高級ブランド品・バリ島お土産まで網羅。購入品は搭乗口で受け取り可能。DFSクタで事前購入した場合も空港内の受け取りカウンターを利用できる。
ショッピングディレクトリを見る →国際線ターミナルは出国後の制限エリアにレストランが集中。深夜・早朝便でも利用できる24時間営業の店舗もあり。インドネシア料理から国際料理、カフェまで幅広い選択肢。
バリ島空港には国際線・国内線それぞれにラウンジが充実。プライオリティパス対応のものも複数あり、航空会社ラウンジに加え有料利用のラウンジも選択できる。
※ニュピ(沈黙の日)は休業
プライオリティパス・ラウンジキー対応
エコノミーも Rp.331,900(約3,300円)で利用可
※2024年以降一部クレカ付帯パスは利用不可。最新情報を要確認。
深夜はメニュー縮小あり
バリ島らしいバリニーズマッサージが空港内で受けられる。深夜早朝便の前後でも利用可能。清潔で落ち着いたサロン空間。15分〜のクイックメニューからフルコースまで。フライト前の疲れを癒して機内に乗り込める。
サービス一覧を見る →| シーン | おすすめ | ポイント |
|---|---|---|
| 📦 買い忘れたお土産 | 国際線制限エリア内のローカルショップ | 街中より高いが種類は豊富。時間があれば30〜60分は楽しめる |
| 🧴 ブランドコスメ・香水 | Bali Duty Free(免税エリア) | 街中より安い場合も。ただし免税範囲(USD500)を超えないよう注意 |
| 🍫 アルコール・タバコ | Bali Duty Free | 免税枠内(アルコール1L・タバコ200本)で購入が基本。超過は日本側で課税 |
| ☕ コーヒー・スパイス | 各ターミナルのローカルショップ | バリ産コーヒー豆・コピ・ルアックは定番お土産。バリ市内との価格差は小さめ |
| 💊 薬・日用品 | 薬局・コンビニ | 虫除け・日焼け止め・胃薬は到着後すぐ購入できると安心 |
| シーン | おすすめの場所 | 特徴 |
|---|---|---|
| 🌙 深夜・早朝便 | 24時間営業カフェ・キオスク | 24時間対応の飲食店が複数。フライト時間問わず食事可能 |
| 🍱 バリ料理を最後に食べたい | Made's Warung・インドネシア料理店 | 老舗店の本格バリ料理。出国前エリアでも利用可 |
| 🥂 ゆっくり過ごしたい | Flight Club DPS・Kitchen+Bar | ソファ席でリラックス。プライオリティパス活用でお得に |
| ☕ 軽く済ませたい | ゲート周辺カフェ・コンビニ | コーヒーとクロワッサンで十分。ゲート3以降は小さな店のみ |
| 💦 水・ドリンクだけ | 各ゲートのキオスク | ミネラルウォーター(500ml)はRp35,000〜50,000。機内持ち込み可 |
① チェックイン → ② 保安検査・出国審査 → ③ 免税エリアでショッピング(DFS)→ ④ ラウンジorレストランで食事(Flight Club / Concordia等)→ ⑤ スパ・マッサージ(時間あれば)→ ⑥ ゲートへ(30〜40分前)
・ゲート3より奥(4〜)はショップが激減。食事はゲート3付近までに済ませること
・ニュピ(バリ沈黙の日)はラウンジを含め多くの店が休業
・免税品の日本への持ち込み上限:アルコール1L・タバコ200本・USD500相当まで(超過分は課税対象)
・空港WiFi: 「DPS-Free-WiFi」を選択 → メールアドレス登録で無料接続可
バリ島旅行、楽しかった〜!って余韻に浸りながら、最後は空港ラウンジでまったり過ごして、いい感じに旅を締めくくりたい…そう思いません?
しかも「プライオリティパス」があるなら、無料で入れるラウンジが使えるって聞いて、期待しちゃいますよね?
私もそうでした。だって、旅の最後においしい食事とちょっと一杯お酒を飲みながら、のんびりフライト待ち…最高じゃないですか。
でも、デンパサール空港でプライオリティパスが使える Concordia Lounge(コンコルディアラウンジ)、ちょっと要注意なんです。
え?なにが?って思いました?
- アルコールは出ない!?
- シャワーも使えない!?
- 以前使えたプレミアラウンジとは違う!?
