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バリ島入国・出国手続きとビザについて【2026年最新】

入国・出国手続き

「何からやるの?」が一番不安なバリ島空港。
入国手続きを順番どおり、やさしく解説。
到着しても焦らないための完全ガイド。



✅ バリ島に行くなら知っておきたいポイント(ざっくり)

  • 観光ビザ(VOA)って必要?どうやって取るの?
  • 入国カードや税関申告ってどう書く?今はアプリでできる?
  • 現地空港(デンパサール)での流れはどんな感じ?
  • 日本からの直行便&到着時間によって気をつけたいこと

などなど、旅行初心者でも安心して読めるように、ステップごとに紹介していきます。


💡こんな人におすすめ!
  • バリ島に行くのは初めて!不安しかない…
  • ビザってどうするんだっけ?アプリとか必要なの?
  • スムーズに入国したいから事前に流れを知っておきたい!
  • 友達や家族にバリ旅行を案内したい!

まず確認!バリ島入国に必要なもの一覧(2026年最新版)

まずは難しい話の前に、
「結局、何を用意すれば入国できるの?」を整理しましょう。

バリ島(インドネシア)入国に必要なものは、次のとおりです。

No必要なもの必須 / 任意事前手続き補足・ポイント
1パスポート(残存有効期間6か月以上)必須出発前入国日から6か月以上必要。期限不足は入国不可
2往復航空券(または第三国行き航空券)必須出発前片道航空券のみは搭乗拒否の可能性あり
3海外旅行保険任意(推奨)出発前医療費高額。クレカ付帯保険も要確認
4インドネシア入国査証 VOA必須事前 or 到着時観光30日以内でも必要。1回のみ延長可
5電子税関申告書(e-CD)必須事前All Indonesiaで一括申請可能
6健康検疫申告書(SSHP)必須事前QRコード提示あり
7インドネシア滞在先の住所登録必須事前ホテル・ヴィラの住所を入力
8入島税・観光税の支払い必須事前 or 到着時オンライン支払い対応

No.5〜7は「All Indonesia 」で一括申請だよ。
※ 登録は無料/クレジットカード情報の入力なし(偽サイト注意)

事前に手続きできる入国手続き一覧 2026年最新版

No 手続き項目 内容・補足 申請・入力期限
1 インドネシア入国査証(VOA / e-VOA) 観光目的で入国する日本人はVoA対象。
事前オンライン申請(e-VOA)/空港到着時取得あり
到着14日前~48時間前まで(e-VOA)
2 入島税・観光税の支払い バリ島独自の入島税 / 観光税。
事前オンライン支払いで到着後がスムーズ
出発前(いつでも可・到着前推奨)
3 デジタル到着カード
(All Indonesia)
2025年10月1日以降全空港義務化。
入国・税関・健康検疫・滞在情報が一括で登録される新システム
到着の3日前(72時間前)〜到着前まで

 

補足(All Indonesia の注意点)

    • “All Indonesia” は従来の 電子税関申告(e-CD)+健康検疫申告(SATUSEHAT Health Pass)+到着カード(Arrival Card) を統合したデジタル到着カードです 。

    • フォームを提出すると QRコード が発行されるので、空港で入国審査・税関申告時に提示します 。

    • 登録は 到着予定の72時間前から可能。出発当日ギリギリでも入力できますが、余裕をもって進めると安心です。

    • “All Indonesia” は ビザ(e-VOAやVoA)とは別の手続きなので、必ずビザ申請と同時に済ませましょう


💡 ポイント

    • 以前は 別々に提出していた書類 が、
      👉 「デジタル到着カード」に一本化

    • e-VOA事前登録しておくことで
      👉 入国審査・自動化ゲートがスムーズ
      👉 空港での手続き時間を短縮できる


    • 2026年の入国準備は「事前手続き」がカギ

    • 特に③のデジタル到着カードは必須&最優先

    • 公式は無料。代行・有料サイトには注意

旅行を楽しむためには、バリ島の空港であるングラ・ライ国際空港(デンパサール国際空港)入国や出国の手続きをしっかりと理解しておくことが重要です。

Ricky
Ricky

デンパサール国際空港の 正式名称は「イ・グスティ・ングラ・ライ国際空港(I Gusti Ngurah Rai International Airport)」。 こちらの名称は、インドネシア独立戦争の英雄であるグスティ・ングラライ将軍に由来し、将軍のフルネームであるイ・グスティ・ングラ・ライが用いられているんです!

