バリ島の絶景棚田ジャティルウィはマジでスゴかった!世界遺産の楽しみ方&注意点を完全レポート
ウブド
え、これ全部田んぼ!? バリ島で一番の絶景かも!
こんにちは!バリ島大好き旅ブロガーの〇〇です♪
「バリ島って海だけじゃなくて、棚田も絶景らしいよ」って聞いて、実際に行ってきたんですけど…
マジでめちゃくちゃ良かったです!
名前は「ジャティルウィ」。意味は「本当に素晴らしい」ってことらしいんですが、名前負けしてない超絶景でした!
この記事では、
- 実際の景色はどうなの?
- どうやって楽しむのがおすすめ?
- アクセスは大変? 料金は?
- あのくねくね道、本当に酔うの?
ってあたりの、気になる疑問全部に答えちゃいます。
これ読めば、ジャティルウィ攻略はバッチリですよ〜!
実際のジャティルウィの景色がこちら!
で、これが実際の景色!広い!緑がキレイ!そしてとにかくでかい!
目の前から遠くまで、見渡す限り全部が棚田で、所々に南国らしいヤシの木が立ってるんです。
田舎の棚田ってイメージとは違って、なんかこう…「神秘的」で「パワーをもらえる」ような景色でした。
日本の田んぼとはスケールが段違いなので、田園風景に慣れてる日本人でも感動間違いなしです!
【楽しみ方2選】あなたはどっち派?トレッキングVS絶景ランチ
ジャティルウィの楽しみ方、大きく分けて2つあります!
1. とことん歩く派!あぜ道トレッキング
欧米人の観光客に大人気なのが、棚田のあぜ道を実際に歩く「トレッキング」です。
細い道をてくてく歩いて、緑の真ん中に入り込む感じがたまらなく気持ちいいです!
風の音や鳥の声だけが聞こえて、すごくリラックスできますよ。
時間に余裕がある人、運動したい人には超おすすめ。
2. のんびり眺め派!絶景カフェでランチ
「トレッキングはしんどいかも…」「時間ないんだけど」って人も大丈夫!
入口近くには、この絶景を眺めながらご飯が食べれるレストランやカフェがあります。
ここでゆっくりランチしたり、ココナッツドリンクを飲みながらぼーっとするだけでも、十分に楽しめます。
「行ったら写真撮ってすぐ終わり」じゃなくて、ぜひ景色を“味わう”時間を作ってみてくださいね。
【アクセス・注意点】くねくね道は本当にヤバい!酔い止め必須説
ここが一番大事な注意ポイントです!
ジャティルウィはバリ島の中心よりの山の中にあるので、とにかくアクセスする道がくねくねまくりなんです!
嘘だと思って油断してると、本当に酔います。マジで。
私は大丈夫だと思って何も飲まなかったら、もう到着する頃には気分が…(涙)
なので、車に弱い人なら絶対に酔い止めを飲んで行きましょう! これは本当に親切なアドバイスです!
せっかくの絶景が台無しになっちゃいますからね。
〈基本情報〉
〈行き方〉
観光の拠点はだいたいの人がウブドに泊まると思うんですけど、そこから車で1時間半くらいです。
レンタルバイクで行く強者もいますが、くねくね道なので運転に自信がない人は、タクシーや運転手付きの車をチャーターするのが無難でおすすめです。
👇ウブド周辺の人気スポット
ウブドには、絶景ライステラスや天空プールなど魅力的な観光スポットが数多くあります。
人気スポットをまとめましたので、気になる場所があればぜひチェックしてみてください。
Cretya Ubud(クレティヤ・ウブド)
バリ島ウブドのライステラスを望む人気プールクラブ「Cretya Ubud」。絶景の三層プール、インスタ映え抜群のラウンジ、洗練された料理とドリンクで贅沢なひとときを満喫。
テガララン・ライステラス
バリ島を代表する美しい棚田の絶景スポット。
緑のライステラスとカフェ巡りを楽しめる人気観光地です。
Bali Swing(バリ・スウィング)
ジャングル上空を大きくスイングする人気アクティビティ。
ウブドで話題の絶景フォトスポットとして人気です。
ウブド王宮
ウブド中心部にある歴史ある王宮。
夜にはバリ伝統舞踊も開催される人気観光スポットです。
Taman Dedari
巨大な天女像が並ぶ幻想的なレストラン&庭園。
ウブドの自然とアートを楽しめる話題のフォトスポットです。
キンタマーニ高原
バトゥール山とカルデラ湖を望むバリ屈指の絶景高原。
カフェや温泉を楽しみながら大自然を満喫できます。

ウブドから行くキンタマーニ高原特集!絶景ツアー
ウブドから行くキンタマーニ高原特集!絶景ツアーの前にちょっと待って!「キンタマーニ高原って名前はよく聞くけど、実際どうなの?」「行ってみたいけど遠い?道は大丈夫?」「天気とか服装ってどうしたらいいの?...
ウブド観光完全ガイド
ウブドの観光スポットや見どころをまとめて紹介。
初めてのウブド旅行にも役立つ観光ガイドです。
バリ島の棚田&観光 よくある質問(Q&A)
バリ島の棚田や観光について、よく検索されている疑問にお答えします!
Q1. バリ島の世界遺産の棚田って、ジャティルウィだけ?
A1. そうです! バリ島で世界文化遺産に登録されている棚田は「ジャティルウィ(Jatiluwih)」だけです。
登録の理由は、美しい景観だけでなく、バリ島独自の水利システム「スバック」が約千年も続く文化的伝統を証明しているからなんです。
ただ、バリ島には他にも素敵な棚田はたくさんありますよ!特に「テガララン(Tegalalang)」は超有名です。
Q2. ジャティルウィとテガララン、結局どっちがおすすめ?