「えっ…私が思ってたラウンジのイメージと違うかも…?」と不安になったあなた、この記事を読めば大丈夫!
私が実際に体験してきたリアルな感想を交えつつ、Concordia Loungeの良いところ・残念なところ・使うべき人のポイントをわかりやすくお伝えします。
バリ島旅行の最後、空港ラウンジで後悔しないために。
ぜひ読み進めて、あなたの旅に役立ててくださいね! ✈️✨
1️⃣ バリ島の旅の締めくくりは空港ラウンジで!
デンパサール空港国際線のラウンジ事情とは?
バリ島での楽しい旅が終わり、いよいよ帰国…その前にちょっとひと息つける場所といえば、やっぱり空港ラウンジ!
フライトまでの待ち時間を、騒がしい搭乗ゲート周辺じゃなく、静かで快適な空間で過ごせたら最高ですよね。
そんなときに頼りになるのが プライオリティパス。
「じゃあ、バリ島の空港ではどこで使えるの?」と疑問に思う方も多いはず。
実は、バリ島の玄関口である デンパサール国際空港(正式名:ングラ・ライ国際空港/Ngurah Rai International Airport) には、プライオリティパス保持者が使えるラウンジは限られています。
デンパサール空港ってどんな空港?
まず、簡単に空港の基本情報をおさらいしましょう。
ングラ・ライ国際空港という正式名称は、インドネシア独立戦争の英雄、イ・ングラ・ライ将軍に由来しています。彼はバリ島出身で、インドネシアの独立のために戦った重要人物。なので、バリ島の空港は彼を称えてこの名前が付けられているんです。
場所は、デンパサール市の南約13km、クタやスミニャックといった有名リゾートエリアの近くに位置し、インドネシア国内でもジャカルタに次ぐ利用者数を誇ります。国際線と国内線ターミナルがあり、リゾート地ならではのリラックスした雰囲気の中にも、観光客で常に賑わっています。
プライオリティパスで入れるのはどのラウンジ?
現在、国際線ターミナルでプライオリティパスが利用できるラウンジは、
✅ Concordia Lounge(コンコルディアラウンジ) のみ。
以前は「プレミアラウンジ」でも利用可能でしたが、2023年以降はプライオリティパス対象外となり、現在はConcordia Loungeが唯一の選択肢になっています。
ただしここで注意!
「ラウンジ=アルコール飲み放題・シャワー完備」と思っている方には、ちょっと意外なポイントが…。
Concordia Loungeはアルコールの提供がなく、シャワールームも設置されていないんです。
食事やドリンクは充実していますが、いわゆる“豪華系ラウンジ”を期待すると、やや肩透かしをくらうかも。
次のセクションでは、そんなConcordia Loungeの実際の体験レポを詳しくお届けします!
「利用する価値ある?」「どんな人におすすめ?」といった疑問に答えるので、ぜひチェックしてくださいね。
2️⃣ Concordia Loungeの基本情報
利用条件・営業時間・アクセス
デンパサール空港国際線の数少ないプライオリティパス対象ラウンジ、Concordia Lounge(コンコルディアラウンジ)。
「利用してみたいけど、どうやって入れるの?」「同伴者はOK?」「何時まで開いてるの?」
そんな疑問にまとめて答えちゃいます!
✅ Concordia Loungeはこんなところ
Concordia Loungeは、デンパサール空港の国際線出発エリアにあります。
チェックイン&出国審査を終えた後、搭乗ゲート方向に向かう途中でアクセス可能。
ラウンジ内は広々としていて、落ち着いたインテリアと豊富な座席数が特徴。フライト前に静かに過ごしたい人にはぴったりの空間です。
✅ 利用条件は?
Concordia Loungeを利用できるのは、以下のいずれかのカード保持者です:
✔ プライオリティパス
✔ ラウンジキー(LoungeKey)
✔ ダイナースクラブカード(一部対象)
※航空会社のビジネスクラス・ファーストクラス搭乗者専用ではないので、エコノミークラス利用でもこれらのカードがあれば入れちゃいます。
🔍 ラウンジキー(LoungeKey)って何?
ラウンジキーは、クレジットカード付帯サービスの一つで、MastercardやVisaの一部のゴールドカード・プラチナカードに付いてくることが多いプログラム。
これを持っていると、世界中の提携空港ラウンジ(もちろんConcordia Loungeも含む!)を追加費用なし、または特別料金で利用できるんだ。
✅ プライオリティパスとの違いは?