出発前の準備と確認事項

1. パスポートの残存期限に注意!

旅行の際には、パスポートの有効期限が非常に重要です。入国審査で求められる一般的な条件として、以下の2つのポイントを確認してください。

  • 条件: パスポートには、入国スタンプやビザを貼るための空白ページが3ページ以上必要
  • 理由: 空白ページが不足していると、入国できない場合があります。特に、入国時にスタンプを押されるため、十分な空白ページを確保しておくことが重要です。もし空白ページが不足している場合は、早めに新しいパスポートを取得することをお勧めします。

2.海外旅行保険(任意/推奨)

加入のすすめ: 病気や事故に備えて、海外旅行保険に加入することを強くおすすめします。特に医療費が高額になる場合があるため、事前に確認しておきましょう。

医療費高額。クレカ付帯保険も要確認

3. 荷物の重量は大丈夫?

  • 航空会社の規定: 利用する航空会社の公式サイトで、荷物の制限や規定を確認してください。特に、預け荷物の重量制限や機内持ち込みのサイズ制限に注意が必要です。これを怠ると、空港で追加料金を支払うことになるか、荷物を減らさなければならないこともあります。

具体的な制限例

  • 預け荷物: 一般的に、エコノミークラスでは20kgから30kgの制限がありますが、航空会社によって異なるため、必ず確認が必要です。
  • 機内持ち込み: 機内に持ち込むことができる荷物のサイズや重量制限も航空会社によって異なります。通常、7kgから10kg程度が一般的ですが、これも事前に確認しておくべきです。
LCCエアアジアとスクートの重量制限について

LCC(ローコストキャリア)の中でも、エアアジアとスクートは人気のある航空会社です。それぞれの手荷物の重量制限について詳しく見ていきましょう。

エアアジア

エアアジアでは、機内持ち込み手荷物の重量制限は最大7kgです。サイズ制限は、通常56cm x 36cm x 23cmの範囲内です。また、受託手荷物については、15kg、20kg、25kg別料金オプションがあり、必要に応じて追加料金を支払うことで、より重い荷物を預けることができます。

スクート

スクートでは、機内持ち込み手荷物の重量制限は最大10kgで、サイズは通常54cm x 38cm x 23cmに制限されています。受託手荷物については、20kgや30kg別料金オプションがあり、こちらも追加料金を支払うことで重さを増やすことが可能です。

注意点

どちらの航空会社も、超過料金が設定されており、事前に確認しておくことが重要です。また、航空会社の公式サイトで最新の情報を確認することをお勧めします。旅行計画を立てる際には、これらの制限を考慮して荷物を準備しましょう。

4. インドネシア入国査証 VOA(VISA on Arrival)

日本を含む対象国籍の方は、
観光・商談・商品購入・トランジットなどを目的とする30日以内の滞在でも、ビザが必要です。

これがいわゆる
VOA(VISA on Arrival/到着ビザ)

※観光だからビザ不要、ではないので要注意。


滞在日数と延長について

  • 初回滞在:30日間
  • その後、1回に限り30日間の延長が可能

最大で 60日間 滞在できます。
(延長手続きは現地で行います)

滞在日数と延長について

e-VOAで申請しておくと、ビザの延長手続きをオンラインで行うことが可能です。

通常のe-VOA(観光目的・B1)は、
最初の滞在可能日数は30日間
その後、1回のみ・最長30日間の延長ができます。

この延長手続きは、
・入国管理局へ直接行かなくても
オンラインで申請・支払いまで完結できるのが大きなメリット。

一方、空港で取得するVoAの場合、
延長には現地イミグレーションへ出向く必要があり、
待ち時間や手続きの手間がかかることも。

👉 「少し長めに滞在するかも」「予定が変わるかも」という人は、
最初からe-VOAで申請しておくと安心です。

※延長の可否や運用は変更されることがあるため、
渡航前に公式情報の確認は必ず行いましょう。


費用

  • VOA発給費用:500,000ルピア(30日間)
  • 日本円で約 4,650円前後
    ※為替レートにより多少変動します(2026年1月末時点)

