バリ島、着きました。
飛行機を降りた瞬間の、あの「もわっ」とした空気。
はいはい、これこれ。バリ来た感。
今回はエアアジアの昼着便。
で、事前にe-VOAとAll Indonesiaをちゃんとやっておいたので、
入国はもう、びっくりするくらいあっさり。
正直な感想は、
「え、もう終わり?」
です。
並ぶこともほぼなく、
質問されることもなく、
気づいたらもう入国完了してました。
自動ゲート、仕事しすぎ。
入国審査官と目すら合わない。最高。
そんな感じで、
飛行機着陸 → 気づいたら空港の外
までが体感一瞬。
今回はその様子を、
「ほんとに30分で出られるの?」って半信半疑な人向けに、
写真と時間メモを見ながら、ゆるっと書いていきます。
これからバリ島行く人、
入国で消耗したくない人、
とりあえず読んでおいてください。
12:30 無事にバリ島・デンパサール空港に到着
定刻どおり、12:30にデンパサール空港へ到着。
エアアジアの昼着便、時間帯的にかなりちょうどいいです。
深夜着じゃないので、
到着した瞬間から頭も体もちゃんと起きてる状態。
「着いたけどもうヘトヘト…」にならないのは大きい。
空港の外もまだ明るくて、
「あ、今日まだ少し動けるな」って思えるのが地味にありがたいです。
エアアジア12:30到着便でデンパサールへ
今回利用したのはエアアジアの12:30到着便。
LCCなので、機内エンタメは特にありません。
なので、
スマホで動画を観たり、
音楽聴いたり、
ぼーっとしたり、
軽く寝たり。
そのくらいの過ごし方がちょうどいい感じ。
座席や機内の雰囲気も、
「まあLCCだよね」っていう想定内。
変に期待しなければ、普通に問題なしです。
遅延もなくスムーズなタッチダウンと安心のフライト
この日は遅延もなく、
そのままスッとタッチダウン。
揺れも少なめで、
気づいたらもう着陸してました。
着陸後も長く待たされることはなく、
さくっと機外へ。
ここからはいよいよ入国パート。
e-VOA+自動化ゲート+All Indonesiaが本領発揮します。
正直、
「入国ってこんなに楽だったっけ?」
って思うくらいのスタートでした。
12:40 e-VOA利用で自動化ゲートへ直行

E-VISA取得してあるので青い看板の方へ
現地申告・購入は左側
12:30に到着して、
機内を出て少し歩いたくらいで、もう入国審査エリア。
ここで早くも差が出ます。
事前にe-VOAを取ってある人は、
この時点で「スムーズルート」確定。
迷わず自動化ゲート方面へ向かいます。
VOA現地購入レーンは大行列
まず目に入るのが、
VOAを現地購入する人たちのレーン。
昼到着便が重なる時間帯なので、
平日でもしっかり列ができてました。
正直、
「え、ここから並ぶの?」
って思うくらいの人数。
長時間フライト後にこの行列は、
なかなかの修行です。
事前にe-VOA取得している人は青い看板へ
一方、e-VOA取得済みの人は、
青い案内表示に従ってそのまま奥へ。
並んでいる人たちを横目に、
スルスルっと進めるこの感じ。
地味に気持ちいい。
事前に少し準備しただけで、
この差が出るのは正直大きいです。
「e-VOA取っといて正解だったな」
と、ここでしみじみ思います。
e-VOAの事前申請のやり方は、写真付きで分かりやすく解説してるから見てみてね。👇
日本のパスポートは自動ゲート対応