「え、じゃあプライオリティパスと何が違うの?」と疑問に思う人も多いよね。
ざっくりまとめると:
| 比較項目 | プライオリティパス | ラウンジキー |
|---|---|---|
| 提携ラウンジ数 | 世界約1,300ヵ所以上 | 世界約1,300ヵ所以上(提携は似てる) |
| 利用方法 | 会員カード or モバイルアプリ | クレカを提示(専用アプリ不要) |
| 年会費 | 年会費制(多くは有料) | クレカ年会費に込み(追加費用なし) |
| 同伴者料金 | プランによって無料 or 有料 | 同伴者は基本有料(1人30ドル前後) |
つまり、
🔸 プライオリティパスは独立した会員制サービス、
🔸 ラウンジキーはクレカ特典での付帯
という違いが大きいポイント。
✅ どのカードに付いてくる?
例えば:
- 三井住友プラチナカード
- Mastercard Titanium, Platinumクラス
- JCBの一部ゴールド・プラチナ系カード
※カードによって内容や利用条件が違うので、事前に自分のカードの特典を公式サイトで確認しておくのが安心。
✅ 同伴者料金は?
カード保持者の本人は無料(カード契約内容による)、同伴者は有料です。
Concordia Loungeの場合、
👉 同伴者1人あたり約30米ドル(USD)
をその場で支払えば利用可能です。
家族や友人と一緒に使いたい場合は、事前に同伴料金を確認しておくのがおすすめです。
✅ 営業時間は?
現在の営業時間は、
🕖 朝6時〜深夜2時
✅ アクセス場所のヒント
出国審査後、免税店エリアを抜けて搭乗ゲートへ向かう途中に、各航空会社ラウンジと並んでConcordia Loungeがあります。
初めての人は「どこ?」と迷いがちなので、空港の案内表示(Priority Passロゴやラウンジ名の看板)を目印にしましょう。
次の記事では、ラウンジの中の様子や実際の食事・サービス内容を詳しくレポしていく予定!
「本当に入る価値あるの?」「どんな人におすすめ?」という疑問にズバッと答えちゃうので、続きもぜひチェックしてね✈️✨
3️⃣ ラウンジ内の設備&サービス紹介
ホットミール、サラダ、デザート・ドリンク・Wi-Fi環境まで徹底解説!
🍽 食事内容:地元の味と軽食が中心!
Concordia Loungeでは、インドネシアらしいローカルメニューから、旅行者向けの定番ホットミールまで揃っています。具体的には:
✅ ホットミール例
- チキンスープ(優しい味で胃にしみる!)
- お粥(朝食にぴったり、トッピングも用意されてる)
- スクランブルエッグ
- ソーセージ&ベーコン
- ベイクドビーンズ
- フライドポテト
✅ サラダバー・フルーツ
新鮮な野菜やシンプルなドレッシング、カットフルーツが並んでいて、軽く済ませたい人にも◎。
✅ デザート
ケーキや小さなスイーツ類は、時間帯によって並ぶものが変わるけど、基本的に甘いものも少し楽しめます。
☕ ドリンク&コーヒーメニュー:残念ポイントも?
ドリンクは冷たいもの・温かいものが揃っていて、特にコーヒーメニューは充実!
- エスプレッソ
- アメリカーノ
- ラテ
- カプチーノ
- チョコレートドリンク
- 紅茶各種
ただしここで注意⚠️:
👉 アルコールは提供なし!
入室時にスタッフから「アルコール、シャワーはありません」と案内されるので、ビールやワインを楽しみにしている人には残念ポイント。以前のT/Gラウンジ時代にはアルコールがあっただけに、リピーターには物足りなく感じるかも。
💻 Wi-Fi・座席環境・ラウンジ全体の雰囲気は?
Wi-Fiは無料でサクサク使えるので、SNS更新やメールチェックもOK。速度は混雑状況により変動しますが、普通に使う分には問題なし。
座席はゆったりめで、
- ソファ席
- ダイニングテーブル席
- コンセント付きカウンター席
が用意されていて、空いていれば仕事をしたりのんびりしたりと、用途に応じて選べます。
全体の雰囲気は、
🔸 「おしゃれ」「高級」ではないけれど、機能的で落ち着いた空間。
ファミリー連れから一人旅の人まで幅広く見かけるので、完全に静かではないけど、ガヤガヤうるさい感じではありません。
✅ まとめ:どんな人におすすめ?