オンライン・アライバルビザ(e-VOA)とは?

e-VOA(Electronic VISA on Arrival)は、
VOAを事前にオンラインで申請・取得できるビザです。

  • 出発前にビザ取得が完了
  • 空港での申請・支払いが不要
  • 自動化ゲートを利用できる場合あり

「空港で並びたくない人」には、かなり便利です。

Ricky
Ricky

おいらは、面倒でも事前にe-VOAの登録をして、入国審査なしで自動ゲートを利用してることをおすすめするよ。5分で入国が完了する。


アライバルビザ(到着時VOA)とは?

インドネシア到着後、
空港や海港でそのまま取得するビザが通常のVOAです。

  • 事前準備が少なくて済む
  • 到着後に並ぶことがある

時間に余裕があれば、こちらでも問題ありません。


5.入島税・観光税の支払い

バリ島では、観光客向けに
入島税・観光税の支払いがあります。

この点については、特に大きな変更はなく、

  • 事前にオンラインで支払う
  • 到着時に空港で支払う

どちらでもOKです。

事前に支払っておくと、
到着後の手続きがスムーズになります。


6. デジタル到着カード

(All Indonesia Digital Arrival Card)

2025年9月から開始された、
インドネシア公式のデジタル到着カードです。

これひとつで、

がまとめて完了します。


登録は無料!クレカ情報不要

ここ、かなり大事です。

公式からも、以下のような注意書きが出ています。

「All Indonesiaの登録に料金の支払いはなく、
クレジットカード情報の入力もありません。
偽サイトや高額な代行サービスにご注意ください。」

……そうなんです。
完全無料&クレカ不要です。

※ちなみに私は、
それっぽい詐欺サイトに一度引っかかりかけました(笑)
焦らせてくるサイトは、本当に要注意。


All Indonesia公式リンク

※必ず公式からアクセスしましょう。

⚠️
スマホでのリンクエラーについて

「ALL INDONESIA」「e-VOA」と「バリ島観光税」の公式サイトは、インドネシア政府のセキュリティ制限により、スマホからではエラーになる場合があります。
確実にお手続きいただくため、PC(パソコン)からの申請を強く推奨いたします。


いつから登録できる?

  • 入国(到着)予定日の3日前から登録可能

早すぎても登録できないので注意です。


QRコードの提示場所

  • 税関検査窓口

取得したQRコードを、
税関職員に提示してスキャンしてもらいます。

  • スマホ画面
  • 印刷した紙

どちらでもOK。


申請方法

まずは、
All Indonesiaの公式WEBサイトにアクセスします。

登録手順は少し画面が多くなるので、
このあとは【写真付きで別記事】にまとめています👇

バリ島到着後の入国手続きフロー【完全版】

① 飛行機を降りて入国審査エリアへ

デンパサール空港(ングラ・ライ国際空港)に到着後、
機内を降りたら 「Immigration」 の案内に従って進みます。

この時点では

  • e-VOA
  • 税関申告
  • 健康申告

はまだ見せません。
とにかく人の流れに沿って前へ。


② 自動化ゲート or 入国審査レーンへ

e-VOAを事前取得している場合、多くのケースで
自動化ゲート(Automatic Gate)が利用できます。

空港到着時の自動化ゲートの使い方

「入国審査って並ぶイメージあるし、ちょっと緊張する…」
そんな人にぜひ使ってほしいのが、自動化ゲートです。

条件を満たしていれば、
係員とのやり取りなしで入国審査が完了します。


自動化ゲートを使うための条件

自動化ゲートを利用するには、以下が必要です。

  • e-VOA(オンライン・アライバルビザ)を取得している
  • 有効なパスポートを所持している
  • 対応空港(バリ・デンパサール空港など)に到着

※通常の到着時VOAだと、利用できない場合があります。


自動化ゲート利用の流れ(到着後)

空港到着後は、表示に従って進むだけです。

  1. 「Immigration」の案内表示に従って進む
  2. 自動化ゲートに並ぶ
  3. パスポートを指定場所に置いてスキャン
  4. 顔認証カメラを見る
  5. 認証が通ると ゲートが開く → 入国完了

早ければ、
数十秒〜数分で入国審査が終了します。


うまく通らなかった場合は?