日本のパスポートは自動化ゲート対応。
やることはとてもシンプル。
・パスポートを読み取り機にセット
・案内に従って顔認証
これだけ。
画面は英語とインドネシア語ですが、
イラスト表示があるので迷いません。
入国審査官との会話もなく、
気まずい沈黙もゼロ。
気づいたらゲートが開いて、
「はい、入国完了」。
あっけなさすぎて、
ちょっと笑ってしまいました。
※
自動化ゲートを利用すると入国スタンプは押されません。
スタンプ目的の方はご注意を
自動化ゲートの使い方|英語が苦手でも問題なし
自動化ゲートって聞くと、
「英語わからなかったら詰むやつ?」
ってちょっと身構えますが、全然そんなことありません。
むしろ、
人と話さなくていい分、気がラクです。
パスポート読み取りはイラスト通りでOK
ゲート前の画面には、
パスポートの置き方がイラストで表示されています。
言葉を読まなくても、
「この絵の通りにやればいいな」ってすぐ分かる感じ。
実際にやることは、
パスポートを所定の位置に置くだけ。
変な操作もなく、
引っかかる要素はほぼゼロです。
顔認証も一瞬で完了
次は顔認証。
カメラの前に立って、
表示される枠に顔を合わせるだけ。
じっと見つめるとか、
変な表情するとか、
そういうの一切不要。
ほんの一瞬で認証されて、
「ピッ」っと音がして終了です。
入国審査官と会話ゼロで入国完了
これが個人的に一番ラクだったポイント。
質問なし。
会話なし。
不機嫌そうな顔を見ることもなし。
気づいたらゲートが開いて、
そのまま中へ進めます。
「入国審査ってこんなに静かだったっけ?」
って思うくらい、あっさり。
※
自動化ゲートを通過すると、
パスポートに入国スタンプは押されません。
スタンプを集めている人や、
紙のスタンプが必要な人は注意です。
e-VOAを事前取得して本当によかった理由
今回の入国で思ったことは、これに尽きます。
e-VOA、取ってなかったら普通に詰んでたかも。
待ち時間ゼロでストレスフリー
現地購入レーンの行列を横目に、
そのままスイスイ進めるのは本当に快適。
並ばないって、
それだけでこんなに楽なんだな…と実感しました。
長旅後でも体力を温存できる
長時間フライトのあとって、
立って並ぶだけでも地味にしんどい。
e-VOA+自動化ゲートなら、
その「余計な消耗」がほぼゼロ。
到着初日からちゃんと動けるのは、
かなり大きなメリットです。
混雑時ほど効果を実感
昼着便が重なる時間帯や、
繁忙期に来たら、
この差はもっと広がるはず。
「事前準備してる人」と
「してない人」で、
入国体験が完全に別物になります。
正直、
これからバリ島行くならe-VOAは必須
そう言い切っていいと思いました。
12:50 荷物待ちの間にAll Indonesiaで入国手続きを最終確認
自動化ゲートを抜けて、そのまま荷物受け取りエリアへ。
ベルトコンベアが回り始めるまで、ちょっとだけ待ち時間があります。
このスキマ時間を使って、
All Indonesiaの登録内容を最終チェック。
「ちゃんとできてるよね?」
と念のため確認しておくと、あとが楽です。
ここは早く入国がすんでも荷物のピックアップは運しだいだね。
スルーしたい人はバックパックのみで搭乗するしかないよ。
All Indonesiaシステムで税関申告(e-CD)も事前一括登録
今のバリ島入国は、
All Indonesiaシステムで全部まとめて事前登録が前提。
税関申告(e-CD)も、
昔みたいに単体でやるものじゃなくて、
All Indonesiaの中に含まれています。
なので、
「e-CDだけやったからOK」
は、今は通用しません。
到着後はQRコード提示のみで手続き完了

QRコードはスマホスクショ画面、紙にプリントでも可
登録がちゃんと済んでいれば、
到着後にやることはほぼこれだけ。
QRコードを見せるだけ。
紙を書いたり、
その場で入力したり、
そういうのは基本なし。
流れに乗って進めば、
あっという間に通過できます。
申請完了QRコードは必ずスクショ保存
ここ、かなり大事です。
空港の電波が不安定だったり、
サイトにログインし直せなかったり、
地味にあるある。
なので、
QRコードは必ずスクショ保存しておくのが正解。
スマホの画面見せるだけで済むので、
安心感が段違いです。
※
現在は「All Indonesia」システムで入国関連手続きが一括事前申請必須となっています。
税関申告(e-CD)単体での申請ではなく、
事前登録+QRコード提示が前提の運用です。
空港脱出前の「IKEA方式」動線に注意
無事に入国手続きを終えて、
「よし、外だ!」と思ったら、まだ終わりじゃありません。
ここから先、
デンパサール空港名物(?)の
IKEA方式動線が始まります。
ショートカット不可。
必ず、全部通らされます。
必ず通るルート一覧
この順番で、ほぼ強制的に通過します。
- 銀行両替カウンター
- タクシーカウンター
- お酒売り場
- SIMカード販売
- 軽食・コンビニ系ショップ

