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バリ島のコンセント・プラグはCタイプ!変換プラグ・変圧器は必要?

バリ島コンセント Cタイプ 情報
バリ島コンセント Cタイプ

海外旅行で持ち物で忘れやすいのが変換プラグです。リストには入れたもののどこにしまったのか?探し出すのに一苦労なんて経験した人も多いのではないでしょうか。小さなものなのでスマホの充電器などとひとまとめにしておくと迷子になりにくいですよね。

今回は見落としがちなバリ島行くなら必需品である変換プラグについて説明します。

記事のポイント

  1. バリ島のコンセント形状・電源プラグ
    • コンセントの形状はCタイプが主流
    • 変換プラグを買うならダイソーなどの百均で
  2. バリ島の電圧・周波数
    • バリ島の電圧と周波数の違い
  3. 変圧器の必要性
    • 変圧器が必要ない電化製品
    • 変圧器が必要な電化製品
  4. 宿泊先や外出先の電源事情
    • デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)
    • ホテル・ゲストハウス
  5. よくあるトラブル・注意点
    • 変換プラグや変圧器を忘れてしまったときは?
    • 消費電力について
    • 変圧器購入の際に気を付けるポイント
  6. コンセントが足りない場合の対策
  7. 持っていくと便利なアイテム
  8. 最後に

1. バリ島のコンセント形状・電源プラグ

バリ島コンセントの形状はCタイプが主流

バリ島のコンセントの形状は、日本とは違います。Cタイプという丸形のピンが2つついたコンセント・プラグが一般的です。

変換プラグCタイプ
変換プラグCタイプ

ちなみに日本で主に使用されているコンセントのタイプはAタイプとBタイプです。

Aタイプは、説明しなくても皆さんお分かりですが、2つの平行なピンを持つシンプルなデザインで、主に北米や日本で広く使用されています。電圧は100V、周波数は50Hzまたは60Hzです。

Bタイプは、Aタイプに加えて接地用の丸いピンがついているもので、より安全性が高いです。主に大型の電化製品や機器に使用されます。

日本では、これらのタイプが一般的に使用されており、Cタイプのコンセントは通常見られません。

家庭やオフィスで使用される電源コンセントにはさまざまな形状がありますが、特にCタイプのコンセントが多くの国で主流となっています。本記事では、Cタイプのコンセントの特徴や利点について詳しく解説します。

Cタイプのコンセントは、主にヨーロッパやアジアの多くの国で使用されています。特徴としては、2つの丸いピンを持つシンプルなデザインが挙げられます。一般的に230V、50Hzの電圧で動作し、家庭用電化製品やオフィス機器など、幅広い用途で使用されています。

地域国名
ヨーロッパフランス、ドイツ、イタリア、スペイン
アジアインドネシア、マレーシア
南米ブラジル、アルゼンチン

Cタイプのコンセントにはいくつかの利点があります。まず、互換性が高く、多くの国で標準的に使用されているため、旅行や出張時に適応しやすいです。また、丸いピンはプラグがしっかりとコンセントに固定されるため、安全性が高いとされています。さらに、Cタイプはコンパクトなデザインで、他のタイプと比べてスペースを取らないため、設置が容易です。

Cタイプのコンセントは、そのシンプルなデザインと高い互換性から、多くの国で主流となっています。旅行やビジネスでの使用を考えると、Cタイプのコンセントに対応した機器を選ぶことが非常に便利です。今後もCタイプのコンセントは、世界中で広く使用され続けることでしょう。

ピンの太さは以下の通りです。

  • Cタイプ:4mm
  • Bタイプ:5mm
  • SEタイプ:4.8mm

変換プラグを買うならダイソーなどの百均で

変換プラグはダイソーやセリアなどの100円ショップで購入可能です。マルチタイプの変換プラグがあると便利です。私はマルチタイプをAmazonで買い、ダイソーで買ったものと2つ用意しました。


2. バリ島の電圧・周波数

バリ島の電圧と周波数の違い

バリ島の電圧は220V、周波数は50Hzです。日本の電圧は100Vであるため、注意が必要です。このため、バリ島で使用される電化製品は、これに対応した設計がされています。日本から持参する電子機器によっては、日本の100Vに対応している場合、直接使用することはできません。