たまに、

  • 顔認証が通らない
  • パスポートが読み取れない

こともあります。

その場合は、
近くにいる係員に案内されて通常の入国審査レーンへ行くだけなので、
特に心配はいりません。


③ 有人入国審査(案内された場合)

有人レーンの場合でも流れはシンプル。

提示するものは基本的に

  • パスポート
  • e-VOA(画面 or PDF)

質問されても

  • 「Tourism」
  • 「Holiday」
    程度でOK。
    細かい英語は不要です。

④ 入国完了 → バゲージクレームへ

入国審査を抜けたら、
そのまま バゲージクレーム(荷物受取)エリアへ。

電光掲示板で

  • 自分の便名
  • レーン番号

を確認して、スーツケースをピックアップ。


⑤ 電子税関申告(e-CD)の提示

荷物を受け取ったら、出口手前で税関チェックがあります。

ここで必要なのが
電子税関申告(e-CD)のQRコード

  • スマホ画面で提示
  • 紙に印刷していなくてもOK

係員がQRを確認し、
問題なければそのまま通過。

※申告内容によっては
「Goods to Declare」側に案内されることもあります。


⑥ 空港出口 → 到着ロビーへ

税関を抜けたら、
そこがもう 到着ロビー(Arrival Hall)

  • 両替
  • SIMカード購入
  • Grab/タクシー
  • ホテル送迎

すべてここからスタートです。


所要時間の目安(e-VOA事前登録あり)

  • 入国審査なし→自動化ゲート:2〜3分
  • 荷物受取:10〜30分(便による)
  • 税関:1〜2分(列で順番待ち時間は考慮せず、ここが一番時間がかかる。5~10分)

👉 スムーズなら到着から30分前後で空港外へ


ポイントまとめ

  • e-VOA事前登録=入国の時短効果が大きい
  • 自動ゲートは本当に早い
  • QRコード類はオフラインで見せられる状態が最重要
  • 英語は最低限でOK、焦らなくて大丈夫

この流れを知っておくだけで、
バリ島到着時の不安はほぼ消えます。

バリ島出国・日本入国時の手続き

バリ島出国時の流れ

  1. 空港でチェックイン
     パスポート・航空券を提示し、荷物を預ける
  2. 出国審査(イミグレーション)
     パスポートのみでOK(e-VOA等は不要)
  3. 保安検査 → 搭乗ゲートへ
     手荷物検査後、免税店・ラウンジ利用可

👉 事前手続きは基本なし。流れに沿って進むだけ


日本入国時の流れ

  1. 入国審査(日本人)
     パスポート提示(自動化ゲート対応空港あり)
  2. 荷物受取(バゲージクレーム)
     便名を確認して受け取り
  3. 税関申告
     紙または Visit Japan Web(QRコード) を提示

👉 Visit Japan Webを使うと税関がスムーズ


ひとことまとめ

入国準備が一番大変なのは「行き」。
帰りはシンプルなので、
バリ島を出る瞬間まで安心して楽しんでOKです🌴

まとめ|e-VOA事前登録でバリ島入国は驚くほどラクになる

バリ島への入国手続きは、
事前に e-VOA をオンラインで済ませておくだけで、
空港到着後の流れが一気にスムーズになります。

混雑しがちな入国審査の列を避けて自動ゲートを使え、
早ければ数分で入国完了するケースも。

「手続きが多くて難しそう…」と感じるかもしれませんが、
一つずつ確認しながら進めれば、初心者でも問題なく申請できます。
むしろ現地で並んだり、書類不備で止められるストレスを考えると、
事前入力しておくメリットはかなり大きいです。

バリ島は、空港を出た瞬間からもう非日常。
到着直後から余計な疲れを溜めないためにも、
渡航前の準備はしっかり済ませて、
心に余裕を持って旅をスタートさせましょう。

少しの事前準備で、
バリ島旅行はもっと快適に、もっと楽しくなりますよ🌴


Nao
Ricky

最後まで読んでくれてありがとう。

次の記事でお会いしましょう。

またねー。💛

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