- フライト前に軽食&コーヒーでゆったりしたい人
- Wi-Fi環境でスマホやPCを使いたい人
- プライオリティパス・ラウンジキーの特典を有効活用したい人
逆に「ビール片手に搭乗待ちしたい!」という人は要注意。アルコール提供のある別のラウンジ(プレミアラウンジなど)を検討した方が満足度は高いです。
4️⃣ アルコールなし⁉ 驚きの注意点
さて、ここはけっこう大事なポイント!
Concordia Loungeは、プライオリティパスで使えるバリ・デンパサール空港の代表ラウンジなんだけど、
実は アルコール提供がない んです…!
🍶 事前案内にはこう書いてある
公式案内や、プライオリティパスのアプリ内では、
✅ ソフトドリンク
✅ コーヒー・紅茶
✅ ジュース
✅ 簡単な軽食やホットミール
といった内容が記載されていて、
アルコール・シャワーは記載なし。
「え、でもラウンジって普通はワインとかビールあるんじゃないの?」と期待していくと、
実際はソフトドリンクのみでがっかりする人も多いみたい。
✈ 以前のTGラウンジとの比較
実は以前は、同じエリアにThai Airways(TG)ラウンジがあって、
ここはプライオリティパスでも利用できて、さらにビールやワインの提供もあり。
しかしTGラウンジは閉鎖済み。
その後、Concordia Loungeが代表ラウンジになったけど、
「アルコール提供なし」という仕様になっている。
🍷 アルコール目当て派は要注意!
「搭乗前に軽く一杯したいな〜」という人は、
正直Concordiaでは満足できないかも。
この場合は、同じくプライオリティパス対応の
👉 Premier Lounge
を選ぶ方が断然おすすめ。
ここはビール・ワイン・カクテルが楽しめるので、
お酒好きの旅人にはこっちの方がハマるはず。
5️⃣ 実際に使ってみた感想&評価
じゃあ、実際の使用感はどうだったのか?
体験ベースで率直にまとめるね。
🍛 食事・ドリンクの満足度
- ホットミール: ナシゴレン、炒め麺、フライドポテト、スープなど → 味は「空港ラウンジ基準」で普通。期待しすぎると微妙だけど、お腹は満たせる。
- サラダ・デザート: ちょっとしたグリーンサラダやカットフルーツ、ミニケーキ → 軽めに楽しむ感じ。
- ドリンク: コーヒーマシン、紅茶、ペットボトルのソフトドリンクなど。 → 飲み物の種類は豊富だが、アルコールは無し。
💺 設備面の残念ポイント
- 混雑時間帯(特に夕方便の前)は座席確保が難しい。
- 窓がない&やや暗めの照明なので、開放感はあまりない。
- シャワーがないので、長旅前のリフレッシュができないのは残念。
💸 コスパ的に入る価値はある?
✅ YESな人:
- 無料でWi-Fi&軽食を楽しみたい。
- 搭乗までの時間をゆったり座って過ごしたい。
- プライオリティパスをフル活用したい。
❌ NOな人:
- お酒を楽しみたい。
- 静かで開放感のある空間を期待している。
- シャワーでさっぱりしてから搭乗したい。
✅ 最終評価
Concordia Loungeは「空港の待ち時間を快適に過ごすための場所」と割り切れば十分価値あり。
ただし、アルコールやシャワーを求める場合は、Premier Loungeの方が満足度は高い。
6️⃣ 他のラウンジとの比較・おすすめの使い方
バリ島デンパサール空港のラウンジ事情、いろいろあるけど、
結局どれを選べばいいか迷うよね。ここでは、Concordia Loungeと、かつてプライオリティパス対象だったけど現在は対象外の、
Premier Lounge(プレミアラウンジ)を比較してみるよ!
🍽 Premier Lounge(旧プライオリティパス対象)の概要
- 営業時間:朝4時〜深夜1時まで(長めで便利!)