A2. 目的によって全然違います! これは超よくある質問なので、表で比べてみましょう。
結論:
- 壮大な景色を思い切り感じたい、静かにのんびりしたい → ジャティルウィ
- インスタ映えする写真を撮りたい、バリスイングを体験したい、手軽に行きたい → テガララン
時間に余裕があれば、両方行ってみるのがベスト! それぞれ違った魅力があります。
Q3. テガラランの棚田の料金はいくら?
A3. 入場料は約25,000~50,000ルピアくらいです。
でも、ここで注意点!
テガラランは有料のアクティビティがたくさんあります。
あの有名な「バリスイング(ブランコ)」や鳥の巣のオブジェで写真を撮るのは、ほとんどが別料金です。
料金は交渉制だったり一定じゃなかったりするので、いくらかかるか事前に確認してから楽しみましょう!
Q4. 棚田を見るのにベストな時期は?
A4. 一番緑が濃くて美しいのは、「雨季が明けた直後の5月~7月ごろ」 です!
雨でたっぷり水を蓄え、稲が青々と育つ時期なので、緑の絨毯が最高にキレイです。
逆に、稲刈り前の黄金色の景色もまた絶景ですし、田植え前の水張りの時期は鏡のように空を映して幻想的です。
実は一年中、その時期だけの違った美しさがあるのも棚田の魅力です!
Q5. ウブドで他におすすめの観光地は?
A5. ウブドは芸術と文化の街なので、見どころが盛りだくさんです!
- モンキーフォレスト: 神聖な森とたくさんの猿たち。
- ウブド王宮: バリ伝統舞踊の晩の公演が有名。
- ウブドマーケット: お土産物屋さんがたくさん。値段交渉必須!
- 数えきれないカフェ: 棚田を見下ろす絶景カフェやスイーツが美味しいカフェがいっぱいです。
Q6. バリ島の世界遺産って他に何があるの?
A6. ジャティルウィを含む「トリ・ヒタ・カラナの哲学に基づくスバック水利システム」が文化遺産として登録されています。
もう一つは「プランバナン寺院群」です(※ジャワ島になります)。
バリ島内でいうと、ジャティルウィが唯一の世界遺産と言っていいでしょう。
入場料金
バリ島の世界遺産・ジャティルウィ棚田への訪問を2025年に計画されているんですね。2025年時点でのジャティルウィの入場料は、大人50,000ルピア、子供(6-12歳)40,000ルピアとされています。この情報は比較的最近のもの(2025年3月)で、信頼性が高いと言えるでしょう。
以下に、主要な観光地の2025年時点の入場料をまとめました(表示料金は変更となる可能性がありますので、あくまで参考程度に参照されてください)。
※ 子供料金の年齢基準や無料対象は施設により異なります。カッコ内*印は子供料金対象年齢です。
💡 バリ島観光の料金・予算に関するアドバイス
バリ島の物価や旅行費用全般について、2025年現在の情報をいくつかご紹介します。
- 入場料以外の費用も考慮する: ジャティルウィでは、入場料の他に駐車場代が別途かかる場合があります。また、エリアによっては地域への寄付が含まれることもあるようです。さらに、現地でトレッキングガイドを雇う場合は別途チップや謝礼を用意すると良いでしょう。
- 現金の準備をしっかりと: ジャティルウィのような観光地の入場料や、ローカルな食堂・屋台・市場での支払いは現金(ルピア) が基本です。クレジットカードが使えるのは、観光客向けのレストランやホテル、コンビニなどが多くなります。
- 為替レートと計算の目安: 2025年3月の時点で、1円は約108ルピアというレポートがあります。ルピアから日本円への簡単な計算方法としては、ルピアの金額からゼロを2つ取るとおおよその日本円の額になるとされています。例えば、50,000ルピアは約500円という計算です(実際のレートとは異なる場合があります)。
- 表示価格と支払い額に注意: バリ島では、特にレストランなどで表示価格に税金(10%)やサービスチャージ(数%)が加算され、請求額が表示価格より高くなる場合があります。会計時には表示価格と異なる可能性があることを念頭に置いておきましょう。
- 予算の目安(2025年):
- 食事: ローカル食堂(ワルン)や屋台では一食15,000ルピア〜、観光客向けレストランではインドネシア料理で50,000ルピア〜が相場のようです。日本食やイタリアンなどはさらに高くなります。
- 交通費: タクシーや配車アプリ(Grab等)は、ヌサドゥアエリア内の短距離移動で最低料金が約60,000ルピアという報告があります。タクシーの1日チャーターは地域にもよりますが、1日8,000円~という情報もあります。
- ホテル代: ゲストハウスやドミトリーでは1泊1,000円〜、3つ星ホテルで1泊4,000円〜、4つ星以上やリゾートホテルでは1泊1万円〜と幅があります。
💎 2025年にジャティルウィを訪れる際の入場料は大人50,000ルピア(約500円相当) と予想されます。
現地では十分な現金(ルピア)を準備し、表示価格と支払い額が異なる可能性があることや、トレッキングガイドを利用する場合は別途謝礼が必要な場合があることを覚えておくと、よりスムーズに楽しめるでしょう。
料金は変更される可能性もありますので、訪問前には最新情報を現地の公式情報や信頼できる情報源で確認することをお勧めします。
【まとめ】バリ島に来たら、絶対に行く価値あり!
いかがでしたか?
ちょっとアクセスは大変ですけど、その苦労を忘れさせるほどの絶景が待ってます。
バリ島のもう一つの顔を見に、ぜひ足を運んでみてください。
海とはまた違う、バリ島のパワーと美しさを存分に感じられるはずです!
それでは、素敵なバリ島旅行を!