3. 変圧器の必要性

変圧器が必要ない電化製品

日本から持ち込んだ下記の電気製品は変圧器が不要で、そのまま使えます。

  • 携帯電話、スマートフォン、タブレット

変圧器が必要な電化製品

ヘアアイロン・ヘアドライヤー
ヘアアイロン・ヘアドライヤー
  • ヘアアイロン
  • カールドライヤー
  • コンタクトレンズ煮沸器
  • 充電式ハンディウォシュレットなど
電化製品対応状況注意点
iPhone・スマホの充電全世界対応(100V~240V)でそのまま充電可能特になし
デジカメの充電多くは全世界対応仕様書や電源アダプタで対応電圧を確認すること
延長コード・電源タップ日本製は通常100V用で使用不可海外対応タイプを購入するか、現地で購入する
ドライヤー・ヘアアイロン日本製は100V-120V対応で使用不可大型の変圧器が必要。小型では使用できない場合が多い

大型の変圧器が必要な場合の対応策としては以下の3つがあります。

  • 現地のホテルに備え付けられたものを利用する(これが一番だけど、こだわりのある方、特に女性は・・・)
  • 海外対応のもの(100V-240V)を購入する(切替スイッチがついています)
  • 現地で購入する

カール用ドライヤーなどどうしても使用したいものがあれば、海外対応タイプのものを1つ持っておくと良いです。
真ん中の切り替えスイッチで100-120V/200-240Vの切り替えが出来ます。
使用する際はくれぐれも切り替えをお忘れなく!

4. 宿泊先や外出先の電源事情

デンパサール国際空港(ングラ・ライ国際空港)

DPS空港内には充電用のコンセントがあります。数に限りがあるため、早めに利用することをおすすめします。

最近各国の航空会社がスマホのバッテリーの火災により持込自体に厳格なルールを定めるようになってきています。不幸にも規定通りの保護ができずに保安検査所でバッテリーの持ち込みが許されず、没収されてしまった場合などは電源確保は必要になりますよね。

ホテル・ゲストハウス

高級ホテルではCタイプ・マルチタイプのコンセントが設置されていますが、ゲストハウスでは少ない場合があります。


5. よくあるトラブル・注意点

変換プラグや変圧器を忘れてしまったときは?

ホテルのスタッフに確認しましょう。「変換プラグ/変圧器を貸していただけませんか?」と言えば良いです。

日本語英語
インドネシア語
変換プラグAdapter アダプター
International plug
インターナショナルプラグ
Steker konversi 
ステイカコンサルシ
変圧器Transformer トランスフォーマー
Stabilizer スタビライザー
Stavolt スタフォル
Stabilizer スタビリザ
停電Black out ブラック アウト
Electricity down エレクトリシティー ダウン
Pemadaman listrik プマダマン リストリック
Mati lampu マティ ランプ
変換プラグを貸してもらえますか?May I borrow an adapter? 
メイアイ ボロゥ アン アダプター?
Boleh pinjam plug? ボレ ピンジャム プラグ?

消費電力について

消費電力はW(ワット)またはVAで表される電気エネルギーのことです。使用する電化製品の消費電力を確認してから変圧器を選びましょう。

変圧器購入の際に気を付けるポイント

変圧器を購入する際には、いくつかの重要なポイントに注意が必要です。まず、使用する国の電圧を確認しましょう。日本は100Vですが、多くの国では220Vや240Vが一般的です。次に、変圧器の定格出力を確認し、使用する電化製品の消費電力がそれを超えないようにしましょう。

また、昇圧型と降圧型の違いを理解し、適切なタイプを選ぶことが重要です。持ち運びやすさも考慮し、軽量でコンパクトなモデルを選ぶと便利です。さらに、安全機能が備わっているかを確認し、過熱防止や短絡保護機能があるものを選ぶと安心です。

これらのポイントを考慮することで、適切な変圧器を選び、安全に電化製品を使用することができます。

  • 定格容量の確認
  • 使用する電化製品の消費電力を考慮

6. コンセントが足りない場合の対策

電源タップの購入を検討しましょう。USB差し込み口がついたタイプが便利です。


7. 持っていくと便利なアイテム

海外旅行に持っていくと便利な電子機器関連のアイテムは以下の通りです:

  • 分岐タップ: 延長コードよりもコンパクトで、複数の機器を同時に充電するのに便利。
  • モバイルバッテリー: 外出先でのスマホの充電切れ対策に役立ちます。ケース内蔵タイプもあります。
  • ガジェット周辺アクセサリーポーチ: アダプターや充電ケーブル、変換プラグなどを整理して収納できます。

これらのアイテムがあれば、旅行が快適になります。

8.最後に

バリ島は日本人に人気の旅行先ですが、コンセントの形状や電圧が異なるため、事前に持参する電化製品の電圧を確認しておくことが重要です。


Nao
Nao

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

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