- 利用条件:ファーストクラス・ビジネスクラスの乗客や、対象航空会社の上級会員限定で基本無料。
- プライオリティパスは2023年以降使えなくなったけど、現金やクレカで入場可能(料金は場所や時期で変動)
- シャワー完備、アルコール提供あり(ビール、ワイン、カクテルもある)
- 広めで開放感ある空間、充実したホットミール&ドリンクメニュー
💸 お金を払うならどっち?
| ポイント | Concordia Lounge | Premier Lounge |
|---|---|---|
| プライオリティパス対応 | あり(無料で入れる) | なし(有料で入る必要あり) |
| アルコール提供 | なし | あり |
| シャワー | なし | あり |
| 営業時間 | 7:00〜19:00 | 4:00〜25:00 |
| 空間の広さ・雰囲気 | やや狭く暗め | 広くて開放感あり |
| 飲食の充実度 | 普通(軽食中心) | 充実(ホットミール多彩&豊富) |
🛫 プライオリティパス活用派へのアドバイス
- 無料でサクッと使いたい人 → Concordia Loungeで十分!軽食や無料Wi-Fiでゆったり過ごせる。
- ゆったり長時間滞在&シャワー使いたい人 → プレミアラウンジは有料だけど快適度◎。深夜早朝便の人にも嬉しい営業時間。
- アルコール好きは迷わずプレミアラウンジ!お酒を楽しみたいならここしかない!
- 時間に余裕があれば、搭乗前にConcordiaで軽く休憩→プレミアラウンジに移動、もあり。
まとめ
プライオリティパスの特典を最大限に使いたいなら、まずはConcordia Loungeを利用しつつ、
「もう少し贅沢に過ごしたい!」と思ったらプレミアラウンジの有料利用を検討するのが賢い使い方。
バリ島旅の最後に、自分に合ったラウンジ選びで快適な空港時間を過ごしてね!
デンパサール空港(バリ島)Q&A
Q1. デンパサール空港とはどの空港ですか?
A. デンパサール空港は正式名称 ングラ・ライ国際空港(Ngurah Rai International Airport) で、バリ島の玄関口です。デンパサール市に位置し、国内線・国際線ともに利用されています。「デンパサール空港」という通称と「ングラ・ライ空港」は同じ空港を指します。
Q2. 日本からデンパサールへの直行便はありますか?
A. はい、東京(成田・羽田)、大阪(関空)などから直行便があります。航空会社はガルーダ・インドネシア航空、全日空(ANA)、日本航空(JAL)、ピーチ・アビエーションなどです。運航状況は季節や航空会社によって変わるため、事前に確認してください。
Q3. デンパサール空港からウブドへの行き方は?
A. 主な移動手段は以下の通りです。
- タクシー/Grab:所要時間約1〜1.5時間、料金はRp150,000〜250,000程度
- カーチャーター:快適で荷物が多い場合におすすめ
- レンタルバイク:身軽ですが、バリ島の交通に慣れていないと注意が必要
Q4. デンパサール空港のお土産は?
A. 空港内にはバリ島定番のお土産が揃っています。
- バリコーヒーや紅茶
- サンバルやバリスパイス
- バリ雑貨・アクセサリー
- バリ島限定チョコレートやお菓子
Q5. デンパサール空港のフロアマップは?
A. 空港公式サイトで確認できます。国際線と国内線ターミナルがあり、チェックインカウンター、出国手続き、免税店、レストラン、ラウンジの場所がわかります。
Q6. デンパサール空港で時間つぶしする方法は?
A. 空港での過ごし方は以下がおすすめです。
- 免税店・お土産店でショッピング
- カフェやレストランで食事
- 空港ラウンジで休憩
- 無料Wi-Fiを利用してスマホ・PC作業
Q7. デンパサール空港の免税店は?
A. 国際線ターミナルに多数あり、バリ島限定のお菓子、チョコレート、コスメ、アルコールなどが購入できます。
Q8. デンパサール空港のレストランは?
A. 空港内にはカフェやレストランが豊富です。
- バリ料理、インドネシア料理、軽食、ファストフードなど
- フライト前に軽く食事したり、バリの味を楽しむことも可能です。
Q9. デンパサール空港のラウンジは?
A. 国際線ターミナルには以下のラウンジがあります。
- 航空会社ラウンジ(ガルーダ・ANA・JALなど)
- カードラウンジ・有料ラウンジ(Priority Pass利用可のラウンジもあり)
- 軽食・ドリンク、Wi-Fi、休憩スペースを利用可能