おいらはここでATMで2,500,000RpをWISEカードで現金を引き出すよ。
Wiseカードがあれば、
- 両替しなくてOK
- 現地ATMで現金出せる
- 支払いもこれ1枚
- バリ島の露店両替所の詐欺の心配なくなるよ。
これから海外に行く人は、
クレジットカード+Wiseカードの2枚持ち、かなり安心だよ。
ここから登録するとカード発行手数料が無料or75000円までの送金手数料が無料になるクーポンが発行されるよ→無料クーポンをもらう
現地通貨に振り回されず、
楽しい旅しよー✈️
途中で右側に外が見えるポイントもあるんですが、
「もう出られる?」
と思わせてから、まだ続くのがこのルート。
完全にIKEA方式です。
寄り道しない強い意志が必要
両替、タクシー、SIM、アルコール。
選択肢が次々に出てきます。
必要なものがあれば便利ですが、
何も買わない予定なら、
このゾーンは正直長く感じます。
ここはもう、
前だけ見て進む。
これが正解。
観光税(ツーリストタックス)の支払い場所
IKEAゾーンを抜けて、
出口が近づいてきたあたりで、
観光税(ツーリストタックス)の案内が出てきます。
空港出口付近・インフォメーション横にカウンターあり
支払いカウンターは、
空港出口付近のインフォメーションセンター横。
人の流れが多い場所なので、
意識していないと普通に見逃します。
事前オンライン支払いが圧倒的に楽
おすすめは、
事前にオンラインで支払いを済ませておくこと。
到着後に立ち止まる必要もなく、
そのまま流れに乗って外へ出られます。
入国がスムーズだった分、
ここで止まるのはちょっともったいないです。
到着後は忘れがちなので注意
入国があっさり終わると、
観光税のこと、普通に頭から抜けます。
「あとでいいや」は危険。
行く前に済ませておくのが、
一番ストレスのない方法です。
13:00本当に30分で空港脱出
正直、
「30分で出られるって言っても盛ってるでしょ?」
って思ってました。
でも今回は、
着陸 → 入国 → 荷物 → 税関 → 外
まで、体感ほぼノンストップ。
時計見て、
「あ、ほんとに30分くらいだ」
ってなりました。
スターバックス周辺が目印
空港の動線を抜けていくと、
スターバックスが見えてきます。
ここまで来たら、
もう空港脱出完了ゾーン。
中と外の境目が分かりやすいので、
「今どこ?」って迷うこともなし。
初バリでも安心できる、
ひとつの目印ポイントです。
入国から外に出るまで驚異のスピード感
今回の流れをざっくりまとめると、
- e-VOA取得済み
- 自動化ゲート利用
- All Indonesia事前登録済み
この3点のおかげで、
途中で止まる場面がほぼゼロ。
並ばない。
書かない。
聞かれない。
ただ流れに乗って歩いてたら、
気づいたら外でした。
「入国=時間かかる」
っていうイメージ、完全に覆されました。
まとめ|バリ島入国は「事前準備」で天国になる
今回の入国を一言で言うなら、
事前準備してた人、勝ち。
それだけです。
e-VOAは必須レベル
現地購入レーンの行列を見たあとだと、
e-VOAなしで来る選択肢は、
正直考えられません。
時間も体力も、
ごっそり節約できます。
自動化ゲート対応国パスポートは大きなアドバンテージ
日本のパスポートが
自動化ゲート対応なのは本当にありがたい。
入国審査官とのやり取りなしで、
静かに、淡々と、入国完了。
この快適さ、
一度味わうと戻れません。
着陸から30分脱出は現実的
条件がそろえば、
着陸から30分で空港脱出は普通に可能です。
むしろ、
「もっとかかると思ってた」
が正直な感想。
これからバリ島に行く人は、
ぜひ事前準備だけはしっかりして、
入国で消耗しない旅をしてください。
最初から、
ちゃんとバリを楽しめます。

最後まで読んでくれてありがとう。
次の記事でお会いしましょう。
またねー。💛

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